大御所とは? わかりやすく解説

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おお‐ごしょ〔おほ‐〕【大御所】


大御所

読み方:オオゴショ(oogosho)

隠退した将軍居所敬称


大御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/02 16:09 UTC 版)

大御所(おおごしょ)は、隠居した親王摂政関白の実父、武家政権期における隠居した征夷大将軍や、現職将軍の実父に対する尊称




「大御所」の続きの解説一覧

大御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/18 18:18 UTC 版)

女子アナ天国マル生じゃ」の記事における「大御所」の解説

陰で君臨した山原玲子 なお、和佐由紀子当時中国放送アナウンサー)は出演したことがない

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大御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 08:55 UTC 版)

ビットワールド」の記事における「大御所」の解説

ビットネーム「かん」が考えたお笑いギャグバトラー。4月13日紹介された。東京都江東区出身独身口癖は「そうなんだよね」。

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大御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 09:50 UTC 版)

足利義視」の記事における「大御所」の解説

4月27日富子小川殿を義材の従兄弟にあたる香厳院清晃(後の足利義澄)に与えることとなった。さらに富子細川政元内談して、清晃を擁立しようとしているというわさがたった。義視5月18日小川殿破却させ、富子所領奪った7月5日、義材は10代将軍となり、自らは将軍の父(大御所)として政務をとった。また准后待遇も受けるようになった。 しかし10月7日妻良子を失ったのに続いて自身11月腫物患い、翌延徳3年1491年1月7日に通玄寺で死去した享年53前年世を去った兄・義政祥月命日であった義視死後、義材は葉室光忠側近重用し独裁的志向強め積極的な軍事活動行ったが、富子諸大名反感を買った富子と政元は始め幕府関係者諸大名連携取り義視の死から2年後明応2年1493年)、義材の河内遠征中に清晃を擁立して義材を都落ち追い込んでいった(明応の政変)。

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大御所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 00:24 UTC 版)

徳川吉宗」の記事における「大御所」の解説

延享2年1745年9月25日将軍職長男家重に譲るが、家重言語不明瞭で政務が執れるような状態で無かったため、自分死去するまで大御所として実権握り続けた。なお、病弱な家重より聡明な二男・宗武や四男・宗尹を新将軍推す動きもあったが、吉宗は宗武と宗尹による将軍継嗣争い避けるため、あえて家重選んだと言われている。ただし家重は、言語障害はあったものの知能正常であり、一説には将軍として政務行える力量持ち主であったとも言われる。あるいは、将軍職譲ってからも大御所として実権握り続けるためには、才児として台頭している宗武や宗尹より愚鈍な家重の方扱いやすかったとも考えられるが、定説ではない。 宗武、宗尹は養子には出さず部屋住みのような形で江戸城内に留めたまま別家に取立て田安家一橋家(両卿)が創設された(吉宗死後清水家創設され御三卿となった)。 しかし、翌延享3年1746年)に中風患い右半身麻痺と言障害後遺症残った御側御用取次であった小笠原政登によると朝鮮通信使来日時には、小笠原進言江戸城に「だらだらばし」というスロープ横木付きバリアフリー階段作って通信使芸当一つである曲馬楽しんだという。また小笠原と共に吉宗リハビリ励み江戸城西の丸から本丸で歩け程に回復した将軍引退から6年経った寛延4年1751年6月20日死去した享年68(満66歳没)。死因再発性脳卒中と言われている。 徳川吉宗 贈太政大臣辞令宣旨) 「兼胤公記」 故右大臣正二位源朝臣正二位權大納言藤原朝臣榮親宣奉 勅件人宜令贈任太政大臣寛延四年六月十日大外記掃部頭造酒正中原朝臣師充奉 (訓読文) 故右大臣正二位源朝臣徳川吉宗正二位權大納言藤原朝臣栄親(中山栄親)宣(の)る勅(みことのり)を奉(うけたまる)に、件人(くだんのひと)宜し太政大臣任じ贈らしむべし者(てへり)寛延4年1751年)後(閏)6月10日大外記掃部頭造酒正中原朝臣師充(押小路師充、従五位上)奉(うけたまは)る 寛永寺東京都台東区上野桜木一丁目)に葬られている

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