毎日放送とは? わかりやすく解説

毎日放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/18 01:09 UTC 版)

株式会社毎日放送(まいにちほうそう、: MAINICHI BROADCASTING SYSTEM, INC. 略称 : MBS)は、MBSメディアホールディングスの連結子会社で、近畿広域圏放送対象地域(エリア)とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。


注釈

  1. ^ 2004年11月30日まで、近畿広域圏ではANN系列局の朝日放送EPGのホスト局だったが、システム更新時にGガイドの配信を行っている本局に一本化され、現在は本局のみで近畿広域圏内のEPGの番組データの配信を行っている。
  2. ^ このようなかつてJNN系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信対応をしていた局はこちらの項を参照。
  3. ^ 逆に現在ANNに属するABCテレビはJNNに属していた。
  4. ^ MBSベースボールパーク』(ラジオ番組)、『ちちんぷいぷい』など
  5. ^ 但し暫くは、ラジオ番組の一部を梅田の阪急グランドビル内にあったサテライトスタジオ「ラジオポートMBS」で制作して、『すてきな出逢い いい朝8時』などのテレビ番組制作は千里丘に残った。
  6. ^ ただし 毎日放送の公式フェイスブック では「「M館」→「MAIN」の「M」、「B館」→「BASE」(=基地)の「B」、「S館」(千里丘)→「STORAGE」(=倉庫)」とコメントしている(2013年9月4日)
  7. ^ MBSテレビでは、TBSテレビからの同時ネットで『ひるおび!』を放送していた。
  8. ^ 放送技術67巻8月号 新マスター稼働後はワンセグ2サービスやHD+SDマルチ編成が可能になる。
  9. ^ 在京キー局の本社周辺に在阪準キー局が東京支社を構えているのは、毎日放送と日本テレビ系列読売テレビの2局のみである。読売テレビの東京支社は以前汐留シティセンターに構えていたが2009年(平成21年)11月に汐留の日本テレビ本社などが入居する「日本テレビタワー」に移転し、在阪準キー局の東京支社で唯一読売テレビが、在京キー局の本社ビルに入居する形となった。
  10. ^ MBSテレビのネットチェンジ以前は朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)、以後はTBSテレビが「JNNパリ支局」を開設していた。
  11. ^ 澤田隆治「上方芸能笑いの放送史」、『NHK人間大学』1994年10月 - 12月期、日本放送出版協会、1994年、90頁。
  12. ^ 当時は地方の多くは民放局が1局のみ(札幌・名古屋は2局、福岡は3局)であり、ほとんどは民放第1局目の放送局とクロスネットとする局が多かった(名古屋、福岡など例外はある)。このようなクロスネット加盟は、1990年代以後にANNの純粋フルネットが地方で増加するまでの間、地方局を中心に多くあった。
  13. ^ JNNに加盟するテレビ単営局が「〇〇放送」という商号を使用した先例には、2001年(平成13年)10月1日 - 2009年(平成21年)3月31日の「東京放送」(TBS)や、2013年(平成25年)4月1日 - 2014年(平成26年)3月31日の「中部日本放送」(CBC)がある。いずれも元々はテレビ・ラジオ兼営局で、ラジオ放送事業の分離からテレビ放送事業の分離までの期間に上記の商号を使用。テレビ放送事業の分離(東京放送は2009年(平成21年)4月1日、中部日本放送は2014年(平成26年)4月1日)以降は、この事業を承継した分割準備会社が別の商号(東京放送→TBSテレビ、中部日本放送→CBCテレビ)を使用する一方で、「東京放送」「中部日本放送」という商号を認定放送持株会社が引き継いでいる。ただし「東京放送」を冠した持株会社では「株式会社TBSホールディングス」への改称(2020年(令和2年)10月1日)を機に商号としての使用を終了した。
  14. ^ 中部日本放送は、1956年(昭和31年)12月1日からテレビの本放送を始めていたが、(ラジオ単営局としての)開局60周年を迎えた2011年(平成23年)9月1日にテレビ・ラジオ放送事業の分社化を実施。ラジオ放送事業とラジオ放送免許を株式会社テクノビジョン(1992年(平成4年)1月16日設立の子会社)に承継させたうえで、同社の社名を「CBCラジオ」に変更した(当該項で詳述)。
  15. ^ 当時のNET系列の地方局で唯一のフルネットであった。
  16. ^ しかし、この時点ではスポンサードネットとしてCX・KRTの一部番組をネット受けしていた。また制作番組の一部は、CXにもネットされ、ニュース番組も『毎日新聞ニュース』はKRTからネット受けしていた。ただし、それ以外のテレビニュースについては、自主制作となっていた。
  17. ^ 同年4月1日よりNETのニュース番組をネット受けして共同制作する事になるが、その番組は朝日テレビニュース社制作による『NETニュース』であり、「朝日新聞 制作」のクレジットが付き、朝日新聞社旗がはためくオープニングタイトルであった。しかし、毎日放送はそのタイトルを差し替えて『MBSニュース』として放送していた。「朝日」放送があるにも拘わらず「朝日」新聞制作のニュースが、近畿地区では「毎日」新聞系の局に流れ、また近畿地区のニュースは「毎日」放送が取材した物が「朝日」新聞ニュースとして全国に放送された。これがいわゆる「腸捻転ネット」である(本来朝日との資本関係にある朝日放送はラジオ東京系列の排他協定の都合上『NETニュース』の全面ネットを行わなかったが、NETから裏送りされた3社ニュースでの「朝日新聞ニュース」は放送されていた)。
