街路とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > みち > 街路の意味・解説 

がい‐ろ【街路】


街路

作者本庄陸男

収載図書本庄陸男全集 第3巻
出版社書房
刊行年月1994.12


街路

作者アゴタ・クリストフ

収載図書どちらでもいい
出版社早川書房
刊行年月2006.9

収載図書どちらでもいい
出版社早川書房
刊行年月2008.5
シリーズ名ハヤカワepi文庫


街路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/06/13 08:14 UTC 版)

街路(がいろ)




「街路」の続きの解説一覧

街路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 04:20 UTC 版)

デンバー」の記事における「街路」の解説

デンバー市郡内の街路のほとんどは東西方向、ないし南北方向に通り、碁盤の目のように整然と区画されている。東西に通通りは「アベニュー」と呼ばれダウンタウン東端を通るブロードウェイを境に東(E)と西(W)分かれている。一方南北に通通りブロードウェイ例外としてストリート」と呼ばれダウンタウンからかなり南を通るエルスワース・アベニューを境に南(S)と北(N)分かれている。番地はこの2本の通り上が0であり、1ブロック離れるごとに100増す。例えば、ダウンタウン南端を通るコルファックス・アベニュー(国道40号線)は、エルスワース・アベニューの15ブロック北を通っており、番地1500となる。エルスワース・アベニュー以北東西に通通りには、コルファックス・アベニューやマーティン・ルーサー・キング・ジュニア・ブールバードなどいくつかの例外を除いて数字がついており、北へ行くほど数字大きくなる一方、エルスワース・アベニュー以南東西に通通りには名前がついている南北に通通りには、すべて名前がついているこのほか、この規則には従わずあらゆる方角へと通る、名前のついた幅の広い通りいくつかあり、「ブールバード」と呼ばれている。 しかし、ダウンタウンその周辺においては整然と区画されてこそいるものの、市郡内の他の地域とは異なり多くの通り北西-南東方向もしくは北東-南西方向へ通っており(つまり、碁盤の目状はそのままに45度回転させたようになっている)、また全てストリート」と呼ばれている。これは、ダウンタウンにおいては市郡内の他の地域先駆けてサウスプラット川と平行、もしくは垂直になるように通りを造った結果であったのだが、計画外メリットとして、除雪にも効果的であった。これは、東西および南北に通通り組み合わせた通常の街路区画では、一日中南北に通通りのみに日が当たるに対し北西-南東北東-南西の通り組み合わせであれば午前中北西-南東の通りに日が当たり、午後北東-南西の通り日が当たる、つまりいずれの通りに平等に日が当たることになるからである。これを思いついたのは、ブラウン・パレス・ホテルの創業者ヘンリー・ブラウンであった今日では、ブラウン・パレス・ホテルの向かいに、ブラウンのこの着想讃える碑が立てられている。ダウンタウンその周辺においては北西-南東に通る通りに数字がついており(ただし、こちらは「ストリート」であり、市郡内の他地域数字ついているのは「アベニュー」であるため重複することはない)、北東-南西に通通りには名前がついている数字のついたストリートI-25とコルファックス・アベニューのジャンクション南西端として始まっており、北東へ行くほど数字大きくなるダウンタウン目抜き通りトランジットモールとなっている16thストリートで、ブロードウェイからユニオン駅までの沿道には300以上の店舗、および50以上の飲食店建ち並ぶ

※この「街路」の解説は、「デンバー」の解説の一部です。
「街路」を含む「デンバー」の記事については、「デンバー」の概要を参照ください。


街路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 07:42 UTC 版)

