白とは?

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びゃく【白】

⇒はく


はく【白】

白いこと。白いもの。しろ。

「やみの中にぽっと—のひなげし浮き出たような」〈長与竹沢先生と云ふ人

ボラ幼魚

白人(はくじん)2」の略。

光り輝く—や芸子に」〈浄・忠臣蔵


はく【白】

[音]ハク(漢) ビャク(呉) [訓]しろ しら しろい もうす

学習漢字1年

[一]ハク

しろ。しろい。「白亜白衣白煙白髪紅白純白精白蒼白(そうはく)・漂白卵白

色・印・汚れなどがついていない。「白紙白票白文空白潔白余白

明るくはっきりしている。「白昼白日/明白」

ありのままに言う。申し上げる。「白状科白(かはく)・関白敬白建白告白自白独白

さかずき。「挙白大白

白居易。「白詩元白

文字分析から)九九歳。「白寿

[二]ビャク〉しろ。しろい。「白衣(びゃくえ)・白檀(びゃくだん)・白虎(びゃっこ)/黒白

[三]〈しろ(じろ)〉「白黒白目色白

[四]〈しら〉「白壁白波

名のりあき・あきら・きよ・きよし・し・しろし

難読白馬(あおうま)・白朮祭(おけらまつり)・白粉(おしろい)・飛白(かすり)・白湯(さゆ)・白鑞(しろめ)・科白(せりふ)・白膠木(ぬるで)・白乾児(バイカル)・白板(パイパン)・白熊(はぐま)・白耳義(ベルギー)


しら【白】

【一】[名]

他の語の上に付いて複合語をつくる。

白色である意を表す。「白雲」「白菊

㋑色や味などを加えていない生地のままである意を表す。「白木」「白焼き

㋒純粋である意を表す。「白真剣

㋓うまくごまかしたり、とぼけたりする意を表す。「白とぼけ」

知らないこと無関係であること。「白を言う」

善良を装っている無頼の徒

折から向ふ万八が、—ども引き連れ走り寄る」〈浄・河原達引

【二】[名・形動ナリ

作り飾らないこと。また、そのさま。

はたらきのねえ生まれつきで、三文工面もむづかしうござりやすと、—でいふ方がいい」〈洒・二筋道

まじめで正直なこと。また、その人やそのさま。

「—な事をいうて悦ばす仕掛け工夫せらるべし」〈浮・禁短気・五〉


しろ【白】

のような色。物がすべての光線一様に反射することによって、目に感じられる色。「白のワイシャツ

碁石の白いほうの石。また、白い石を持つほう。⇔黒。

紅白試合などで、白い色をしるしにするほうの側。「赤勝て、白勝て」

何も書き入れてないこと。また、そこに何も印刷してないこと。空白。「答案用紙はまだ白だ」

犯罪事実がないものと認められること。また、その人潔白無罪。「筆跡鑑定から白と出た」⇔黒。

ブタ腸管を串ざしにしたもの焼き鳥一種

白の画像
#ffffff/R:255 G:255 B:255/C:0 M:0 Y:1 K:0

しら【白】

(「しろ(白)」の変化したもの一説古形ともいう)