  18. ^ それ以前の1967年から、『科学テレビ協力委員会』による東京12チャンネル再建支援の一環を兼ね、編成上の都合でNETにネットできなかった一部のMBS制作番組が東京12チャンネルへのネットとなっていた。
  19. ^ これ以後、MBSの編成から外れたNETとTXの番組は、独立県域局として開局したサンテレビジョン近畿放送(以上1969年開局)・テレビ和歌山1974年開局)を中心に譲渡された。特にサンテレビと近畿放送はNET系列向けの番組を制作したことがある。
  20. ^ MBSはANNのAを「オールニッポン(All-nippon)のA」ではなく「アサヒ(Asahi)のA」と誤解したため、発足後もタイトル差し替えを継続していた。3か月後の4月1日より差し替えなしで放送するが、ANN発足から4年間「協力・朝日新聞」とクレジットされている事に難色を示していた。
  21. ^ それまでの社章は、同心円を3つ重ねて縦に電波を、横に“MBS(NJB)”をレイアウトしたものが使われていた。
  22. ^ 後に、震災当時のラジオ放送を活字にまとめた『阪神大震災の被災者にラジオ放送は何ができたか 「被災していない人への情報はいらない!」と言い続けた報道者たち』(ISBN 4-8104-2225-9)という本が出版されている。
  23. ^ 受信報告書はテレビ・ラジオとも視聴者センターで受け付け
  24. ^ 本社社屋(M館)の壁面にある旧ロゴはその後もしばらく残っていたが、2013年(平成25年)9月の新館(B館)の完成と同時に取り外された。新館には、毎日放送の現行ロゴが取り付けられている。会見等で使われるマイクも変更されている。旧ロゴについては、放送中のテレビ映像の上部で気象警報・地震速報を表示する際の字幕にも組み込まれていた。ロゴの変更後は、新ロゴを字幕へ組み込まない代わりに、タイトル(「MBS気象警報」「MBS地震速報」)と本文の字体を丸ゴシック体で統一している。
  25. ^ ラジオの周波数1179kHzから。
  26. ^ MBSテレビでは、通常編成の『せやねん!』第2部を、当番組の放送枠に充てた。ちなみに、南日本放送(MBCテレビ)では、2016年(平成28年)10月3日(月曜日)から『ちちんぷいぷい』前半(13:55 - 15:50)の同時ネットを実施している。
  27. ^ 1968年7月1日に「東京十二チャンネルプロダクション」として設立。
  28. ^ NETテレビは毎日放送が系列を脱退し、かつ腸捻転解消が実現しなかった場合にはサンテレビジョンと近畿放送(現:京都放送)の系列局化も考えるようになり、京都と神戸に支局を開設し、このころ東京12-MBSの同時ネット番組の編成の関係で放送ができなかったNETの番組は、実際にSUNとKBS、さらに1974年4月に開局したテレビ和歌山にネットを譲って放送した番組もあり、またプロ野球中継など一部ではSUN・KBSからNET向けに放送した番組も行われるなど、相互供給へ向けた動きも活発になっていた。
  29. ^ その後、東京12チャンネルは政財界からの強い要望を受ける形で日本経済新聞社からの経営支援を受ける事になった。
  30. ^ なお、毎日放送はテレビ大阪開局も支援した。
  31. ^ 2010年にテレビ東京が放送持株会社体制に移行したため、現在はテレビ東京ホールディングスの大株主である。
  32. ^ テレビ東京に社名変更した1981年から3年間、「緑さわやか」をキャッチフレーズにして新しく制定したロゴも緑色であった。MBSも2011年から緑色の新しいロゴを採用している。
  33. ^ 系列局取材のニュースが全国級になった場合、JNNの基金から補助金が支払われる代わりに、系列局単独ではなく「JNNの取材」と表記される。
  34. ^ 2016年7月に放送。この時のゲストは前述の朝日放送に在籍していた赤江珠緒であった。
  35. ^ 『EXILE魂』『サワコの朝』とも、制作をTBSテレビ、番組送出とスポンサーセールスを毎日放送で分担しながら、番組の著作権を両社で共有していた。『サワコの朝』が2021年3月限りで終了してからは、全国ネットの放送体制を維持しつつ、同番組の放送枠を後枠番組の『サタデープラス』(毎日放送の単独制作による生放送の情報番組)に組み込んでいる。
  36. ^ 2013年と2014年は中京ローカルで放送していたが、2015年4月からはTBSテレビでもネットを開始し、半年後の10月改編での番組リニューアルを機に制作協力に参加している。こちらは『ちちんぷいぷい』と異なり、当初は東海3県ローカルに特化した情報番組だったのが、ネット局の増加につれ全国向けの報道・情報系ワイドショーにリニューアルしていった。
  37. ^ 『ちちんぷいぷい』も他の系列局で全編(または一部)ネットを実施していたが、『ゴゴスマ』へ乗り換える局が相次いだ結果、2020年4月から2021年3月の終了までは関西ローカル番組で放送していた。
  38. ^ ただし、『ちちんぷいぷい』終了後も「ローカルセールス枠」であること自体に変わりはないため、毎年1月5日に開催される『全国高校ラグビー大会 準決勝戦』と毎年3月下旬あるいは4月上旬に開催される『選抜高校野球大会 決勝戦』の中継や『with Tigers MBSベースボールパーク 』・自社制作特番を各々放送する日には臨時非ネットとする場合がある。
  39. ^ 再放送は本来の系列局である関西テレビで放送された。
  40. ^ マルチ編成時に042chのサイマル放送として使用される。
  41. ^ NTV:4-YTV:10,NET:10-MBS:4
