地形図とは?

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ちけい‐ず〔‐ヅ〕【地形図】

地形詳細に示す地図。山や川、道路鉄道集落なども含めた土地の状態を表し、ふつう、等高線起伏を表す。


ちけい‐ず ‥ヅ 【地形図】

〔名〕

① ある地域土地のようすを表示した図。その土地地形示した図。

中右記天永三年(1112)七月一二日「御社地形図先以使進殿下了」

地表形態を正確に表示した地図。ふつう等高線地名・集落・境界水系道路鉄道などがしるされている。国土地理院発行二万〇〇分の一や五万分の一の地形図が代表的陸図。〔英和和英地学字彙(1914)〕


地形図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 17:07 UTC 版)

地形図(ちけいず、: topographical map、topographic map)とは、測量を元に地図記号などで地形を精細に表した中縮尺・大縮尺の地図である[1]。最近では衛星画像との組み合わせで作られることもある。


注釈

  1. ^ 竹内正浩『地図もウソをつく』文藝春秋、2008年、ISBN 978-4-16-660651-1
  2. ^ 竹島の図は2007年12月1日刊行の25000分1地形図「西村」および20万分1地勢図「西郷」の挿入図として整備された[31]
  3. ^ 現在「南硫黄島」図幅に挿入されている。
  4. ^ 『国土地理院時報』第98号、2002年に詳しい。
    § 平成14年2万5千分1地形図の図式、§ 新地形図情報システム(NTIS)について、§ ベクトルデータの世界測地系変換、§ 世界測地系に対応した新図郭の作成、§ フルベクトル化の概要、§ フルベクトル化の意義、§ ベクトル化に向けた地形図の全面修正、§ ラスタベクタ変換。
  5. ^ 「§ 目的や用途、内容、適切な活用の仕方などを多面的・多角的に考察し、表現する」48頁[65]。「§ ア(イ)『様々な自然災害に対応したハザードマップや新旧地形図をはじめとする各種の地理情報について、その情報を収集し、読み取りまとめる地理的技能を身に付けること』」62頁[65]
    地理的技能については、地理情報(地域に関する情報のことであり、地理的な事象が読み取れたり、地域的特色に結び付く事象を見いだしたりすることができる資料のことをいう)を「収集する技能」、「読み取る技能」、「まとめる技能」の三つの技能に分ける」
    、「§§ (2) 地理的技能について(内容の取扱いの(1)のイ) 」、117-119頁。

出典

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