CMYKとは?

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シー‐エム‐ワイ‐ケー【CMYK】

《cyan-magenta-yellow-key plateカラー印刷コンピューターグラフィックス利用される色の表現形式の一。青緑色cyan)、赤紫色magenta)、黄色yellow)、キープレート(key plate)の頭文字組み合わせたもの。三色版に黒を加えたものと同じ。

[補説] 最後のKを、黒(black)の末尾のkだとする説もある。


CMYK

フルスペル:Cyan-Magenta-Yellow-Black
読み方シーエムワイケー
別名:CMYKカラーモデルプロセスカラー

CMYKとは、色の表現方式で用いられる、シアンCyan)、マゼンタMagenta)、イエローYellow)、黒(Black)の4色の組み合わせのことである。

CMYKにおけるCMYの3色は、減法混色理論に基づき配分調整して混ぜ合わせることによってあらゆる色の表現実現する。黒色理論的には表現可能であるが、実際印刷物上でCMYから充分黒色生み出すことは困難であるため、特に黒色加えて色の表現を行っている。

減法混色反射光によって色を表す組み合わせである。そのため減法混色理論によるCMYKの組み合わせもっぱら印刷物などで採用されている。減法混色に対して発光によって色を表現する色の組み合わせは、加法混色呼ばれる加法混色としてはRGBがある。RGBは、PCディスプレイデジタルカメラでの色表現にが採用されている。


CMYK

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/23 00:46 UTC 版)

CMYK(またはCMYKカラーモデル)は、シアンマゼンタイエローブラックの4成分によって色を表すの表現法の一種である。






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