中国放送とは? わかりやすく解説

中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/17 08:29 UTC 版)

株式会社中国放送(ちゅうごくほうそう、RCC Broadcasting Co.,Ltd. 略称 RCC)は、広島市中区に本社を置き、広島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。


注釈

  1. ^ TBSテレビなど系列局制作番組にける制作協力クレジットでは、2022年1月1日の『ニューイヤー駅伝』では旧ロゴを残存し、その後は新ロゴに改められた。
  2. ^ テレビでの地上波デジタル放送の受信機表示や、ウォーターマークでは2021年12月17日まで正式ロゴを使用していた。公式サイト(本社・テレビ・ラジオ共に)や番組宣伝では「広島家族。」ロゴを使用している。制作・著作クレジットでは、2012年4月1日以降原則として「広島家族。」ロゴを使用している。
  3. ^ 現在の広島テレビ放送関連会社の広島放送とは別法人。
  4. ^ 2002年、広島本局は送信鉄塔老朽化のため、現在地に新規建設、移転された。現在地においては、送信鉄塔を支える支線を展開するだけの十分な敷地形状を得ることができず、送信鉄塔は自立型となり、また、広島県西端となる現在の送信所から広島県東部に向けての十分なサービスを確保するための技術的工夫がなされている。
  5. ^ 送信所敷地は他の送信所とは異なり、事故防止等のために全面閉鎖されている。さらに閉鎖された敷地内にある、法に定められる強電磁界域は重ねて閉鎖されている。
  6. ^ ただし実際には5時の起点から試験放送という名目で周波数は変更されていた
  7. ^ なお、国際電気通信連合の取り決めにより、1978年11月23日午前9時[注 6]のアジア・オセアニア・アフリカ・ヨーロッパ地区における中波放送用周波数ステップが9㎑間隔に変更された後も周波数は変更されなかった。
  8. ^ 送信所敷地内に福山放送局がある。
  9. ^ 送信所敷地内は、住宅展示場(三原やっさ住宅展)となっていたが現在は閉鎖されている。
  10. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。NHKラジオと局舎、空中線設備を共用している。
  11. ^ 送信所敷地内には「RCCラジオパーク」と称したショッピングセンターが建設されている。
  12. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。
  13. ^ 当初は、2015年春より試験電波送信予定だった[26]
  14. ^ 異なる場所にある送信所から、周波数や位相を精密に制御した放送波を送出することにより、あたかもひとつの送信所から送出されたかのようにするもの。1局で基準信号を作りこれを分配する従属同期、原子時計などによりそれぞれの局で基準信号を作る独立同期とよばれる方式などがある。
  15. ^ 平日の場合、第1スタジオ(本名正憲のおはようラジオ)→第2スタジオ(ごぜん様さま)→第1スタジオ(おひるーな)→第2スタジオ(バリシャキNOW)の流れになる。
  16. ^ 以前は、アール・クルー「All Through the night」(2022年3月27日まで)。
  17. ^ 以前は、アール・クルー「Walk in the sun」(2022年3月27日まで)。
  18. ^ a b 以前はピックルスコーポレーション谷川建設、創建リフォーム(創建ホーム)が時報提供。
  19. ^ 以前はJR西日本プロパティーズ、生協ひろしまが時報提供。
  20. ^ 以前はアイケンジャパン、浜井自動車、自局・交通啓発「レッツエコドライブ」が時報提供。
  21. ^ a b 以前はヨドコウ、13時台は、石橋の1時のクイズ、創建リフォーム(創建ホーム)が時報提供。
  22. ^ 以前はこくみん共済 coop、自局・交通啓発「レッツエコドライブ」が時報提供。
  23. ^ 16時台での以前は広川グループ、創建リフォーム(創建ホーム)、自局・交通啓発「レッツエコドライブ」が時報提供。
  24. ^ 以前は車検の速太郎 廿日市店、交通啓発「あなたのタイヤ」、Uber Eatsが時報提供。
  25. ^ a b 22時の時報を除き、劇団四季ミュージカル『リトルマーメイド』広島公演(7月11日 - 10月9日)の告知のため。
  26. ^ 以前は、「かが屋の鶴の間」の時報コント(2020年上半期)、「マサユウジのおっさんずラジオ劇場」(2020年下半期)、「ヨルノバ」のラップ時報(2021年度)、「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」番組開始20周年記念のラップ時報(2022年上半期)、ラジオしくじり劇場(2022年下半期)、RCC街角ナイター(2023年度)
  27. ^ a b 2023年12月の、19時台の時報スポンサーは、創建リフォーム(創建ホーム)が提供、また、同年12月19日~12月31日の20時~翌1時の間はSpotify Countdown Stationを放送(一部時間除く)
  28. ^ a b 時報のチャイム音のみ。
  29. ^ 日曜日は、翌日1時の時報スポンサーなし。
  30. ^ 東京親局の4chを踏襲。
  31. ^ 東京親局とFNN系列準キー局関西テレビ大阪親局に共通の8chを踏襲。
  32. ^ TBS系列以外では、テレビ朝日系列局の3局にも使われ、テレ朝系準キー局のABCテレビ大阪親局アナログチャンネルの『6』を踏襲した他、メ~テレHTBは、同エリアの先発新局(CBCテレビSTV)が親局(名古屋テレビ塔手稲山)アナログチャンネルの『5』を踏襲したことに伴いABC合わせの『6』を選択している。
  33. ^ 例:広島県大竹市山口県岩国市では相手県のNHK総合(自県の3桁が01*-0→ポジション1、相手県の3桁が01*-1→ポジション6)。岡山県近くではRSK(そのまま)、鳥取県島根県近くではBSS(そのまま)、愛媛県近くではあいテレビ(そのまま)。
  34. ^ 出演者・スタッフの休暇確保などで18:15からに縮小した場合は、『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』をフルネットとして『Nスタ』を18:15までの放送とすることがある。
  35. ^ 不定期で休止した場合は『ひるおび・午前』を月 - 木曜と同様にフルネットとすることがある。
  36. ^ 前年の第1弾には、新型コロナウイルス感染で収録に参加できなかったことを番組中で本人が公表した。
  37. ^ 祝日を中心に不定期で金曜もフルネットと、逆に月 - 木曜も11:30の『JNNニュース』からの飛び乗りとすることがある。前者は自社制作番組『ランキンLand!』の休止時に、後者はテレビショッピングなどの外部制作番組による10時台または11時台の放送枠買取や、自社を含む系列局の制作による特別番組の編成時に発生することが多い。
  38. ^ 11:30 - 13:55(11:30 - 11:55の『JNN NEWS』を含む)は全国ネット。