  42. ^ ブラウン管のなかに4をデザインしたもの。また、日本テレビも「4マーク」を採用していたこともあるが、デザインが異なる。
  43. ^ RSK山陽放送の再放送となる一部ケーブルテレビを除く。
  44. ^ 広域4局の再放送に加え、テレビ大阪サンテレビテレビ和歌山の再放送をしている局もある。
  45. ^ 広域4局の再放送を行っている。
  46. ^ 朝日放送も再放送している。関西テレビと読売テレビは地元系列局(福井放送、福井テレビ)があるため再放送していないが、独立局はKBS京都びわ湖放送の片方か両方を再放送している。
  47. ^ 2008年12月1日より、デジタル波再放送を朝日放送と同時に行う。
  48. ^ 「くもくもとりさん」は2006年4月から、「げじー」は2015年7月から登場。
  49. ^ 新型コロナウイルス感染拡大による体制変更の場合と西日本(中京競馬場以西)で競馬開催がなく、東日本の競馬場のレース実況を行う場合(実況アナウンサーのみ派遣)。
  50. ^ 通常、外部スタジオは諸事情から本社の主調整室と直接接続することはなく、生放送で必須となるCMの任意送出や時間管理などを担う副調整室(所謂「受けサブ」)を本社側に用意する必要がある。
    しかしこの場合は2つの副調整室を開くため、人員も割き費用もかかる。それを軽減させる目的から本社のラジオ主調整室と接続させることで本社側に受けサブを用意せず、直接東京支社から生放送や録って出し収録が可能となる。
  51. ^ なお、2021年シーズン途中からの番組表では『MBSプロ野球』と表記されている。
  52. ^ 中国放送が放送するマツダスタジアムでの広島戦では、水曜ナイター・週末・祝日デーゲームで散発的に自社乗り込みによる別制作を実施する。逆に甲子園球場での試合を中国放送が放送する際(主に週末・祝日デーゲーム)は原則として広島からのオフチューブ実況とする例が多いが、在籍選手の2000本安打または200勝が懸った試合、リーグ優勝決定試合など重要な試合では現地乗り込みに変更する例がある。
  53. ^ 2012年5月17日の交流戦が該当。この試合は現地からではなく、札幌からのオフチューブによる中継となった。
  54. ^ こちらは、青森テレビ・テレビ山梨・テレビ山口・テレビ高知では放送なし。
  55. ^ こちらは、毎日放送のほか、TBSテレビ・CBCテレビ・北海道放送・RKB毎日放送・宮崎放送が同時ネット。他の局はテープネット。
  56. ^ 2020年の分は編成の都合上12月27日に振替。
  57. ^ 2020年の分は都合上2021年の1月9日に振替。
  58. ^ 2008年4月よりTBSテレビが『JNN報道特集』を日曜17時30分 - 18時24分枠から土曜17時30分 - 18時50分枠へ移動・放送時間拡大の上、『報道特集NEXT(現・報道特集)』としてリニューアルする事も伴った。
  59. ^ 2004年10月にTBSテレビの深夜アニメ枠が開設されて以降、毎日放送は2本全部もしくは1本のみをネットしているが、2014年7月クールと2015年10月クール、2016年10月クール、2017年1月クールは2本ともサンテレビでネットされる事態となった。また、2017年7月期以降は近畿広域圏での放送が無いクールもある。
  60. ^ 2006年4月-9月に放送されたCBC製作のアニメ『ウィッチブレイド』は関東圏ではTBSテレビにネットされたが、関西圏の地上波では毎日放送にも独立局にもネットされず未放送に終わった一例である。
  61. ^ 独自での字幕放送を行わない時期あり。
  62. ^ 同時期放送であっても、有料の衛星放送であるTBSチャンネルWOWOWでは字幕放送を行わず、毎日放送のみ字幕放送実施となることもある。クール後に放送の場合ではアニマックスでは字幕放送を実施することが多い(字幕の素材は別)。キッズステーションでの対応は作品により異なる。
  63. ^ 仮面ライダーアマゾン』まではNETテレビ(現:テレビ朝日)系列で、『仮面ライダーストロンガー』以降『仮面ライダーBLACK RX』まではTBS系列で放送。
  64. ^ 仮面ライダークウガ』以降はテレビ朝日制作、近畿広域圏では朝日放送テレビで放送。
  65. ^ ウルトラマンティガ』から『ウルトラマンコスモス』まで毎日放送が制作。『ウルトラマンネクサス』から『ウルトラマンメビウス』まではCBCテレビが制作。「ウルトラマンボーイのウルころ」と「ウルトラマン列伝」以降はテレビ東京制作、在阪準キー局ではテレビ大阪で放送。
  66. ^ 『ウルトラマンシリーズ』も1980年代までは昭和期の作品(腸捻転時代に朝日放送テレビにネットされた『ウルトラマンレオ』までを含む)の再放送を行っていた。
  67. ^ ABCは腸捻転時代に制作した『好き! すき!! 魔女先生』、腸捻転解消後に制作した『それゆけ!レッドビッキーズ』(第53話 - 第77話まで)。関西テレビは『仮面の忍者 赤影』。読売テレビは『超人バロム・1』、『スターウルフ』(第14話より『宇宙の勇者 スターウルフ』に改題)と、他の在阪局は朝日放送テレビ、読売テレビは2作品。関西テレビは1作品しか制作していない。
  68. ^ 『明石家多国籍軍』の場合、スタッフクレジットを英語で表記していたため。
  69. ^ 『ロケみつ』がその代表的な例である。
  70. ^ 2022年6月時点の現役アナウンサーでは、関岡香高井美紀古川圭子武川智美松井愛西村麻子松川浩子上田悦子松本麻衣子辻沙穂里が該当。
  71. ^ 2021年6月3日から10月3日までは、西靖が現役アナウンサーとしては初めて、妻の第三子懐妊(後に出産)を理由にこの制度を利用。