1⃣ 〔語素名詞の上について熟語をつくる。

白色であることを表わす。「しら」「しら」など。

染めたり塗ったり味をつけたりなどしない、生地(きじ)のままであることを表わす。「しら木」「しら焼き」など。

③ 純粋であることを表わす。「しら几帳面」「しら真剣」など。

④ うまく、または、とぼけていつわることを表わす。「しらとぼけ」「しら似せ」「しら化け」など。

(5)別の身分職業、状態のものでないことを表わす。「しら大衆」「しら店(だな)」「しら人(びと)」「しらふ」など。

2⃣ 〔名〕

① (形動) つくり飾らないこと。よそおったところがないこと。また、そのさま。

評判記難波物語(1655)「しらのやきとは、たとへば我身にちがひなどあるとき、そのおりのしゅびをすこしもかくさず、いちいちにあざりていふ類也」

② (形動) まじめなことや正直なこと。まっとうなこと。また、その人や、そのさま。〔評判記色道大鏡(1678)〕

歌舞伎独道中五十三駅(1827)五幕「此方(こっち)はしらの職人だ」

③ 特別でない通常のもの。特別の身分職業でないもの。

歌舞伎初冠曾我皐月富士根(1825)四立「『悪所場駕籠でござりますぞえ』『白(シラ)の辻駕籠とは値段大層』」

④ ⇒じら


しら‐し・い【白】

〔形口〕 しらじらしいずうずうしい。知らないふりをしている。

浄瑠璃伽羅先代萩(1785)六「顔を詠めテモ扨もアノしらしい顔わいの」


しろ【白】

〔名〕

① 色の名。、塩などの色。あらゆる波長にわたる可視光線一様に反射する物体見て感じられる色。明るくて特別の色がないと感じられる状態。黒に対する。「白酒」「白星」「白靴」などと熟しても用いられる。→白い。

古事記(712)下・歌謡「つぎねふ 山城女の 木鍬持ち 打ち大根 根白の 斯漏(シロ)ただむき かずけばこそ 知らずとも言はめ」

② 白い碁石白石また、その石を持つ対局者。

今昔1120頃か)四「我等年来、碁を打より外の他の事无し。但し、黒勝つ時には我が身煩悩増り、白勝時には我が心菩提増り」

③ 何も書き入れてないこと。

歌舞伎小袖曾我薊色縫十六夜清心)(1859)二幕「白の卒都婆(そとば)と硯箱持て来て

④ 「しろがね(銀)」の略。

洒落本廓宇久為寿(1818)後「銀(シロ)の煙管を、ヤニサにかまへて」

(5) 私娼をいう。はくじん

(6) うなぎの一種。背色の少し白っぽいものをいう。うなぎ食いの通(つう)のことば。

洒落本通言総籬(1787)一「『青か白か』『やっぱりすぢを、長がやぎの事さ』〈あを、白、すじ、みなうなぎの名なり〈略〉〉」

(7) 赤組に対す白組の称。

(8) 犯罪容疑がないこと。また、晴れること。無罪潔白。⇔黒。

未完告白(1948)〈川本不二雄〉九十目の名刺「もし万一平沢が〝白〟であるならば」

(9) 塩の異称

雑俳狂句合‐弘化二(1845)佃「塩釜の白を碁盤の地へ移し

(10)しろしょいん白書院)」の略。

雑俳柳多留‐一〇二(1828)「碁盤からまろふ人御間白と黒

(11) 南鐐(なんりょう)の銀貨のこと。〔滑稽本小野字尽(1806)〕

(12) もつ焼き一種豚の腸を串刺しにして焼いたもの。

[語誌]上代から、そのまま形容詞として用いられるほか、複合語作るときはシラタマ白玉)、シラナミ白波)、シラユキ白雪)のように、母音交替したシラの形をも取る。


しろ・し【白】

〔形ク〕 ⇒しろい(白)


はく【白】

1⃣ 〔名〕

① しろいこと。しろ。

青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋「切花には勿体無いやうな大輪の白(ハク)の毬咲のが」

② 「はくじん白人)②」の略。

浄瑠璃卯月の紅葉(1706頃)上「それにはあらぬはくのふう」

③ 白い飯をいう。

(ぼら)の幼魚をいう。〔随筆年々随筆(1801‐05)〕

(5) 「せりふ(台詞)」のこと。「科白」「白」の字当てることからいう。

仙人(1915)〈芥川龍之介〉上「唱ふ曲やその間へはいる白(ハク)につれて、いろいろ所作をするやうになると」

2⃣ 盛唐詩人李白(りはく)をさしていう。

暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉二「尤も『白(ハク)猶与飲徒酔於市』こんな事が書いてある」


びゃく【白】

〔名〕 しろ。はく。

狂言記富士松(1660)「青(せう)黄(わう)赤(しゃく)白(ビャク)黒(こく)、五色(ごしき)」


ペー【白】

〔名〕 (中国語から)((ペイ)) ヘロインまた、麻薬総称

追われる女(1953‐54)〈平林たい子〉笑う肉体しょっちゅうペイをいじっていれば、どうしても埃を吸うから」


せりふ【台詞・科白・白】

〔名〕

役者劇中で言うことば。せるふ。せれふ。

わらんべ草(1660)五「其時の脇は、進藤久右衛門左近のぜうは、同権右衛門にてせりふに、云分有しに」

常日頃からの言いぐさ。きまり文句儀礼的慣用句

浮世草子風俗遊仙窟(1744)二「貧賤に素しては、此糟を用ひよとの世理賦(セリフ)を用ひず」

③ (一般的に) ことば。会話

浄瑠璃心中重井筒(1707)上「ぎりにつまった女房のせりふ、もっともとむねにこたへしよりふさが」

④ (━する) 苦情文句を言うこと。言い分を述べること。交渉談判すること。

浄瑠璃長町女腹切(1712頃)中「お花はこちの奉公人。おやじとのせりふならどこぞ外でしたがよい」

(5) (━する) 特に、遊里遊女自分要求や不満について客と詰め開きをすること。

洒落本・擲銭青楼占(1771)山蹇「此卦の客は、〈略〉ぶらりしゃらりよいかげんつとめておいて吉。せりふをすれば大に身についたものをはなす事あるべし」

(6) (━する) 支払いをすること。商取引をすること。

歌舞伎五大力恋緘(1793)二「爰へござんしてから三十日余り座敷代〈略〉何ぢゃあらうと今夜中にせりふして下さんせにゃなりませぬ」

[補注]会津塔寺八幡宮長帳慶長六年」には「其八月之日町にけい子屋へせりう付申候へ共、けい子之衆新たて之物二人打取申候」の例がある。

[語誌](1)能や狂言の用語から一般化したもの。「せれふ(台詞)」の挙例八帖花伝書‐三」に、「次第みちゆき、付ふし、せれふ、かかるふし〈略〉あひの謡、出は、きり、かくのごとくのうたひわけ」と記されているように、能の中での謡の構成要素として挙げられている。特に狂言においてはせりふが中心であったところから、近世になると、広く相手のことばや、談判、きまり文句などの意味で使用されるようになった
(2)節用集類には、「世流布(セルフ)」〔延宝八年合類節用集運歩色葉〕や「世理否」「世利布」〔万代節用集〕といった漢字表記見える。明治になって、「言海」などの国語辞書が、漢字表記として「台詞」を採用したが、中国語にもある「台詞」「科白」を日本でも使うようになったであろう。「セレフ」「セルフ」は「セリフ」よりも古い語形かとも考えられる


せれふ【台詞・科白・白】

〔名〕 =せりふ(台詞)

八帖花伝書(1573‐92)三「大夫のせれふ・脇のせれふ、違ふべし」


まおさ‐く まをさ‥ 【申・白】

動詞「まおす(申)」のク語法) ⇒もうさく(申)


しろ・い【白】

〔形口〕 [文]しろ・し 〔形ク〕

白色である。の色である。

古事記(712)上・歌謡「栲綱(たくづの)の斯路岐(シロキ)腕(ただむき)」

衣服、紙などで、どの色にも染めてない地のままの白である。また、何も書いてない。

宇津保(970‐999頃)あて宮「あて宮の御産屋の設けて〈略〉大人、童みなしろ装束をし」

明るい。かがやいている。あざやかである。

神楽歌(9C後)庭燎「御火志呂久焼け

経験にとぼしい。素人(しろうと)らしい。また、野暮(やぼ)である。

浮世草子好色盛衰記(1688)三「諸分合点のゆかぬお客なれば、素(シロ)ひ事ども有べし」

(5) 潔白である。無罪である。合法である。正しい。

塵芥集1536)六九条「かのものはなにがしのかたより、しろくかいとるのよし」

(6) (「しろし(著)」と通じて) 明白である。あからさまである。はっきりしている。〔日葡辞書(1603‐04)〕

浮世草子新吉原常々草(1689)下「素(シロ)くいはんはいかがとて哥に」

(7) 第二位である。階級が下である。役者評判記などで役者位付けをした符号一つの、白抜きの吉が黒吉より下位であるところからいう。

洒落本辰巳之園(1770)通言「黒ひ 役者評判記より出たり。吉の事也。白ひ、右同断の事也」

(8) 見込みがないさまをいう、盗人仲間隠語。〔モダン用語辞典1931)〕

[補注]色名で、シロシのように、上代から色名そのまま形容詞として用いているのは、この外、アカ・アヲ・クロに限られる。

〔名〕


しら・く【白】

自・他下二〕 ⇒しらける(白)


しらけ【白】

〔名〕 (動詞しらける(白)」の連用形名詞化興ざめなこと。また、何事にも無関心様子

狂風記197180)〈石川淳五一一瞬シラケ気分だよ。ひょっとしたら、嵐のまへのしづかさといふことかな」


しら・ける【白】

1⃣ 〔自カ下一〕 [文]しら・く 〔自カ下二

白くなるまた、色があせる。

万葉(8C後)九・一七四〇「若かりし 膚も皺みぬ 黒かりし 髪も白斑(しらけ)ぬ」

明らかになる。つつみ隠しいたことが明白になる。露見する。

浄瑠璃愛染明王影向(1688‐1711頃か)上「かふしらけた上なれば、もはやつつまん様もなし

盛り上がってい気持雰囲気(ふんいき)がしぼんでなくなる。興がさめる気まずくなる。

菟玖波集(1356)雑体白け見ゆかな〈源頼朝〉と侍るに 契あらば夜こそこそといふべきに〈平景時〉」

浮世草子武道伝来記(1687)八「座興いへ共、清五郎無(ぶ)機嫌になりて、挨拶そこそこにしらけたるに、首尾あししとて二人帰りぬ」

④ ぐあいが悪くなる。きまりが悪くなる

神宮文庫発心集(1216頃か)二「御咎め无かりければ、申しける僧は皆白けにけり」

浄瑠璃吉野忠信(1697頃)五「もとよりかたはしにいくさ思ひきったることなれば、よせてはしらけて見へたりけり

(5) 知っていながら知らないふりをするしらばくれる

浄瑠璃日本武尊吾妻鑑(1720)二「女出立の男はたそ、名のらせ給へととぼけ顔、しらけて男にあしらへば」

2⃣ 〔他カ下一〕 [文]しら・く 〔他カ下二明らかにするおおっぴらにする。また、つつみ隠さずに語る。うちあける

浮世草子好色一代女(1686)二「うちまかせて(よろず)しらけて物を語りけるに」

[補注]白くなる」という意を表わすという点で、「しらく」と「しらむ」とは類義語の関係にあるが、「しらく」は主として頭髪白くなる」ことを意味し、「しらむ」は、「白くなる」の意味のほか「明るくなる」の意味でも用いられた。「しらむ」は和文和歌にしか用いられないなどの差異見られる


しらま・す【白】

〔他サ四〕 =しらまかす(白━)②

長門平家13C前)一四「是をしらまさじとて、平家方より妹尾(せのを)太郎二百五十騎にてをめはてかく」


しら・む【白】

1⃣ 〔自マ五(四)

白くなる

名語記(1275)六「浪のたつやうにしらむ也」

明るくなる。明け方になる。

今昔1120頃か)一三「夜漸く(あ)け白ら程に

新古今(1205)夏・二五九「清見がた月はつれなき天の戸をまたでもしらむ浪の上かな〈源通光〉」

衰える。減退する。悪くなる

宇津保(970‐999頃)俊蔭「この琴どもはいかでつくりしぞ。手触れで久しく成にけるに、声もしらまず」

勢い弱くなる。ひるむ。また、負けいろになる。旗色悪くなる

慈光寺承久記1240頃か)下「数多敵討取、終にはしらみて落にけり」

(5) 剣の刃がいたむ。刃の切れあじが鈍くなる。〔羅葡日辞書(1595)〕

(6) 興がさめるしらける

2⃣ 〔他マ下二

白くする。明白にする。潔白にする。疑いをはらす。

浄瑠璃自然居士(1697頃)三「返答致もむやくしけれど、ほだされ詞をしらめんため、あらあら申候也」

② =しらまかす(白━)③

[補注]→「しらける(白)」の補注


しろ・む【白】

1⃣ 〔自マ四〕

白くなる。白みを帯びる。白っぽくなる。

(10C終)五一「牛は、額はいとちひさく、しろみたるが、腹の下、足、尾の筋などはやがてしろき」

② ひるむ。たじろぐ。ためらう。勢い弱まる

太平記14C後)三二「山名が兵共進みかねて、少し白(シロ)うでぞ見えたりける」

③ 刀などの刃が鈍くなる。

御伽草子伊吹童子岩波文庫所収)(室町末)「おに到りてつるぎのやいば少ししろみたり」

2⃣ 〔他マ下二

白くする。

(10C終)八七「やがて常陸の介とつけたり。衣(きぬ)もしろめず、おなじすすけにてあれば」

② 米を搗(つ)いて精米にする。

名語記(1275)四「米をしろむる、つく」


読み方:シロshiro

葬式の折に喪主近親が着る衣服

別名 喪服(もふく)


しろ 【白】

白色黒色反対であるが、色の無い色とも解されて黒と同じ意味をもたせることがある。白を日没西方とする民族もいれば、日出東方とする民族もいる。日本でも白は白無垢といって花嫁衣装にするが、死者装束でもある。神は白髪白髭であり、白い動物聖なる存在である、との発想世界共通だ。

作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集 5
出版社筑摩書房
刊行年月1987.2
シリーズ名ちくま文庫

収載図書杜子春蜘蛛の糸芥川龍之介小説
出版社第三文明社
刊行年月1988.12
シリーズ名少年少女希望図書館

収載図書蜘蛛の糸杜子春トロッコ十七
出版社岩波書店
刊行年月1990.8
シリーズ名岩波文庫

収載図書芥川龍之介全集10巻 雛 保吉の手帳から
出版社岩波書店
刊行年月1996.8

収載図書大導寺信輔の半生
出版社岩波書店
刊行年月2001.9
シリーズ名岩波文芸書初版本復刻シリーズ

収載図書編年体大正文学全集12大正十二年
出版社ゆまに書房
刊行年月2002.10

収載図書蜘蛛の糸杜子春トロッコ十七
出版社岩波書店
刊行年月2002.11
シリーズ名岩波文庫

収載図書蜘蛛の糸杜子春
出版社舵社
刊行年月2005.8
シリーズ名デカ文字文庫

収載図書三つの宝
出版社日本図書センター
刊行年月2006.4
シリーズ名わくわく!名作童話館

収載図書芥川龍之介全集10巻 雛・保吉の手帳から
出版社岩波書店
刊行年月2007.10

収載図書くもの糸杜子春芥川龍之介短編集 新装
出版社講談社
刊行年月2007.11
シリーズ名講談社青い鳥文庫


作者オクタビオ・パス

収載図書ラテンアメリカ五人
出版社集英社
刊行年月1995.9
シリーズ名集英社文庫


作者R.M.リルケ

収載図書於母影 冬の王森鴎外全集 12
出版社筑摩書房
刊行年月1996.3
シリーズ名ちくま文庫


作者ライナー・マリア・リルケ

収載図書森鴎外集 2
出版社大空
刊行年月2002.6
シリーズ名明治翻訳文学全集

収載図書独墺短篇集
出版社ゆまに書房
刊行年月2008.2
シリーズ名昭和初期世界名作翻訳全集


作者しなこ

収載図書骨董屋
出版社新風舎
刊行年月2004.8


作者柳美里

収載図書
出版社扶桑社
刊行年月2007.7


作者谷村志穂

収載図書恋のいろ
出版社集英社
刊行年月2008.7
シリーズ名集英社文庫


読み方:ハクhaku

ボラ別称
ボラ科

学名 Mugil cephalus


白 しろ

#ffffff
R:255 G:255 B:255
H:0 S:0 B:100
C:0% M:0% Y:0% K:0%

読み方:しらばっくれる

  1. (一)知つて知らぬ風をすること。(二)其事件に関係しながら、関係せざるものの如きふうをすること。「-てゐないで早く白状してしまへ」。

分類 東京


読み方:しろ

  1. 蝋燭。〔第七類 雑纂
  2. 蝋燭。「へんずり」とも云ふ。

読み方:しろ

  1. 純潔崇高の意味を含ませる。〔色言葉

分類 色言葉


読み方:しろ

  1. 酷寒連想

読み方:ほわいとしゃり

  1. 白飯、即ち米飯を云ふ。

読み方:しろ

  1. 銀貨又は銀側時計を云ふ。
  2. 白金色彩から。〔盗〕 ②ヘロイン。右(※⑴)に同じ。〔覚〕 ③白人。右(※⑴)に同じ。〔不〕 ④白瓜。右(※⑴)に同じ。〔業〕
  3. 昼間白昼の意より。②銀側時計。③酷寒

分類 盗/覚/不/業/犯罪


読み方:しろ

  1. 銀ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・神奈川県

分類 神奈川県


読み方:しろ

  1. 銀貨。〔第七類 雑纂
  2. 銀貨のこと。盗賊等の用ふ隠語

分類 盗賊


読み方:しろ

  1. 〔犯〕プラチナ白金)のこと。

分類 犯罪者


読み方:しろ

  1. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・山梨県
  2. 〔不・的〕白い飯のこと。暖簾飯屋などで使ふ語。「シロの半がはり」は飯の小皿盛のこと。
  3. 白米。飯(白米の)を云ふ。

分類 不/的、山梨県


読み方:しろ

  1. 憲兵ノコトヲ云フ。〔第五類 官吏官舎之部・福井県

分類 福井県


読み方:しろ

  1. 日中。〔第一類 天文事変
  2. 日中のことをいふ。白昼略語である。〔犯罪語〕
  3. 昼間白昼の意より。
  4. 日中のこと。〔一般犯罪

分類 犯罪犯罪


読み方:しろ

  1. 普通詐欺犯。〔第三類 犯罪行為
  2. 普通詐欺犯を云ふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
しらさき
しらざき
しらはま
しらやぎ
しらやなぎ
しろつる
しろやなぎ
つくも
はく
ばい
ぱい
べく
ぺく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/07 05:32 UTC 版)

(しろ)は、全ての色の可視光線乱反射されたときに、その物体の表面を見た人間が知覚するである。無彩色で、膨張色である。白色(ハクショク、しろいろ)は同義語


  1. ^ 『色彩学概説』 千々岩 英彰 東京大学出版会 2001/4 ISBN 4130820850
  2. ^ 『絵画材料事典』ラザフォード・J・ゲッテンス・ジョージ・L・スタウト著 森田恒之訳 美術出版社 1999/6 ISBN 4254252439
  3. ^ 『ウィズダム英和辞典』三省堂、2007年。
  4. ^ 晋書』巻二十五(輿服志)。
  5. ^ 武田佐知子『古代国家の形成と衣服制』(吉川弘文館、1984年)140頁、180頁注10。
  6. ^ 井上光貞・関晃・土田直鎮・青木和夫校注『日本思想大系 律令』、351-358頁。服色条は354頁(岩波書店、新装版1994年、初版1976年)。
  7. ^ 内田正俊「色を指標とする古代の身分の秩序について」(『日本書紀研究』第19冊、塙書房、1994年)15頁。
  8. ^ 『古事記』中巻、倭建命が東征の帰途足柄の坂で遭った神が白鹿(岩波文庫版123頁)で、『日本書紀』では信濃国の山中とする(巻第7、景行天皇40年是歳条。新編日本古典文学全集版380-381頁)。伊吹山で遭った神が白猪(『古事記』125頁)で、書紀では大蛇とする(『日本書紀』同条、382頁)。倉野憲司校注『古事記』、岩波書店(岩波文庫)、1963年。小島憲之・直木孝次郎・西宮一民・蔵中進・毛利正守校訂・訳『日本書紀』1、小学館(新編日本古典文学全集 2)、1994年。
  9. ^ 『日本書紀』巻第25、白雉元年2月戊寅(9日)条。新編日本古典文学全集版380-381頁。小島憲之・直木孝次郎・西宮一民・蔵中進・毛利正守校訂・訳『日本書紀』3、小学館(新編日本古典文学全集 4)、1998年。
  10. ^ 白星
  11. ^ 出典:米川明彦編『日本俗語大辞典(第3版)』東京堂出版 2006年 295頁
  12. ^ 関口晴利『囲碁ルールの研究』文芸社、2007年。
  13. ^ 長谷川五郎『オセロの勝ち方』河出書房新社、2001年5月。


「白」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2019/03/28 12:06 UTC 版)

発音

名詞

  1. (しろ) 色の名

翻訳

造語成分・略称

  1. 白耳義の第1字)ベルギーを意味する語を作る
  2. 白ナンバーの略)無許可営業を意味する語を作る

熟語


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    FXのローソク足は、為替レートの始値、高値、安値、終値を図に表したものです。図に表すことにより、現在の為替レートが過去の為替レートの中のどのポジションにあるかを知ることができたり、為替レートが上昇して...

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