  39. ^ 有事・緊急時または特別編成で『イマナマ!』が15:49または18:15などに開始の短縮版で放送時や、後続の『Nスタ』を単独番組扱いで臨時に15:49から時間拡大ネットで放送する際は臨時フルネットで放送する場合があり、逆に『Veryカープ! RCCカープデーゲーム中継』や毎年11月23日に『イマナマ!』のスペシャル扱いで『カープファン感謝デー』(2020年 - 2022年は新型コロナウイルス感染対策のためマツダスタジアムでの開催を見送り、放送とネット配信により中国放送のスタジオで開催)を放送する日や、祝日などにローカルまたはブロックネットの特別番組を放送する場合は臨時非ネットとする。なお、5月3日および5日に『ひろしまフラワーフェスティバル』の特別番組を編成する場合も3日は『ひるおび・午後』が繰り下がるため非ネットとなる一方(最初の実例は2024年)、5日は実例が発生していない(2024年は日曜開催のため。なお2021・2022年は新型コロナウイルスの感染拡大により開催規模が縮小された関係で、2023年はG7広島サミットの関係上6月10日・11日〈土・日曜日〉に開催が延期されたため、本番組の返上が発生しなかった。また2023年はサミットとフラワーフェスティバル終了後の6月12日 - 16日に、スタッフや出演者の休暇確保のため『イマナマ!』を短縮したことから臨時フルネットとした)。
  40. ^ a b c プロ野球中継・ローカル特別番組などを優先して放送されない場合があり、未放送分の別時間帯での遅れネットも行われないことが多い。
  41. ^ a b プロ野球中継などでの未放送分を、2時間・3時間スペシャルを中心に土曜または日曜の午後に放送する場合がある。
  42. ^ 2023年9月までは土曜 13:00 - 14:00。土曜日時代には不定期で放送時間の拡大・移動・2話連続放送を行うことがあった。また、年度によりTBSテレビ制作のお正月スペシャルを放送することがあった。その後も日曜午後など別時間帯に放送することがある。
  43. ^ 2023年12月までは月曜 1:58 - 2:28(日曜深夜)。広島県を扱った内容を中心に、不定期で再放送を行うことがある。
  44. ^ 5月3日該当年の『ひろしまフラワーフェスティバル』花の総合パレード放送時、8月6日該当年の広島平和祈念式典中継による特別編成時は臨時非ネット。G7広島サミットの関係で延期となった『ひろしまフラワーフェスティバル』の開催時期が異なり、かつ初日が土曜に該当する2023年6月10日も同様に休止して特別番組を編成。
  45. ^ 『中国実業団駅伝』や5月3日該当年の『ひろしまフラワーフェスティバル』花のパレード放送時、8月6日該当年の広島平和祈念式典中継による特別編成時は臨時非ネット。
  46. ^ 2013年10月より放送再開。2017年7月から2019年6月までは月曜 4:33 - 5:30で放送していたが、2019年7月より現在の時間帯に移動。『ドキュメンタリー「解放区」』放送日(毎月第1・3月曜)は休止。
  47. ^ Jリーグ発足初期の1993年・1994年頃には、プロ野球中継と同様にゴールデンタイムの全国中継カードの差し替えも行ったことがあり、この時期には、当時スポーツアナウンサーだった横山雄二が『サッカーパーソナリティ』の肩書で実況を担当していた他(その後バラエティ番組の担当に転向)、アウェーゲームもTBS系列局や独立局からのネット受けにより深夜枠に録画で放送していた。
  48. ^ 住友グループの筆頭または単独提供時代は、全国大会と一体のスポンサーセールスで土曜または日曜午後に生中継を行っていたが、同グループのスポンサーからの撤退後は、深夜録画放送へ移行、2004年から中継自体を一時休止し、同日に開催されることの多かった中国実業団駅伝などを優先して放送していた。駅伝と日程が重複しなくなった2017年以降は開催日または後日の深夜に録画放送を実施。2023年はIRAW by RCCでのストリーミング生配信を実施
  49. ^ 系列局の山陰放送長崎放送、および日本テレビ系列西日本放送山口放送福岡放送テレビ朝日系列大分朝日放送フジテレビ系列サガテレビテレビくまもとにもネット。
  50. ^ 2020年以降は、ライオンの一社提供により、『リリドラ』の枠名で広島東洋カープの選手を中心に扱ったドキュメンタリーを毎年異なるテーマで放送している。
  51. ^ 腸捻転時代の朝日放送テレビでの最後の放送となった1975年3月29日(TBSテレビ・中国放送他は3月25日)放送分は中国放送の制作だった。
  52. ^ 広島県でロケーションが行われた縁、また同作品の原作者・新久千映も広島県出身という縁もあり、中国放送も製作委員会に参加している。
  53. ^ 同じく毎日放送が製作委員会に参加している『秘密結社鷹の爪 カウントダウン』(テレビ朝日も制作委員会に参加)は、広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)で、『田中くんはいつもけだるげ』と『風夏』は、広島テレビ(日本テレビ系列)で系列外ネット。
  54. ^ 第1期ならびに第4期「TO THE TOP」の第1クールはTBS系列全国ネット番組として放送。第2期と第3期は県内未放送。
  55. ^ 第38話は倫理基準を理由に放送を拒否。
  56. ^ ポケモン関連バラエティ番組(現在は『ポケモンとどこいく!?』)は広島テレビで放送。
  57. ^ 一部のネットスポンサーにローカルスポンサーを付けて放送していたが、スポンサーセールスを担当していた広告代理店の萬年社が倒産した影響で途中打ち切りとなり、休止期間を経て別の放送枠と広告代理店を確保し最終話まで放送。[要出典]
  58. ^ テレビ東京での本放送終了後の2004年7月に1回2本、ほぼ毎日のペースで放送を実施。
  59. ^ 続編である『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』(特番)及び『蒼穹のファフナー EXODUS』(毎日放送制作)は県内未放送。
  60. ^ 福岡県のRKB毎日放送も腸捻転解消前にネットしている。
  61. ^ 広島テレビでは系列内の読売テレビ制作の同趣旨番組『上方お笑い劇場』を放送した時期もあった。
  62. ^ 同日には1971年11月7日放送分「白魚献上」が放送された[60]
  63. ^ 後継番組の『オールスター家族対抗歌合戦』は当初広島県では未放送で、テレビ新広島の開局時に同局でネットを開始した。
  64. ^ 広島テレビでは同時間帯に『日清ちびっこのどじまん』が放送され、フジテレビを発局とする番組で競合した[61]
  65. ^ 広島テレビではこの時間帯で『スター芸能大会』・『スターヒットショー』(いずれもフジテレビ制作)を遅れネットしていた[63]
  66. ^ NHK Eテレで全国放送されたものと異なり、エンドロールの協力企業名が含まれたバージョンで放送された。
  67. ^ 東北放送も、RCCと同様にラジオ局の中にアナウンス部が配置されている。
  68. ^ 過去には長谷川努のように、報道制作局スポーツ部に在籍した事実上スポーツ実況専従のアナウンサーもいた。
  69. ^ ごぶごぶ・全国の行ってないトコを制覇しよう企画!! 広島編』(MBSテレビ)に出演。
  70. ^ 2019年9月8日放送予定の『消えた天才』に、高津が敵わなかった投手として出演予定で、中国放送では自社の社員が出演することもあり独自の番組宣伝CMも制作していたが、放送直前に制作上の不祥事が発覚したことで番組が打ち切りとなり、幻に終わった。