出典

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  100. ^ 田丸一男アナウンサーがMBSアナウンサーページ内で開設する公式ブログ『田丸一男のことばエッセイ』2017年2月15日付記事「~が見て取れます」
  101. ^ 新型コロナウイルスに関する当社の対応状況について(毎日放送2020年4月15日付プレスリリース)
  102. ^ MBS取締役・岡田公伸氏死去「家族が驚くほどの急変」浜田雅功とも「4時ですよ~だ」時代から旧知の仲(『スポーツニッポン2020年4月9日付記事)



毎日放送(MBSメディアホールディングス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 05:31 UTC 版)

放送持株会社」の記事における「毎日放送(MBSメディアホールディングス)」の解説

中部日本放送CBC)同様最古の民放局である毎日放送(MBS)は、2016年7月28日2017年4月1日以って商号を「株式会社MBSメディアホールディングス」に変更全国で8番目、系列局では4番目、在阪局かつ未上場放送局では初となる認定放送持株会社体制移行する発表した2017年2月8日総務省から認定答申を受け、放送事業は分準備会社である毎日放送分割準備改称する「(新)毎日放送」が継承した放送持株会社体制移行後も「ラテ兼営によるシナジー生み出すこと大事である」と、放送事業RKB毎日放送RSK山陽放送と同様ラテ兼営継続していた。だが、発足後3年経ち、「ラジオ存続するためには迅速な経営判断機動的業務執行必要で自主独立することで新たなビジネス行える」「会社別でグループ内なら(事実上の兼営によって)シナジー生み出せる」と判断2020年5月28日ラジオ事業分社発表するとともにMBSメディアホールディングス100%出資ラジオ部門分割準備会社設立2021年4月1日に毎日放送から吸収分割ラジオ事業分社商号を「MBSラジオ」にして事業開始、毎日放送は商号維持したままテレビ事業会社移行したこれによりJNN系列ではTBSホールディングス中部日本放送在阪局では朝日放送グループホールディングスに続く形でテレビ・ラジオ分社体制移行することになり、近畿広域圏ラテ兼営民放局京都放送KBS京都)のみとなった在阪兼営局は消滅)。

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毎日放送(MBSラジオ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 17:59 UTC 版)

桜井一枝」の記事における「毎日放送(MBSラジオ)」の解説

おはよう!浜渦章盛です ごきげんさん!3時笑福亭仁鶴です (金曜日おはよう川村龍一です土曜リクエストシリーズ( 時さんのまるごとリクエスト青ちゃんのてるてるリクエスト西靖&桜井一枝のわくわく土曜リクエスト河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト桜井一枝&井上雅雄のるんるん土曜リクエストパーソナリティうきうき土曜リクエスト』の放送日であった2010年8月28日には、声を出せなくなったため休演森川みどりが急遽代演した。桜井病気レギュラー番組への出演見合わせたのは、この時初めてである。 ノムラでノムラだ♪2014年4月 - 2015年3月パートナーとしてハイヒールリンゴ交互に隔週火曜日出演MBSベースボールパーク2014年 - 2019年レギュラーゲスト)『うきうき土曜リクエスト』『るんるん土曜リクエスト』のパーソナリティ時代に、上記番組放送枠阪神甲子園球場京セラドーム大阪阪神主催試合関西ローカル中継する場合出演with Tigers MBSベースボールパーク みんなでホームイン!2015・2016年度ナイターオフ番組土曜レギュラー)『うきうき土曜リクエスト』の本番終了17:43)から別番組はさんで17:59生放送開始する関係で2015年度には18:20頃からエンディングまで出演していた。森本尚太(毎日放送のスポーツアナウンサー)と共演する2016年度には、ラジオ番組のパーソナリティ初め起用され森本サポート役として、全編にわたって登場こんちわコンちゃんお昼ですょ!2014年5月 - 2021年9月10日週替わりパートナーとして月に1回ペース金曜日出演桜井一枝それそれ!?リクエスト2020年4月13日 - 2021年3月15日『マンデースペシャル2』月曜日20:00 - 20:55編成される週替わり特別番組)内で月に1回放送

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毎日放送(阪神タイガース戦)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 04:17 UTC 版)

