六道とは?

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りく‐どう〔‐ダウ〕【六道】

ろくどう(六道)


ろく‐どう〔‐ダウ〕【六道】


六道

読み方:ロクドウ(rokudou)

衆生がその生の業に従って輪廻転生するという六種世界

別名 六趣


六道

読み方:ろくどう

  1. 街路街角四辻等。〔第七類 雑纂
  2. 街路四辻。「六道の辻」より。

六道

読み方:ろくどう

  1. 死ぬることをいふ。六道(地獄餓鬼畜生修羅人間天上生死の間を輪廻する意からいふ。〔犯罪語〕
  2. 〔犯〕死ぬこと。「ロクジ」ともいふ。

分類 犯、犯罪

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六道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/26 12:58 UTC 版)

六道(ろくどう、りくどう、: ṣaḍ-gati[1])とは、仏教において、衆生がそのの結果として輪廻転生する6種の世界(あるいは境涯)のこと[2]六趣六界ともいう[2]。gatiは「行くこと」「道」が原意で、「道」「趣」と漢訳される[1]




  1. ^ a b c 岩波仏教辞典 1989, p. 848.
  2. ^ a b c d e f 六道(ろくどう)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年10月13日閲覧。
  3. ^ 趣(しゅ)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年10月13日閲覧。
  4. ^ 四悪趣(しあくしゅ)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年10月13日閲覧。
  5. ^ 五道(ごどう)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年10月13日閲覧。
  6. ^ a b c d e 櫻部・上山 2006, p. 40.
  7. ^ a b c d 櫻部・上山 2006, p. 39.


「六道」の続きの解説一覧

六道

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 12:03 UTC 版)

発音

ろ↗く↘どー
り↗く↘どー

名詞

ろくどうりくどう

  1. (仏教) 衆生がそのによって輪廻転生する六種世界天道人間道修羅道畜生道餓鬼道地獄道

類義語



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