出典

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  9. ^ テレビ朝日関西支社や競合する広島ホームテレビ大阪支社も同ビルに入居。同じTBS系列局ではIBC岩手放送、信越放送、山陰放送、南日本放送も入居する。
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  48. ^ ※時間は試合展開次第で短縮あり。22:00を超える場合は休止。
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中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 16:31 UTC 版)

きょう発プラス!」の記事における「中国放送」の解説

関東地方天気予報差し替えずに放送。なお水曜日は、10:55から『石橋勝のボランティア21』を放送しているため、番組11:30スタートだったが、2006年4月より『石橋勝のボランティア21』が10:20放送開始になったため、全曜日フルネット放送している。

※この「中国放送」の解説は、「きょう発プラス!」の解説の一部です。
「中国放送」を含む「きょう発プラス!」の記事については、「きょう発プラス!」の概要を参照ください。


中国放送(テレビ・ラジオとも)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/06 19:55 UTC 版)

広島平和記念式典」の記事における「中国放送(テレビ・ラジオとも)」の解説

『千の証言 広島・平和記念式典中継記憶RFR継承』を放送

※この「中国放送(テレビ・ラジオとも)」の解説は、「広島平和記念式典」の解説の一部です。
「中国放送(テレビ・ラジオとも)」を含む「広島平和記念式典」の記事については、「広島平和記念式典」の概要を参照ください。


中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/30 07:18 UTC 版)

水トク!」の記事における「中国放送」の解説

2014年7月27日『激ウマッ!自遊なオトナ瀬戸内釣り物語』(18:56-19:56)。※19:56からは中国放送未放送の『水トク!』の過去回で穴埋め

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中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 13:55 UTC 版)