S☆1 BASEBALL」の記事における「毎日放送(阪神タイガース戦)」の解説

自社制作主催試合中継に加えて系列局技術制作協力もしくは裏送り)によるビジターゲームDeNAヤクルト中日広島日本ハム楽天西武・ロッテ・ソフトバンク)も放送ビジター中継では、系列局BS-TBSTBSチャンネル制作映像用い場合でも、毎日放送から実況・解説派遣する2013年以降ナイター中継では、TBS系列ローカルセールス枠曜日変更したことから水曜日ビジターゲームみ放送。火・金・土曜日にもTBSテレビ制作全国ネットによるレギュラー番組放送枠差し替えたうえで、甲子園球場から阪神主催ナイトゲーム関西ローカル向けに中継することがある。 「毎日放送#スポーツ」も参照 時間帯放送時間中継延長備考ナイトゲーム 18時15分 - 19時00分(第1部19時00分 - 20時54分(第2部) なし 金曜日22時00分まで。深夜録画放送を行う場合もあり(1時間)。2010年 - 2013年録画放送なし。 デーゲーム 12時54分 - 16時00分(13時開始試合13時54分 - 17時00分14時開始試合最大1時間 主に日曜日祝日のみ17時50分まで らいよんチャン(毎日放送のステーションキャラクター)に阪神ホームゲーム仕様ユニフォーム帽子着せた「とらいよん」をテレビ・ラジオ共通の阪神応援キャラクター設定した2017年度以降は、自社制作による阪神戦中継オープニング映像に「とらいよん」をアニメーション登場させている。 2018年度までは、ローカル情報番組『ちちんぷいぷい』生放送による平日午後の情報番組)内で中継先球場からの生中継挿入同番組の出演者中継解説者実況アナウンサーとの間でクロストーク展開するほか、中継予定試合中止になった場合には、番組内その旨を伝えることもあった。2019・2020年度には、『ミント!』の本編や「Newsミント!」(16:30 - 17:10内包される関西ローカルニュースパート)で中継先球場映像流しているが、上記のようなクロストークまでは放送していなかった。 2010年度まで中継日には、当時17時台後半まで放送していた『ちちんぷいぷい』終了時間17:11にまで繰り上げたうえで、『Nスタ』全国ニュースパートと『VOICE』(2019年3月まで放送されていた関西ローカル報道番組)の放送順入れ替え通常『Nスタ』当時は全国ニュースパートを単独番組として放送)の後に編成していた『VOICE』を17:11から17:45まで放送した後に『Nスタ』全国ニュースはさんで、ステブレレスで中継接続していた。 2011年度から2018年度までは、『Nスタ』と『VOICE』の放送順変えずに、『VOICE』の放送枠短縮おおむね18:45(または18:55)から中継を始めていた。ただし、2011年度には一部カード(主に甲子園球場阪神巨人戦)で18:152017・2018年度に18:20から中継開始する場合があった。18:20から中継する場合には、『VOICE』を全編にわたって休止する代わりに18:15から『MBSニュース』を5分放送することで対応していた。 『ちちんぷいぷい』放送時間短縮・『VOICE』を終了させたうえで、『ちちんぷいぷい』の後15:49 - 19:00)に『ミント!]』(『Nスタ』全国ニュースパートを内包し関西ローカル向けの総合情報番組)した2019年度には、平日ナイトゲーム中継開始時間18:15全国ニュースパートの終了時間)に設定前年度まで中継開始時間に応じて休止・短縮措置講じていたローカルニュースについては、『VOICE』の後継パートに当たるNewsミント!」を、中継始まるまでに通常どおり放送していた。祝日デーゲーム中継編成する場合には、最大で17:50まで中継延長することを想定している関係で『ちちんぷいぷい』全編と『ミント!』の一部『Nスタ』全国ニュースより前パート)をあらかじめ休止この場合には「Newsミント!」も放送しないため、ローカルニュースについては、『ミント!18時台冒頭フラッシュニュースまとめて伝えていた。なお、「Newsミント!」は基本として16:30 - 17:10編成されていたため、2020年度にはナイトゲーム中継日に当該時間帯放送していた。 2021年には、『ちちんぷいぷい』ミント!』ともオープン戦期間中3月中旬まで)に放送終了レギュラーシーズン開幕後同月29日から、平日関西ローカルニュース放送上の呼称「4chanニュース」)と『Nスタ』平日版全国ニュースを、『よんチャンTV』(関西ローカル15:40 - 19:00生放送)へ内包させていた。「4chanニュース」基本として16:55 - 17:45編成されていたため、ナイトゲーム中継日には『ミント!時代2020年続いて全国ニュース終了するタイミングで中継を始めていた(中継予定カード中止の場合には関西ローカルパート通常どおり放送)。土曜日の午後には4月10日から『土曜のよんチャンTV』(3時間の生放送によるスピンオフ番組)が編成されていたが、土曜日阪神デーゲーム中継放送する週にはあらかじめ休止。『よんチャンTV』を関西ローカル向けのナイトゲーム中継によって短縮した日には、中継時間帯同番組のスタジオから毎日放送の公式YouTubeチャンネル経由で「よんチャンTV延長戦」(中継連動した動画ライブ配信企画)を随時実施するとともに、「延長戦」の映像音声テレビ中継サブチャンネル副音声)でも流している。