中国放送とは?

中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/12 08:26 UTC 版)

株式会社中国放送(ちゅうごくほうそう、RCC Broadcasting Co., Ltd. 略称 RCC)は、広島市中区に本社を置き、広島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。




補足

  1. ^ テレビでの地上波デジタル放送の受信機表示や、ウォーターマークでは正式ロゴを、公式サイト(本社・テレビ・ラジオ共に)や番組宣伝では「広島家族。」ロゴを使用している。制作・著作クレジットでは、2012年4月1日以降は「広島家族。」ロゴを使用している。
  2. ^ 現在の広島テレビ放送関連会社の「広島放送株式会社」とは別法人。
  3. ^ 当初は、2015年春より試験電波送信予定だった[19]
  4. ^ 異なる場所にある送信所から、周波数や位相を精密に制御した放送波を送出することにより、あたかもひとつの送信所から送出されたかのようにするもの。1局で基準信号を作りこれを分配する従属同期、原子時計などによりそれぞれの局で基準信号を作る独立同期とよばれる方式などがある。
  5. ^ なお2012年10月からメ~テレ制作のテレビドラマ「熱いぞ!猫ヶ谷!!」→「もっと熱いぞ!猫ヶ谷!!」が放送されている(しかしこの番組はテレビ大阪などテレビ朝日系フルネット局がありながらネットした他系列局は多い)。さらに2013年の公開映画「東京家族」の製作委員会にはテレビ朝日および主要系列局が参加しているが、在広局は本来の系列局HOMEではなくRCCが参加している。
  6. ^ 福岡県の場合、RCCと同じTBS系列局のRKB毎日放送は福岡親局アナログチャンネルと同じ『4』を選択し、その影響でHTVと同じ日本テレビ系列の福岡放送が『5』を選択した(アナログ時代の九州朝日放送が『1』だったことによる札幌テレビ合わせ)ように、親局チャンネルが各地のリモコンキーIDの配分に大きく影響する事例が相次いだが、RCCはさほどアナログ時代の『4』には固執しなかった。ただしRCC(および大分放送長崎放送)の場合、仮に『6』を選択すればアナログ時代に『5』だった新潟放送同様、アナログチャンネルより大きいIDになっていた。
  7. ^ 自社送出番組では、2006年12月30日放送の「よしもと紙屋町劇場5周年スペシャル」で一度だけ表示されたが、HVマーク下の文字がTBS系準拠の「ハイビジョン制作」ではなく、日本テレビ系準拠の「ハイビジョン番組」だった。また、広島対巨人戦の地上波全国中継は、TBSが配信を行ったため、TBS側でハイビジョンテロップを表示した。
  8. ^ 広島県でロケーションが行われた縁、また同作品の原作者・新久千映も広島県出身という縁もあり、RCCも製作委員会に参加している。
  9. ^ 福岡県RKB毎日放送も腸捻転解消前にネットしている。
  10. ^ 2017年9月をもって途中打ち切り。後番組『恵比寿マスカッツ横丁!』は未ネット。
  11. ^ 第2期『ゆめキラドリーム』第26話(通算第169話)からネット開始、第5期『たまともだいしゅーGO!』最終話まで放送。バンダイの単独提供扱い。
  12. ^ 『ポケットモンスターXY』の途中まで放送。2015年4月改編から広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)へネット移動。同時に劇場映画版のプロモーション協力とテレビ放送も同局へ移行。
  13. ^ ポケモンの家あつまる?』は広島テレビ(日本テレビ系列)で放送。
  14. ^ 第38話は倫理基準を理由に放送を拒否。
  15. ^ 系列局における後番組『赤ずきんチャチャ』『ナースエンジェルりりかSOS』『こどものおもちゃ』はHTVで放送。
  16. ^ 途中で打ち切り。また、無印(1期)は未ネット。
  17. ^ 一部のネットスポンサーにローカルスポンサーを付けて放送していたが、スポンサーセールスを担当していた広告代理店の萬年社が倒産した影響で途中打ち切りとなり、休止期間を経て別の放送枠と広告代理店を確保し最終話まで放送。
  18. ^ ごぶごぶ・全国の行ってないトコを制覇しよう企画!! 広島編』(MBS)に出演。

出典

  1. ^ a b c d 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑 '99 平成11年版』 コーケン出版、1999年11月26日。
  2. ^ 2008年3月31日現在
  3. ^ テレビ朝日関西支社や競合する広島ホームテレビ大阪支社も同ビルに入居。同じTBS系列局ではIBC岩手放送、信越放送、山陰放送、南日本放送も入居する。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、394頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、274頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、382頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、405頁。
  8. ^ a b c d e 中国放送 非常勤取締役
  9. ^ 中国放送 代表取締役社長
  10. ^ a b 中国放送 監査役
  11. ^ みんなで語ろう民放史 泣き笑いスポーツアナ奮闘記(「中国民放クラブ岡山支部ホームページ」内に掲載された元RCCアナウンサー山中善和の手記) より。
  12. ^ ラジオパラダイス』1988年8月号 p.51
  13. ^ 第7回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月13日閲覧。
  14. ^ 中国放送50年史編さん委員会 編 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 中国放送、2002年、272-273頁。 
  15. ^ 中国放送50年史編さん委員会 編 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 中国放送、2002年、310-311頁。 
  16. ^ a b c d 中国放送60年史編纂委員会 2013, pp. 36-43.
  17. ^ a b 中国放送60年史編纂委員会 2013, p. 77.
  18. ^ [1]
  19. ^ a b c AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請 FMRCC広島 - 中国放送 2014年12月22日
  20. ^ a b 広島県内のAMラジオ難聴対策でFM補完中継局に予備免許 - 総務省中国総合通信局・報道資料(2015年6月22日)
  21. ^ a b c RCCラジオの番組がFMでも聴ける! RCC-FM 94.6MHz
  22. ^ a b AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請 FMRCC福山 - 中国放送 2016年5月30日
  23. ^ a b 広島県及び山口県内のAMラジオ難聴対策でFM補完中継局に予備免許 - 総務省中国総合通信局・報道資料(2016年6月29日)
  24. ^ 2002年、広島本局は送信鉄塔老朽化のため、現在地に新規建設、移転された。現在地においては、送信鉄塔を支える支線を展開するだけの十分な敷地形状を得ることができず、送信鉄塔は自立型となり、また、広島県西端となる現在の送信所から広島県東部に向けての十分なサービスを確保するための技術的工夫がなされている。
  25. ^ 月刊放送技術2003年第56巻7月号「廿日市ラジオ送信所の移転・更新工事」
  26. ^ 送信所敷地は他の送信所とは異なり、事故防止等のために全面閉鎖されている。さらに閉鎖された敷地内にある、法に定められる強電磁界域は重ねて閉鎖されている。
  27. ^ 送信所敷地内に福山放送局がある。
  28. ^ 送信所敷地内は、住宅展示場(三原やっさ住宅展)となっていたが現在は閉鎖されている。
  29. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。NHKラジオと局舎、空中線設備を共用している。
  30. ^ 送信所敷地内にはショッピングセンターが建設されている。
  31. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。
  32. ^ RCC-FM 久井中継局 開局、送信所:世羅町宇根山から94.6MHz100W
  33. ^ 中国総合通信局管内 H29.1予備免許 23ページ参照
  34. ^ RCC-FM 三次中継局 9月30日開局、送信所:三次市高谷山から94.6MHz100W
  35. ^ a b c d 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 235ページ
  36. ^ 『RCC 30年のあゆみ』 - 22ページから25ページ
  37. ^ Profile - 山手一義公式サイト
  38. ^ 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 394ページ
  39. ^ a b 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 274ページ
  40. ^ a b 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 278,279ページ
  41. ^ ラジオカーレポーター スタジオ出演 - ごぜんさまブログ 2016年09月20日
  42. ^ 『radiko.jp』エリアフリー配信について”. RCCラジオ. 2014年4月5日閲覧。
  43. ^ 中国放送60年史編纂委員会 2013, p. 34.
  44. ^ RCCテレビ60年特別企画 リリーフドラマ「恋より好きじゃ、ダメですか?」 | RCCテレビ | RCC
  45. ^ 高田夏帆、ドラマ『恋より好きじゃ、ダメですか?』で連続ドラマ初主演 決定! | ACTRESS PRESS
  46. ^ 2018年春新番組ラインナップ - RCC公式ホームページ。2018年5月26日閲覧
  47. ^ 出典:産業経済新聞・山陽版、1959年7月31日、8ページ、テレビ・ラジオ欄と中国新聞、1972年7月1日、10ページ、テレビ・ラジオ欄下部の広島ホームテレビ出稿。広告
  48. ^ 腸捻転時代のABCでの最後の放送となった1975年3月29日(TBS・RCC他は3月25日)放送分はRCCの制作だった。
  49. ^ 出典:読売新聞・岡山版、1972年3月14日、24ページ、テレビ・ラジオ欄。同日には1971年11月7日放送分「白魚献上」が放送された。
  50. ^ 出典:産経新聞・岡山版、1967年4月1日、12ページ、テレビ・ラジオ欄。HTVではこの時間帯で『スター芸能大会』・『スターヒットショー』(いずれもフジテレビ制作)を遅れネットしていた。
  51. ^ 出典:読売新聞・岡山版、1973年4月1日・1974年3月31日、各20ページ、テレビ・ラジオ欄。
  52. ^ 『RCC開局60年 デジタル化の道のり [50-60年史]』 pp.103-104
  53. ^ 2016年03月17日(木) - RadiPrism公式ブログ、2016年3月17日。
  54. ^ 広島安佐ロータリークラブ MONTHLY REPORT Vol.558 - 広島安佐ロータリークラブ、2018年3月。
  55. ^ 安芸郡熊野町広報 2004年6月号 p16。
  56. ^ 株式会社中国放送ホームページ「RCCアナウンサーROOM」アナウンサ日記 2006年3月23日。
  57. ^ 竹原市社会福祉協会ブログ。2010年8月6日。
  58. ^ 安田女子大学ホームページ。
  59. ^ “フリーアナ、深山計氏死去 64歳 ニッポン放送でプロ野球やアトランタ五輪実況中継”. サンケイスポーツ. (2018年11月6日). https://www.sanspo.com/geino/news/20181106/geo18110617250025-n1.html 2018年11月6日閲覧。 
  60. ^ 中国民放クラブ岡山支部ホームページ「泣き笑いスポーツアナ奮戦記-カープを追い続けた地方局-」山中善和。尾道市議会ホームページ、FMおのみちWeb 2009年1月21日。中国新聞アルファ 2014年6月12日。
  61. ^ IWAKUNI PLECTRUM SOCIETY 第15回マンドリンコンサート 1972年8月19日 に田中克佳とともに記録がある。
  62. ^ 昭和プロダクションホームページ 所属タレント。
  63. ^ 松本裕見子ブログ「まつこパラダイス」2009年12月30日。
  64. ^ TU-CAS ホームページ キャスト一覧。
  65. ^ 広島県立府中高等学校東京支部会報第7号。広島市西区古江西町「Lovely One」ブログ 2015年1月8日
  66. ^ 『駆けぬけて』-羽原好恵追悼集 羽原好恵追悼集刊行委員会 文教総合印刷 平成5年12月1日。
  67. ^ RCCラジオ「ミュージックスクランブル」(公開放送。ゲスト 長渕剛。)1982年9月1日放送分にて、司会進行役として在籍確認される。
  68. ^ 株式会社エス・オー・プロモーションホームページ。
  69. ^ 山口朝日放送ホームページ。
  70. ^ a b c d RCCラジオカー(@rccradiocar)さん | Twitter
  71. ^ a b c d 見てみて!ラジオカー | レポーター
  72. ^ 高橋玄洋 作 テアトル広島~放送劇「山脈」1961年9月14日 ラジオ中国放送 演出 秋信俊彦。同 構成 ラジオドキュメンタリー「面会室」1970年8月6日 中国放送ラジオ放送、演出 秋信利彦。等により確認される。
  73. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。
  74. ^ きのこ会関係史料目録解題、附録(1) 「きのこ会」関係史料目録(大牟田稔関係文書)広島大学文書館所蔵。タウンNEWS広島 2010年9月28日。『広島ジャーナリスト』復刊第1号「きのこ会の「灯」受け継ぐ」平尾直政 p3、4。日本ジャーナリスト会議広島支部。
  75. ^ RCC気象情報 中国放送 広島の天気
  76. ^ 事件番号JP2001-0006(日本知的財産仲裁センター)
    http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2001_0006.htm (旧URL、ページ削除)
  77. ^ 事件番号JP 2001-2008(日本知的財産仲裁センター)
    http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2001_0008.htm (ページ削除)





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