TBSテレビ系列平日午後のワイドショー枠」の記事における「中国放送」の解説

イマなま3チャンネル2012年4月2日 - 2014年9月19日イマなまっ!2014年10月1日 - 2019年12月20日イマナマ!2020年1月6日 - )2017年3月31日までは14:55 - 16:43、『Nスタ第1部』のネット開始に伴い2017年4月3日から15:00 - 16:532017年7月31日から2019年12月20日までは15:00 - 16:502020年1月6日から12月25日14:55 - 18:56放送されていたが、2021年1月4日からは『ゴゴスマ』(CBCテレビ制作)のネット開始に伴い放送時間15:40 - 18:56変更大きな事件など発生した場合14:05 - 15:00再放送枠休止して14:05から開始することがあった(2017年6月23日など)。

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中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/21 06:39 UTC 版)

スパモク!!」の記事における「中国放送」の解説

放送日企画備考2010年5月20日 The Hiroshima 広島まる分かり大辞典 2010年11月11日 2010カープ総決算 主力選手ぶっちゃけトーク 2010年12月2日 THE 戦国グルメディレクターズカット版 2011年1月6日 元就。スペシャル広島正月の陣〜 2011年7月7日 元就。夏休み直前スペシャル どっちの旅でがんす?〜ワシは西に行くか?東に行くか?迷っているのじゃ〜の巻 2011年7月21日 広島発!ご当地大学ビックリSHOW 2011年11月10日 我流でいこう広島極める2泊3日の旅〜 出演横山雄二(中国放送アナウンサー)・吉川晃司2011年12月8日 2011カープ通信簿〜これであなたも赤ヘル

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中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 09:38 UTC 版)

三菱ダイヤモンドハイウェイ」の記事における「中国放送」の解説

1985年4月当時16:40 - 16:55放送出演煙石博)。1997年10月当時16:45 - 17:00放送2004年2月当時本名正憲のきょうもゴゴイチ』(13:00 - 17:00)の内包番組として、16:40 - 16:55放送16:41から交通情報内包)。2004年4月以降も『ドライビング・ハイウェイ』(ドライビングハイウェイ)として存続6月当時放送時間は、16:45 - 16:54)。2007年4月以降は、『きょうもゴゴイチ』の縮小に伴い14:20 - 14:29変更2007年10月より『きょうもゴゴイチ』の30拡大に伴い14:40 - 14:45変更2008年3月まで放送された。

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中国放送(広島東洋カープ戦)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 04:17 UTC 版)

S☆1 BASEBALL」の記事における「中国放送(広島東洋カープ戦)」の解説

番組名はデーゲームは『Veryカープ! RCC カープデーゲーム中継』、ナイターは『Veryカープ! RCC カープナイター』(2009年大半2011年以降は全時間帯で、それ以外ローカル放送18時30分から1855分(または19:00)まで使用それ以降TBSテレビ制作全国放送と同じ体裁となる)で、ラジオ中継の『Veryカープ! RCCカープナイター』と同一タイトルになっている冠スポンサー番組一社提供または複数スポンサー筆頭提供社)となった場合は、『(企業名Presents(またはスペシャルカープナイター/カープデーゲーム中継』となり、オープニングムービータイトルコールが入る。広島主催かつ試合そのものがスポンサードゲームとなった場合中心だが、スポンサードゲーム以外でも独自に冠スポンサーをつける場合もあり、2015年6月10日には西武主催ゲームイオングループ冠)で実施したオープニングムービー廃止され2016年以降開始時に実況アナウンサースポンサー名入りタイトルコール行っている(J SPORTSでは音声カット)。 オープニングでは、広島選手登場する独自のタイトルムービー(2006年からは地元出身漫画家田中宏イラストによるアニメーションとなっており、年度ごと修正加えられている)で、BGM2010年まで洋楽オリジナル曲などを、2011年オーケストラ調の曲→球場映像変わってから番組テーマ曲Baby Baby Baby」を、2012年以降前述各曲を年度ごと使用していた。なお、提供クレジット・ハイライトVTRエンディングでは全国中継と同じテーマ曲使われる2009年一部を除く)。ただし、2011年ビジター地元局にネットされる場合限りネット先に配慮してタイトルムービーを省略して球場映像テーマ曲からのスタートとなっていた(北海道放送ネットされた2011年対日本ハム戦が該当)。 2016年からは、オープニングムービー廃止され全国中継と同じテーマ曲対戦カード表示上側番組名。背景中継映像)というスタイルになったホームゲームの他、DeNA中日阪神ビジターゲームネット受け週末デーゲーム2004年から2011年まではなかったが、2012年CBCテレビ制作中日戦中継)で放送するが、中日阪神戦前者CBCテレビ後者毎日放送とは別制作中継するが、時と場合により広島からのオフチューブか現地乗り込み東通制作協力で独自映像制作する神宮球場ヤクルト戦及び在籍選手2000本安打、200勝が懸った試合リーグ優勝決定試合など重要な試合)のどちらかになる(オフチューブ時はリポーターなしの場合が多いが、まれにリポーターのみ現地乗り込み音声をつなぐ場合があり、阪神主催だと朝日放送ラジオ制作中継兼務するため、在版局との関係にねじれが生じる)。 デーゲームでは過去に中国放送からも解説者リポーター派遣の上で、差し替え行わない例もあった。2003年の対阪神戦では実況番組タイトルのみ差し替えスコア表示のみ差し替えず。2012年は、対中日戦ではナイター・デーゲーム共オープニングムービーエンドクレジットのみ『カープナイター/カープデーゲーム中継』に差し替え、中国放送からもリポーター中継によっては解説者も)を派遣した上でCBCテレビからのネット受けとなった(この場合オープニング以外の本編テーマ曲CBCテレビ仕様そのまま使われたが、ランニングスコアの番組名はCBCテレビ側の配慮で『燃えよドラゴンズ!!』ではなく侍プロ野球西暦)』となった)。 2013年ナイターではCBCテレビからのネット受け7月3日)と広島からのオフチューブによる実況差し替え9月25日) が各1回ずつ発生していた。 オープン戦ビジターゲームについては、編成制作上の都合2020年3月1日CBCテレビ制作中日 vs 広島』が同日開催の『LIONスポーツスペシャル・RCCひろしま女子駅伝』へのスポーツ中継要員派遣後日録画放送予定新型コロナウイルス感染拡大により中止)と重複した事例や、2021年3月20日RKB毎日放送制作ソフトバンク vs 広島』が、RSK山陽放送制作JNN中四国ブロックネット番組田舎移住した幸せでした』と重複した事例など)により同時ネット自社での実況差し替えによる広島からのオフチューブ中継できない場合がある。 試合早く終了して放送時間余った場合は、ナイター時は下記のリリーフドラマ(リリドラ)・イニングリプレイを放送するが、さらに30分以上余裕がある場合は、『バース・デイ』で、1時間以上余った場合は、TBSテレビなど系列局制作1時間番組単発放送穴埋めすることが多い。デーゲーム時は祝日を含む平日放送席と『イマナマ!』の出演者とのクロストークの後、同番組切り替わり土・日曜日TBS系またはテレビ東京系バラエティ番組単発放送穴埋めする。 ピースナイター 8月6日同日ビジター場合はその前後)にマツダスタジアム開催される広島主催試合は、1945年8月6日広島市への原子爆弾投下による死没者の追悼試合ピースナイター』として複数協賛企業との共催行われるが、この場合曜日問わず中国放送で中継することが多い(水曜日以外に該当した場合通常番組後日振替で対応。2020年8月7日金曜日〉に生活協同組合ひろしま中国新聞社広島平和文化センター広島電鉄、中国放送の共催開催)。ただし、2013年例外的に広島ホームテレビでの中継となったため、中国放送は共催から外れた2021年東京オリンピックの関係で8月21日土曜日)の開催となり、当該試合も中国放送で中継したが(同時間帯の『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!2時間スペシャル後日振替)、新井貴浩解説出演したため、J SPORTSでは実況を別制作した交流戦のパ・リーグ球団主催ゲーム 2014年5月31日初めて対楽天戦を東北放送からネット受け解説高橋雅裕佐々岡真司実況松尾武東北放送〉、リポーター飯野雅人東北放送〉・坂上俊次)で放送した2015年から球団制作映像利用する形で対オリックス戦・対西武戦放送しているが、2021年現在では対ロッテ戦のみ中継実績がない。 2016年からは、対日本ハム戦を北海道放送からのネット受け放送しており、この場合は中国放送からも解説者リポーター派遣する2016年・2019年解説者2016年山崎隆造2019年天谷宗一郎)とリポーター2016年・2019年共に石田充)を派遣し2016年のみ北海道放送と中国放送の共同Twitter連動データ放送による応援合戦プレゼント企画「どっちがアツい!?初夏応援合戦!」も実施し公式サイトは中国放送側に設置された。2017年にも同様の企画実施され公式サイト北海道放送側に設置された。前年異なり中国放送からは解説者廣瀬純)のみの派遣となった2018年6月16日土曜日)にはソフトバンク主催ゲームRKB毎日放送とは別制作放送した解説山崎隆造実況石田充)。RKB毎日放送でも自社制作長崎放送熊本放送大分放送宮崎放送南日本放送琉球放送にも同時ネット放送し解説浜名千広実況茅野正昌リポーター宮脇憲一)、BS-TBSでもRKB毎日放送福岡ソフトバンクホークス協力によりTBSテレビ制作解説松中信彦実況新タ悦男)で放送したため、各局でそれぞれ実況異なりTBS系列では実質三重制作となった。ただし、福岡県広島県挟まれ山口県テレビ山口では中国放送制作分RKB毎日放送制作分のどちらも放送されなかった。ただし、衛星波ではBS-TBSTBSテレビ制作分を、FOX SPORTS球団制作分を各々放送したため、実施上は視聴出来たホームゲームビジター同時ネット これまでRKB毎日放送2010年2017年自社乗り込み実施)、北海道放送2011年2022年その他の年度はは自社乗り込みまたは札幌からのオフチューブのどちらか)での実績があるが、2015年4月25日には対阪神戦通常自社乗り込みによる実況差し替え行っている毎日放送途中飛び乗りで中国放送との同時ネット実施した毎日放送からは解説者遠山奬志阪神ベンチリポーター毎日放送アナウンサー金山泉派遣)。中国放送では広島銀行の冠提供だったが(試合自体広島銀行のスポンサードゲームだった)、同時ネットする毎日放送との兼ね合いで、通常の冠スポンサー中継のようにランニングスコアには企業名表示できず(全国ネット時の番組名である『侍プロ野球』を表示)、画面上部に『広島銀行プレゼンツ RCCカープデーゲーム中継』の番組テロップを別乗せしていた。 2022年3月30日広島阪神戦マツダスタジアム)は中国放送(解説新井貴浩・、実況石田充リポーター坂上俊次)・毎日放送解説掛布雅之八木裕実況井上雅雄リポーター近藤亨現地乗り込み)・J SPORTS解説金石昭人実況熊谷龍一東京からのオフチューブ)がそれぞれ実況の別制作行ったが、地上波ローカルでは試合終了後に尺が余った場合に中国放送と毎日放送放送席結んでクロストークを行う企画組まれそれぞれ時間ずらして行った。中国放送ではエンディング制作著作クレジットで、双方実況・解説・製作著作併記して表示した2022年6月1日広島対日本ハム戦は北海道放送との同時ネット解説建山義紀天谷宗一郎実況坂上俊次リポーター一柳信行渕上紘行)を行ったスコア表示は中国放送の自社仕様ながら、画面上のタイトルとランニングスコアの番組名は北海道放送配慮して、『Veryカープ! RCCカープナイターではなくTBS系列全国ネット一部地域ネット時と同様のS☆1 BASEBALL』とした。 地上波以外 中日戦同様にTBS系列局がない地域や対巨人戦中継系列局では地元球団中継差し替える地域でも楽しむことができる。 J SPORTS巨人戦を除くホームゲームは『J SPORTS STADIUM』で同時放送(中国放送での中継開始前終了後裏送り)。 スコア表示2008年までは中国放送の地上波中継と同じ〔一部TBSテレビ毎日放送仕様使用した例あり〕で、中国放送制作J SPORTS単独放送場合は、中国放送仕様のままランニングスコアの番組名の部分のみ「野球好き」に差し替えVTR切り替えCGJ SPORTSロゴ使用していたが、2009年テレビ新広島仕様(『TSS SPORTS』の文字を『J SPORTS STADIUM 野球好き』に差し替え)に、2010年以降J SPORTS仕様差し替えている〔2015年2018年リニューアル〕。 スコア表示衛星波で別出しとなった2009年以降基本的にTSSプロダクション担当だが、地上波放送がない試合実況異な場合等はテイクシステムズ担当する場合もあり、両者細部がやや異なる。地上波開始前終了後J SPORTS単独放送2007年9月下旬には『J SPORTS STADIUM』の中国放送も含め地上波中継のない広島主催ゲーム制作担当した基本的にテレビ新広島子会社TSSプロダクション担当)。それ以降も、散発的に中国放送がJ SPORTS放送分の制作担当する場合がある。 広島主催クライマックスシリーズキー局系列優先される巨人戦を除く)では映像提供のみ受けて別途J SPORTS側で手配したアナウンサー解説者による実況差し替えて放送している他、レギュラーシーズンでも新井貴浩出演時はJ SPORTS側で実況差し替えて放送している。 BS-TBSTBSチャンネル1 2011年以降、対巨人戦地上波ナイター広島県ローカルデーゲーム編成に応じて全国ネット広島県ローカルどちらか)・BS-TBSTBSチャンネル1同時放送する際は地上波衛星波実況・解説が別々となっている(BS-TBSTBSチャンネル1TBSテレビアナウンサー解説者東京からのオフチューブで実況)。ただし、年度によりベンチリポートのみTBSテレビアナウンサー現地派遣し広島県ローカル兼務することがあり、TBSラジオ野球中継から撤退した2018年TBSテレビからのリポーター派遣増加していた。 BS-TBSTBSチャンネル1では、テーマソング地上波衛星波で共通だが、スコア表示地上波自社仕様BS-TBSTBSチャンネル1TBSテレビ仕様衛星波向けに表示内容地上波より簡略化〉)、番組名(広島県ローカル時の地上波は、ナイターは『Veryカープ! RCC カープナイター』、デーゲームは『Veryカープ! RCC カープデーゲーム中継』、衛星波TBSテレビネット局に含む時の地上波は『S☆1 BASEBALL』)で各々異なっている。BS-TBS地上波広島県ローカル(ナイター・デーゲーム)放送時は完全生中継放送しTBS系列全国放送デーゲームのみ)時に限り地上波とのトップ&リレー中継実施するトップ&リレー中継実施時は2014年から2015年までナイター開催トップ中継のみ別制作となり(TBSチャンネルではこのメンバー全編放送)、リレー中継地上波中継と同じ出演者担当する形式だったが、2016年以降デーゲーム開催原則としてリレー中継のみ(13:30開始試合トップ&リレー実施実施し、中国放送のみ地上波全国放送終了後引き続き中継するが、地上波同時放送はならずTBSチャンネル1との同時放送となる。2012年4月3日(火)2013年6月26日(水)の対巨人戦地上波全国ネット衛星波TBSチャンネルのみで中継したが、前者地上波同時放送解説:槙原寛己佐々岡真司当時)、実況:長谷川努)で放送したが、後者地上波が『なでしこジャパンvsイングランド代表』との強化試合中継とのコンプレックス番組となった関係でTBSチャンネル1ではBS-TBSでの中継同様にTBSテレビ側でのオフチューブ実況による別制作放送した地上波解説衣笠祥雄当時〉、佐々岡真司当時〉、実況坂上俊次リポーター石田充林正浩当時〉、TBSチャンネル解説駒田徳広実況清原正博東京からのオフチューブ〉)、2018年10月17日(水)のクライマックスシリーズ・ファイナル 第1戦は地上波広島県ローカルCSTBSチャンネル2で放送したが、BS放送ではBS-TBS19:30 - 20:54報道番組報道1930』を放送した関係で放送確保出来ずNHK BS1が別制作して中継するという広島主催試合では異例中継体制放送した番組サブタイトル変遷 イニング終了時表示されるランニングスコアにも表示されている(一部試合を除く。2005・20082010年〜全期間2006・2007年後半戦途中まで)。 なお、地方開催時や引退試合は「山陰米子決戦!」「私たち忘れない緒方孝市引退試合」など地名選手名にちなん別のタイトルとなる他、ビジター地元局やBS-TBSネットされる場合は、基本的に全国中継と同じ番組名となるが、2011年の対巨人戦BS-TBS)では、一部試合で『赤ヘルだいすき!』のサブタイトルそのまま流れた冠スポンサー番組時はスポンサー名表示となる場合がある(他地域へのネット時を除く)。 年度サブタイトル2005年 やっぱりカープが好きじゃけぇ 2006年 ALL-IN 心はひとつじゃけん!! 2007年 今年ALL-INじゃけぇ!! 2008年 赤ヘルだいすき!ありがとう・広島市民球場 2009年 - 2015年 赤ヘルだいすき! 2016年 - Veryカープ! RCC その他の備考 番組で行われた企画 2005年8月23日から25日3日間は「夏だ!カープだ!RCC祭り」と題してイニング終了後に「祭り!キッズセミナー」というコーナー設けられた。内容は、子どもたちがあらかじめ用意した質問に各選手答えるというものだった時折地元広島県出身お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志山根良顕)がゲストとして出演することがある。特に、中継での企画球場でのイベント連動した開幕直前オープン戦中継での出演恒例化している。 ビジターゲーム制作局クレジットについて 基本的に対中日戦はCBCテレビ、対阪神戦毎日放送が「制作協力」、中国放送が「制作著作」として表記されるいずれも漢字の正式社ではなく、英語の略称を使用毎日放送2012年からCIロゴ表示CBCテレビ分社後も『CBC』)。 対DeNA戦では、2015年制作著作横浜DeNAベイスターズTBSテレビ・中国放送の3社の連名だったが、2016年以降TBSテレビ制作協力・中国放送制作著作クレジットされている。 地上波ローカル放送時は、自社の製作著作クレジット2006年 - 2011年は「ついてるね☆RCC」の、2012年以降は「広島家族RCC」のキャッチコピー表示している。 セ・パ交流戦パ・リーグ球団主催試合場合オリックス西武主催球団映像利用自社制作する際には、中国放送が単独クレジットされたが、2018年6月16日土曜)の対ソフトバンク戦ではRKB毎日放送制作協力としてクレジットされた。 スポーツコーダの運用について 中国放送の自社スコア表示2002年から地上波全国中継使用されなくなった。1995-96年途中2001年開幕直後2002年開幕から途中までと2016年TBSテレビ2012年途中から2015年2017年以降毎日放送からの借用対応しスコア表示類の形式アニメーション原則としてこれらの局と全く同じものとなっており、スタッフロールでも「制作協力」としてクレジットされる。BS-TBSのみがネット受けする試合ではローカル放送同様に中国放送の機材使用されていた。地上波全国放送では、1995年から2017年まで2020年・2021年制作著作が中国放送とTBSテレビ連名 となっているが、2018年・2019年TBSテレビ製作著作、中国放送・毎日放送制作協力実況従来通り中国放送が担当スコア表示毎日放送仕様使用となっている。 1995年3月福山市民球場行われたダイエーオープン戦中継RKB毎日放送にもネット)では、TBSテレビスコア表示借用し前年TBSテレビ同一デザイン使用したが、製作著作は中国放送の単独名義TBSテレビクレジットはなかった。 2000年代初期まで行われていた北陸・東北等の主催ゲームでは、TBSテレビ主管製作で中国放送・現地系列局と3局ネット放送した中継前日または翌日の中国放送単独または現地系列局と2局ネットローカル放送で、TBSテレビスコア表示使用した例があった(TBSテレビ制作協力としてクレジット)。 2002年開幕戦中継(対横浜戦)では、BS-iTBSテレビ地上波関東ローカルTBSテレビアナウンサー解説者による別実況(製作著作TBSテレビ単独名義で、中国放送は制作協力扱い)で放送した関係で、中国放送向けもTBSテレビスコア表示使用したが、実況・解説制作クレジットは中国放送向けもTBSテレビ仕様クレジットされた(製作著作は中国放送が単独名義で、TBS SPORTS制作協力扱い)。なお、J SPORTSでは中国放送向けの内容放送された。 2003年最初公式戦中継(対阪神戦)ではローカル放送J SPORTSにも配信)ながらTBSテレビ毎日放送制作協力としてクレジットされ(製作著作は中国放送単独名義)、毎日放送スコア表示使用したため、当時通常ローカル放送よりも顔写真動画テロップ効果音などが多用されTBS系列全国中継毎日放送関西ローカル中継準じたものとなっていた。これは翌日に対巨人戦全国中継予定されており(雨天中止)、TBSテレビ毎日放送スタッフ機材到着していたことに便乗して協力依頼しためだった。なお、2015年実施した阪神戦毎日放送との同時ネットでは中国放送のスコア表示使用した2006年10月からは地上デジタル放送開始されたのに合わせ2007年にはCBCテレビ2005年から使用されているものをベースにしたタイプ更新したこれまで全国中継使われことはないが、いわゆる飛び地ネット」で系列数局のみがネット受けする場合にはそのまま使用している。これまでTBSテレビRKB毎日放送北海道放送毎日放送山陰放送チューリップテレビBS-TBSTBSチャンネル確認)。2011年から2015年地上波衛星波実況が別々となる対巨人戦についても同様となっていたが、2016年からTBSテレビ側で別途スコア表示差し替えている。 カウント表示は、他系列局フランチャイズ基準ホームチーム左側表記)なのに対し(例:広0-0巨。中国放送がTBSテレビ毎日放送スコア表示使用した場合も同様)2013年8月上旬まで先攻後攻基準にしているため、左右が逆となっていた(例:巨0-0広)が、同月下旬中継からホームチーム基準修正された。また、横浜DeNAベイスターズについては他の系列局帽子マークCBCテレビ)か「De」(TBSテレビ毎日放送)なのに対し売却前と同様「横」となっていたが、2014年に「De」に修正された。 ランニングスコアは、他系列局長方形ベース・スコア横に顔写真表示変更した2011年以降も、左上顔写真簡潔なデータ表示した曲線ベース基調2010年以前タイプ継続使用していた(理由不明)が2016年更新タイミング導入先代のままだった中日西武日本ハムチームロゴは、2015年修正された。 2016年TBS系列ではスコア表示デザイン一新したが、中国放送の自社スコア表示3月中に中継した2試合前年までの物をキャッチフレーズ差し替えたのみでそのまま使用した4月2日全国ネットの対巨人戦TBSテレビから借受4月6日の対ヤクルト戦から現行デザイン導入された。対戦投手打者表示については、TBSテレビ地上波マイナーチェンジ前に準拠CBCテレビ北海道放送左下フルネーム対戦投手打者表示し、その右側後続打者2人小さく表示)と異なりBS-TBSTBSチャンネル準拠カウント表示横に対戦中の投手打者後続打者2人苗字表示となっている。 制作形態について かつては地方での開催試合において、広島ホームゲームであっても他局制作委託していた。 例として、1990年代後半北陸地方行われた阪神戦ではテレビ大阪テレビ東京系列)やサンテレビ独立局)と提携して映像の配信を受け、実況・解説を中国放送が差し替えて放送する形式をとった。 いずれも各局が「制作協力」としてクレジットされ、テレビ大阪制作時同局仕様テロップそのまま中国放送で使用された。また、サンテレビ制作時スコア表示は中国放送で差し替えていたが阪神攻撃時の三塁ランナーワイプ表示そのまま流れていた。なお、広島側のベンチリポーターは中国放送からスタッフ派遣されていた。 また、それよりも前の1975年頃から1987年頃にはサンテレビの『サンテレビボックス席』を『プロ野球中継』にタイトル改題する以外は全く差し替えずにそのままネット受けしたこともあり、競馬中継などの関係でサンテレビとその他独立局録画で、中国放送が裏送り生中継となった事例もある。 1975年4月27日には、NET系列ネットチェンジした直後朝日放送から対阪神戦15:00 - 16:25ネット受けした。 1980年には、優勝かかった終盤9月22日月曜)の対巨人戦が『人生ゲームハイ&ロー』(ブラザー工業)・『水戸黄門』松下電器松下電工)の一社提供番組の関係でTBS系列では深夜枠録画中継での全国ネットとなったが、中国放送のみブラザー松下計らい19:30からの生中継認められた(『ハイ&ロー』は振替なし、『水戸黄門』当時ローカルセールス枠だった翌日22時から振替放送)。これらの番組ローカル中継差し替えられるのは異例なことであった2006年以降北陸地方でのゲーム自社制作しているが、この時は北陸東通技術協力受けている。また、富山県開催時は、同時ネット時に限りチューリップテレビ制作協力団体として加わる。 ヤクルト主催試合については、松山坊っちゃんスタジアムなどでの地方開催時はフジ・メディア・テクノロジー配給球団公式映像に独自映像挿入する形式を取る一方神宮球場での開催時は東通技術協力により映像含めた自社制作行っている。 リリーフドラマ 『恋より好きじゃ、ダメですか?』(2019年)、 2019年シーズンは、RCCテレビ60年特別企画として、放送時間中に試合早く終了した際の穴埋め番組に「リリーフドラマ」(リリドラ)設定し自社制作テレビドラマ恋より好きじゃ、ダメですか?』を放送することになった放送時間15程度としている。 『Carp70th』2020年2020年『Carp70th』タイトルで、新井貴浩ナビゲートによる広島東洋カープ球団史に関するドキュメンタリーと、かが屋出演によるミニドラマ組み合わせた内容放送している。また同番組ライオン一社提供となっている。 『リリドラ2021 GENTEN』2021年2021年萌え絵によるキャラクターの「基町リリ」がナビゲーター務め広島東洋カープの各選手原点に関するドキュメンタリー放送『リリドラ2022 手紙』2022年開局70周年記念企画20年後のあなたへ for 2042」とも関連した企画として、広島東洋カープの各選手関係のある人物過去のエピソードや、20年後のその選手宛てた手紙紹介する

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