なお、2022年には『土曜のよんチャンTV』がレギュラーシーズン開幕翌日3月26日)で終了平日のみの放送で再スタート切ったよんチャンTV』では、「4chanニュース」代わって5時」(17:00前後の「5時ニュース」でローカルニュースまとめて伝えられる体制講じているため、毎日放送で平日ナイトゲーム中継する場合には上記の対応を踏襲している。 基本的に関西ローカル放送されるためにTBS系列水曜日レギュラー番組近畿広域圏差し替えられること(この場合後日放送がないことがある)や朝日放送テレビリレー中継サンテレビのように地上波全中継 ができないその一方で、水曜・日以外の阪神主催試合ナイター56まとめて当日深夜に『with Tigers ビデオナイター』として録画放送する日がありこの時は、解説者冒頭に試合総括するシーン流し選手の活躍プレー中心に映像大幅に編集している他、コスト削減のためにTigers-ai配給映像スコア表示のみ自社仕様差し替えるが、画面左上の対戦投手打者次打者2人省略する)を使うことがある2014年以降に対巨人戦TBS系列全国放送中継する際はBS-TBSトップ&リレー中継実施するナイター開催となった2014年地上波中継と同じ出演者全編担当し2015年・2016年トップ中継のみ別制作となり(TBSテレビアナウンサー解説者東京からのオフチューブで実況)、リレー中継のみ地上波中継と同じ出演者担当する形式だったが、2017年以降デーゲーム開催原則としてリレー中継のみ実施し、毎日放送のみ16時以降中継かつ地上波同時放送となるが、地上波最大17:30までの放送となり、17:30以降裏送りでの放送となる。なお、2020年10月3日中継した試合デーゲーム開催されたが、編成の都合で地上波TBS系列全国ネット)・BS-TBSトップ&リレー)での放送行われず関西ローカルのみの放送に留まった(BS放送NHK BS1自社制作で、CS放送GAORA地上波との同時ネット放送)他、2021年の対巨人戦中継日程上の関係で週末デーゲーム放送権獲得出来ず6月18日(金)ナイター関西ローカル)のみの放送に留まった。 2017年9月20日通常朝日放送優先権のある水曜日ながら、予備日復活開催の関係上、対巨人戦放送権保持していたが、地上波は『歌ネタ王決定戦2017』(関西ローカル)を優先したため、BS-TBS裏送り解説遠山奨志実況金山泉中継し地上波ではBS-TBSでの中継分を編集して当日深夜録画中継放送したテーマ曲番組名BS-TBSでは全国仕様で、地上波ではローカル仕様放送。元々は4月8日全国ネット中継したが、途中ノーゲームとなったためこの日開催)。2016年8月13日には対中日戦をBS単独放送したが、映像Tigers-ai制作映像メイン使用し実況・解説TBSテレビ解説:槙原寛己実況:小笠原亘東京からのオフチューブか現地乗り込みかは不明)が担当した当日地上波中継サンテレビ三重テレビとの2局ネット放送)。 当番組と『MBSベースボールパーク』(MBSラジオプロ野球全中継、以前タイトルは『毎日放送ダイナミックナイター』→『MBSタイガースナイター』→『MBSタイガースライブ』)で同時に中継している試合(主に阪神戦)が当番組の中継時間内に終了しない場合には、CBCテレビと同様に、中継終了直前字幕実況アナウンサーの声で「この試合続きMBSラジオでお聴き下さい」とのメッセージを必ず流している。 なお、TBS系列への加盟前(1959年3月1日)からテレビ・ラジオ放送事業兼営してきた毎日放送では、2021年4月1日付ラジオ放送免許ラジオ放送事業を「株式会社MBSラジオ」へ承継。毎日放送は、商号変えずテレビ単営局へ移行したため、同日以降引き続き中継関連番組放送・制作担当している。 番組サブタイトル変遷 タイトルロゴは、往年の毎日放送の自社制作番組(『アップダウンクイズ』や『ヤングおー!おー!』など)のロゴ手掛けてきた五荘千尋担当。ただし、サブタイトル年によって変わる。 なお、2011年9月中継から同時期に毎日放送が開局60周年に合わせてCI制定したことに伴いタイトルの毎日放送のロゴが新CI同一のロゴに、製作著作テロップも「毎日放送」から「MBS(新CI同一)」へ変更阪神タイガース監督和田豊就任した2012年シーズンには、「MBSタイガースとともに戦い一緒になって優勝目指す」という宣言下に、『MBSタイガースライブ』と共通の中継テーマとして「withタイガース」を提唱した同年からは、阪神戦ローカル中継に限って、『MBSタイガースライブ』と同じく「〜withタイガースMBSタイガースライブ」のタイトル放送和田自身考案した阪神チームスローガンGo for the Top 熱くなれ!!にちなんで、オープニングで和田豊です 熱くなれ!」という和田肉声を、タイトルコール冒頭に使用しているまた、2006年から月1回ペース放送してきた阪神ダイジェスト番組猛虎ファイル』も、2012年放送分から『withタイガース』に改題したが、2012年度最後にシーズン中放送終了2013年プロ野球シーズンには、4月から金曜日深夜放送開始したカワスポ』において、「阪神144試合完全制覇 おっかけタイガース!」 という密着応援企画実施していた。 「河内一友#毎日放送からMBSへ」、「MBSベースボールパーク#概要」、および「猛虎ファイル#withタイガース」も参照 2014年度からは、テレビ・ラジオとも、中継テーマ表記を「with Tigers」、中継基本タイトルを「MBSベースボールパーク」に変更阪神戦中継する場合には、「with Tigers MBSベースボールパーク」というタイトル放送する。