新京」の記事における「街路」の解説

新京の街路は、放射状環状方形式の街路を巧みに組み合わせたもので、大同広場や駅を基準放射状道路設け、それを囲むように環状道路配したまた、大同大街順天大街などのメインストリート沿いは二線直角を原則とした方形式の街路を配したまた、街路方向一般観念を示すため、南北方向「街」東西方向を「路」とし、幅員38m以上のものはそれぞれ「大街」「大路」と称したまた、補助道路最寄りの街路を採って胡同」と称した。なお、斜路については、北東 - 南西方向を「街」北西 - 南東方向を「路」としている。 新京都市計画では、街路を幹線支線補助線3つ区分し幹線24 - 80m、支線10 - 18m、補助線それ以下幅員(最低幅員4m)とした。幹線支線はすべて車道歩道分けられ幹線道路車道は、中央自動車・バス等の高速度車用、その両側馬車人力車等の緩速車用に分離し、さらにその両端安全な歩道とした。各道間に街路樹植えられ区切られている。 幅員60mの幹線の場合、中央部に幅16mの遊歩道設けられ、その両外側に幅12m(3車線)の道路併設され、更に両端に幅10mの歩道設置されていた。また遊歩道歩道街路樹による緑地帯車道区切られていた。幅員45mの幹線の場合、幅16m(上下4車線)の中央高速車道左右にそれぞれ幅2.5mの樹林帯、幅6mの緩速車道、幅6mの歩道設けられた。幅員26mの幹線の場合、幅18mの車線両側に幅4m歩道設けられた。 幅員10m以上の道路総て舗装され交通頻繁な主要道路瀝青舗装アスファルト及びタールマカダム舗装)、荷馬車専用道路荷重に耐えられるよう小舗石又は硬質煉瓦舗装歩道主要部分コンクリート板石張りとされた。幅員14m以上の街路は必ず街路樹両側飾り同時に美観を保つために電信電話電灯用の電柱架空線その他の一切の路上施設禁じて地下配管とし、宅地背後にある裏通り背割道路)に電気電話架設線、上下水道管・ガス管設置した電線類地中化)。なお、市街地建設中箇所については暫定的に架空線設置許可している。 これらの道路建設には、当時の日本でも珍しかったブルドーザーモーターグレーダーロードローラー牽引式スクレイパー等の建設機械投入されている。

※この「街路」の解説は、「新京」の解説の一部です。
「街路」を含む「新京」の記事については、「新京」の概要を参照ください。


街路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/10 22:05 UTC 版)

新松戸」の記事における「街路」の解説

けやき通りは、糞の項にもあるとおりムクドリ糞害フジテレビでも取り上げられている。

※この「街路」の解説は、「新松戸」の解説の一部です。
「街路」を含む「新松戸」の記事については、「新松戸」の概要を参照ください。


街路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/13 22:18 UTC 版)

町小路」の記事における「街路」の解説

平安京以来、現在も用いられる東西通+南北通」(例:四条烏丸)という地点表記の方法にならい、町小路東西の通り交差する地点は、「○○+町」と呼ばれた二条町 - 米商人多く1330年後醍醐天皇安価に米を拠出させた。 三条町 六角町 錦小路四条町 - 毘沙門堂延暦寺末寺の子院・常不動院あり。 五条町前後八町 - 高辻小路五条大路西洞院大路室町小路囲まれた地域当時繁華街であり、延暦寺地主七条町 - 平安時代後期には手工業者集住していた。

※この「街路」の解説は、「町小路」の解説の一部です。
「街路」を含む「町小路」の記事については、「町小路」の概要を参照ください。


街路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/28 15:14 UTC 版)

メイフェア」の記事における「街路」の解説

詳細は「:en:Street names of Mayfairを参照 バークリー・スクエア ボンド・ストリート ブルック・ストリート ブルートン・ストリート - エリザベス2世(現英女王)は、メイフェアのブルートン・ストリート (Bruton Street) 17番地にある母方祖父邸宅生まれた。 グローヴナー・スクエア ハノーヴァー・スクエア ハイド・パーク・コーナー - ハイド・パーク南東交差点 マーブル・アーチ - 北西交差点 オクスフォード・ストリート - 北の境界 パーク・レーン - 西の境界 ピカデリー - 南の境界 ピカデリーサーカス - メイフェア南東広場 リージェント・ストリート - 東の境界 サヴィル・ロウ - リージェント・ストリート並走している背広語源("背広街")となった通り シェファード・マーケット

※この「街路」の解説は、「メイフェア」の解説の一部です。
「街路」を含む「メイフェア」の記事については、「メイフェア」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「街路」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

街路

出典:『Wiktionary』 (2018/03/13 08:36 UTC 版)

名詞

がいろ

  1. 市街地区画をなす道路

発音(?)

参照

複合語

翻訳


「街路」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



街路と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「街路」の関連用語

街路のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



街路のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
国土交通省国土地理院国土交通省国土地理院
Copyright. Geographical Survey Institute. ALL RIGHTS RESERVED.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの街路 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのデンバー (改訂履歴)、新京 (改訂履歴)、新松戸 (改訂履歴)、町小路 (改訂履歴)、メイフェア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの街路 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS