天皇とは?

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てん‐こう〔‐クワウ〕【天皇】


すべら‐ぎ【天皇】

《「すべらき」とも》「すめらぎ」に同じ。

「—の天の下知ろしめすこと」〈古今仮名序


てん‐のう〔‐ワウ〕【天皇】

《「てんおう」の連声(れんじょう)》

日本国憲法定められた日本国および日本国民統合象徴。その地位国民総意に基づくとされ、一定の国事行為だけを行い国政に関する権能をもたない。皇位世襲とされ、男系男子によって継承される。明治憲法では、国の元首として統治権総攬(そうらん)する地位にあった。

その世界・分野強大な権力をもつ人のこと。「財界の天皇」

皇帝天子尊称

[補説] もと、中国から取り入れ称号で、古く大和朝廷時代大王(おおきみ)が用い、「すめらみこと」「すべろぎ」などと訓じた。奈良時代から平安時代にかけて政治祭祀頂点として絶大権力を有したが、摂関政治院政武家台頭により次第政治的権能を失う。室町時代には廃絶する宮中祭祀多く、その地位著しく低下したが、江戸時代末に尊王論が盛んとなり、王政復古明治憲法における天皇制へとつながった。


すめろ‐ぎ【天皇】

《「すめろき」とも》「すめらぎ」に同じ。

「—の食(を)す国なれば命(みこと)持ち立別れなば後れたる君はあれども」〈・四〇〇六〉


すめら‐ぎ【天皇】

《「すめらき」とも》天皇(てんのう)。すめろぎ

「—の近江の宮に作りおき時のまにまに御世もたえせず」〈日本紀竟宴和歌


すめら‐みこと【尊/天皇】

天皇(てんのう)を敬い尊んでいう語。すべらみこと

天朝(すめらみこと)許し給はず」〈皇極紀〉


すめら‐ぎ【天皇】

〔名〕 =すめろき(天皇)

書陵部本名義抄(1081頃)「天皇 スメラギ〔宣〕」


すめら‐ぎみ【天皇】

〔名〕 =すめろき(天皇)

日本紀竟宴和歌天慶六年(943)「琴の音のあはれなればや数羅機瀰(スメラキミ)ひだのたくみの罪をゆるせる〈清鑑〉」


すめら‐みこと【天皇】

〔名〕 天皇(てんのう)を敬い尊んでいう語。すべらみこと

書紀720皇極元年二月岩崎平安中期訓)「還使に付(さつ)けたまはむと請(まう)す。天朝(スメラミコト)許したまはず」


すめろ‐き【天皇】

〔名〕

地方治め首長地方豪族の主。

万葉(8C後)一三三三一二「隠口(こもりく)の 泊瀬小国に よばひ為す 吾が天皇寸(すめろき)よ」

皇祖である天皇。すめらぎ

法隆寺伽藍縁起并流記資財帳天平一九年(747)「遠き須売呂岐の御地布施し奉らくは」

時の天皇。すめらぎ

万葉(8C後)三・四四三天雲の 向伏す国の 武士(もののふ)と いはるる人は 皇祖(すめろき)の 神の御門外の重に 立ち候(さもら)ひ」


てん‐こう ‥クヮウ 【天皇】

天地人三才思想に基づく、中国古代伝説上の帝王三皇のはじめ。

愚管抄(1220)一「漢家年代〈略〉三皇 天皇 地皇 人皇」〔史記秦始皇本紀


てん‐のう ‥ワウ 【天皇】

〔名〕 (「てんおう」の連声(れんじょう))

一国統治する天子国王皇帝などに相当する呼称すめらみこと。みかど。

令義解718儀制「天皇。〈詔書称〉皇帝。〈華夷称〉」

伊勢物語(10C前)六九「斎宮水のをの御時文徳天皇の御むすめ」〔旧唐書高宗紀・下〕

② (近代日本における天皇) 旧憲法では国家元首とされ、統治権総攬(そうらん)し、絶対的地位を有し神聖不可侵とされた。新憲法では日本国および日本国民統合象徴とされ、国事に関する行為だけを行ない、その地位主権者である国民総意に基づくとされる。皇室典範定めにより皇統属す男系男子がこの地位継承する。

大日本帝国憲法1889四条「天皇は国の元首にして統治権総攬し」


天皇

読み方:テンノウ(tennou)

皇統


天皇(てんのう)

日本国象徴

明治憲法では、天皇は国会議決を経ることなく法律制定ができた。さらに軍隊統帥権があって、軍隊恣意に動かすことができた。

戦後そういう歴史があったことを重視して、天皇の行為には厳し制限加えられた。天皇は形式的儀礼的仕事である国事行為だけを行う。天皇が国政にかかわることはできない

天皇家は行政機関1つとして、宮内庁監督を受ける。宮内庁は、1949年総理府設置法にもとづき総理府外局として設置された。2001年からは、内閣府設置法に基づき宮内庁内閣府に置かれている

宮内庁関係の予算は、2000年度では全体で約1895000万円上る。うち皇室費706000万円で、宮内庁費が1189000万円だ。皇室費皇族日常費用国賓接遇宮家への支出当てられるのに対し、宮内庁費は宮内庁運営のための人件費事務費などに当てられる

現在の天皇家の構成は、天皇陛下皇后陛下皇太子殿下皇太子妃殿下紀宮殿下の5人だ。その他の宮家には、秋篠宮家常陸宮家高松宮家三笠宮家、仁親王家桂宮家高円宮家がある。

(2000.11.08掲載


てんのう 【天皇】

テンオウ連声皇帝君主敬っていう語。古代中国では最高神の意で北極星神格化した語だったが、唐代君主正式名称となった。古代日本では大王といったが、天武朝の頃から天皇の称号用いられた。古く天照大神の子孫の意で「日の御子」とも呼ばれた。

天皇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/16 18:25 UTC 版)

天皇(てんのう、: Emperor of Japan[5])は、日本国憲法において日本国および日本国民統合の象徴と規定される地位、またはその地位にある個人[6][7][8]7世紀頃に大王が用いた称号に始まり、大日本帝国憲法では、国家元首となった。歴史的な権能の変遷を経て現在の象徴天皇制に至っている[9]


注釈

  1. ^ 実在に強い疑いのある人名が多い」等の問題があり、確定不能[2]。「学問とは無関係の公的決定」では、神武天皇とされる[2]
  2. ^ 学界では諸説ある中で、「7世紀末から8世紀初頭」と推認されている[3]。公的決定では、神武天皇の即位年(紀元前660年)とされる[2]
  3. ^ 総攬そうらんとは「統合して一手に掌握すること」、「(政治・人心などを)掌握して治めること」の意[12]
  4. ^ 実際には607年成立ではなく少し後の白鳳時代645年から710年)の作と考えられている。
  5. ^ 天寿国繡帳は破損がひどく抜粋部分の「皇前日啓」などがかろうじて現存。全文は法王帝説に転記されている。7世紀より細かい成立年代に論争がある。問題の部分は後世に補修した部分であることがわかっているので、原形通りに復元されたのか文字の変更がなされていないのか確定できない。
  6. ^ 京都市立芸術大学の礪波恵昭氏は技法・様式から白鳳期の末期、7世紀末から8世紀初頭を遡り得ないという。また666年は中大兄皇子称制期間のため天皇は空位であり、銘文の内容が事実に当てはまらない。そのため銘文の解釈に諸説ある。
  7. ^ 始皇帝以来使用された「皇帝」に対して日本を含めた周辺諸国には皇帝から「」の称号が与えられた。しかし日本はみずから「天皇」の称号を用いるようになる[58]
  8. ^ ただし、明仁天皇退位特例法によって、徳仁に譲位し上皇となった
  9. ^ 『大日本古文書 幕末外國関係文書 1 嘉永六年癸丑六月~七月』(東京大学史料編纂所編 東京大学出版会 1972)p238 - 251[64]

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