「阪神144試合完全制覇 おっかけタイガース!」については、同年度のみ、『ちちんぷいぷい』と『月刊カワスポ with Tigers』(『カワスポ』の後継番組)の合同企画として継続していた。 なお、2019年から2021年までは、「タイガース全力応援宣言」というキャッチコピー阪神年間チームスローガン組み合わせたサブタイトルを、ラジオ阪神戦中継共用していた。2022年からは、サブタイトルを「タイガース全力応援宣言」に集約。 年度サブタイトル備考2003年 勝ちたいんやっ! 星野仙一監督当時)の言及したフレーズ 2004年 めざせ!常勝軍団 - 2005年 V奪回!猛虎70th - 2006年 猛虎連覇へ!道一筋 - 2007年 猛虎V奪回へ!道一筋 - 2008年 - 2009年 猛虎V奪回へ!不動心 - 2010年・2011年 MBS激闘プロ野球猛虎魂正規のタイトルとして使用 2012年・2013年 withタイガース ラジオと同タイトル。ただし、番組ロゴ異なる。 2014年 - 2018年 with Tigers タイトル番組ロゴともラジオと共通。 2019年 タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!2019 MBSヤル タイトル番組ロゴともラジオと共通。 2020年 タイガース全力応援宣言 MBSヤル It's Show Time! タイトル番組ロゴともラジオと共通。 2021年 タイガース全力応援宣言 挑む 超える 頂へ タイトル番組ロゴともラジオと共通。(株式会社MBSラジオ本格始動後も共用5月27日交流戦の対ロッテ戦(ビデオナイター)以降の番組表では『MBSプロ野球』と表記されている。 2022年 タイガース全力応援宣言 タイトル番組ロゴともMBSラジオと共通。番組表での表記は『MBSプロ野球』で阪神チームスローガン(「イチカケル!」)をタイトル組み込んでいない。 ローカル企画 2002年2003年ボクシングプロレスならったMBS認定 チャンピオンベルト争奪戦」という企画実施2003年分には、『勝ちたいんやっ!月刊星野タイガース』(『猛虎ファイル』の前身番組)で、チャンピオンベルト授与するシーン放送していた。この企画では、番組側で指定した選手指定した試合ヒーローインタビュー呼ばれた場合に、その選手チャンピオンベルト贈呈阪神指定試合勝利しても、当該選手ヒーローインタビュー呼ばれない場合には、放送上「チャンピオン防衛」と扱っていた。 2007年頃(少なくとも同年4月10日放送以降)からは、中継との連動データ放送実施している。 2013年4月13日阪神DeNA戦甲子園でのデーゲーム)は、毎日放送グループMBSテレビMBSラジオCSスポーツ専門チャンネルGAORA)のスポンサードゲーム「with タイガース MBSデーゲーム」として開催MBSテレビMBSラジオ関西ローカル地上波GAORA全国向けCS中継保有していたことから、3波による同時・完全中継も実施したまた、同年から阪神タイガース甲子園球場土・日曜日デーゲーム開催前実施している青空授業企画『ドリームリンクスクール』では、毎日放送のアナウンサー小学生タイガースファン相手講師務めている。詳細は「猛虎ファイル#「withタイガース」」を参照 毎日放送グループ「ホームイン with Tigers」阪神シーズン総得点着目したキャンペーン)を展開する2015年中継では、阪神選手得点を挙げるたびに、得点シーン映像再生するとともにチーム総得点数を紹介していた(2016年以降公式サイト内でのみ総得点数をカウント表示)。 2019年度には、「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSヤル」と連動したデーゲーム限定企画として、「藤林温子の温(オンタイム」というミニコーナーを、オープン戦中継からイニング合間放送。『ミント!』の月曜日でも同キャンペーン関連のコーナー担当していた藤林温子(毎日放送アナウンサー)が、阪神ホームゲーム用のレプリカユニフォームを着用しながら、阪神ファンに近い目線での取材応援リポートや、阪神球団からのイベント・キャンペーン情報伝えた。ただし、デーゲーム中継本編や、ナイトゲーム中継には登場しない。なお、藤林2020年度に、『ミント!』から(2018年度まで木曜日アシスタント務めていた)『ちちんぷいぷい』復帰復帰後も「フレ!フレ!スポーツ」の金曜分で阪神関連の取材(主に選手へのオンラインインタビュー)を担当したほか、阪神戦中継一部カードに、視聴者から解説者寄せられ質問紹介役などで出演していた。 ストップウォッチによる独自計データ表示 2014年以降中継には、スポーツライター小関順二ゲスト解説者扱い随時出演小関アイデアを基に打者走者による走塁一塁走者がいる局面での捕手による二塁への送球外野手による本塁内野への返球塁上走者がいる局面での投手によるクイックモーションなどのタイム独自に計測している。2015年オープン戦中継から2016年までは、小関出演有無にかかわらず、「with ストップウォッチ」と称して計測データ一部画面左下にデジタルストップウォッチ形式随時表示していた。 ネット局について 毎日放送が運営するGAORAでは、上記の「with タイガース MBSデーゲーム」のように、毎日放送が制作している中継同時放送することがある。 ただし、甲子園球場での開催分については近年Tigers-ai球団公式映像)の制作番組使って放送するようになったため、同時放送が行われるのは録画中継となる日が中心となっている(対巨人戦トップ&リレーも含む)。詳細は「GAORAプロ野球中継#概要を参照 地上波中継では、関西ローカルか、対戦相手球団地元局との2局ネットまたはビジター地元局による実況自社差し替え放送することが多い。2010年には、当時木曜日編成していたナイトゲーム中継一部を、系列局山陽放送(現:RSK山陽放送)でも連動データ放送含めて同時ネット月に1回程度19時からの飛び乗り放送していた。 ゴールデンタイムにおけるナイトゲーム放送については、水曜日ビジターゲーム中継ローカルセールス枠充てるか、他曜日TBS系列阪神以外のカード全国向けに放送する場合中継差し替え対応することが多い。ただし、以下のような措置を講じることもある。2016年7月9日2019年5月17日の対広島戦2022年6月3日対日本ハム戦(何れも甲子園球場)のナイター中継では、全国ネットレギュラー番組放送枠を、関西ローカル向けにあらかじめ差し替える措置講じたこのため広島地元局である中国放送日本ハム地元局である北海道放送では、当該中継同時ネットも独自実況による差し替え放送実施できなかった。 2016年3月30日水曜日)には、対ヤクルト戦ナイター神宮)を放送(『DeNA巨人』〈横浜〉の差し替え中継)。この日は『DeNA巨人』の中継自体全編ローカルセールス枠での放送となったが、隣県山陽放送(現:RSK山陽放送)では『ヤクルト阪神』・『DeNA巨人』のどちらも、また隣県中国放送制作の『中日広島』もいずれも同時ネット放送されなかった。ただし、『ヤクルト阪神』はフジテレビ制作分中継を、『DeNA巨人』はBS-TBSトップ&リレー中継)・TBSチャンネル2で、『中日広島』はJ SPORTS地上波とは別制作)で各々放送したため、実質上視聴ができた。 2007年7月14日土曜日)には、対中日戦(甲子園)を深夜録画中継する予定を、ゴールデンタイムでの生中継急遽変更した当該時間帯レギュラー番組であったドッカ〜ン!』『キャプテン☆ドみの』(いずれもTBSテレビ制作全国ネット番組)の打ち切り決まったことによる措置だったが(中日地元局であるCBCテレビでは放送予定なし)、実際には大雨台風の接近当該カード中止になったため、両番組を当初の予定に沿って放送した。なお、2020年9月5日土曜日)には、『ジョブチューン』(TBS制作全国ネット番組)の2時間スペシャル19:00 - 21:00)で自社制作による対巨人戦甲子園中継関西ローカル向けに放送している(『ジョブチューン』は翌6日15:00 - 17:00振り替え放送)。 2020年7月10日金曜日)には、対DeNA戦ナイター甲子園)を、サンテレビKBS京都との相互ネット試合開始18:00から生中継)と並行しながら試合途中18:15から関西ローカル向けに中継19:36からの雨天中断はさんで20:00降雨コールドゲーム成立したが、毎日放送では1920時台TBS系列全国ネット番組(『爆報! THE フライデー』『ぴったんこカン・カン』)の放送枠差し替える前提中継編成していたため、成立後フィラー番組扱い企画入れながら20:54まで放送続けたサンテレビKBS京都20:13中継終了)。毎日放送グループが「Fan Funタイガース」(ファン参加型阪神応援キャンペーン)を開始した2022年度には、平日阪神ナイトゲーム関西ローカル中継する場合に、全国ネット向けレギュラー番組からの差し替え前述)やサブチャンネル活用地上波からのリレー中継)を念頭に中継18:15 - 21:57(または22:00)の時間帯にを設定することが相次いでいる。MBSテレビでは、中継カード21:30までに終了する事態に備えて複数の「リリーフVTR」(中継消化する目的で特別に収録編集され阪神関連のフィラーVTR)を用意中継冒頭にタイトルだけ紹介したうえで、中継カード終了後放送するリリーフVTR」の順番放送上の呼称は「登板順」)を決めるための視聴者投票を、twitter上の阪神ファン太郎」(毎日放送グループ運営する阪神全力応援」用公式アカウント)で中継途中基本として21:00)まで受け付けている。中継カード21:30までに終了していれば、得票率の最も高かったリリーフVTR」を順番に流すことになっているが、投票受付に際しては投票の結果にかかわらず試合展開次第でリリーフVTR」を放送できない場合があることを明示している。 パ・リーグ関係 毎日放送が南海電気鉄道資本関係あることから、1988年まで南海ホークス主催試合優先権独占はないた他局でも放送可)を持っていたが、パ・リーグおよび南海人気成績の低迷もあり中継頻度減少していた。一方朝日放送優先権のある近鉄バファローズについても、独占でなかったことから一部試合放送していた。南海戦・近鉄戦ともにデーゲーム中心だったが、散発的にナイター放送することがあった。 阪急ブレーブスにいては、阪急東宝グループとの関係から関西テレビ・サンテレビ・NHK寡占に近いものだったため、毎日放送での主催試合放送NETテレビ系時代含めて散発的だった。阪急からオリックスへの売却後相当数試合放映権獲得したオリックス・ブレーブスとなった直後1989年には、サンテレビ朝日放送提携している阪神戦に準じて、毎日放送の解説者アナウンサーによる実況サンテレビでの完全中継とした試合もあった。 オリックス・ブルーウェーブへの改称後デーゲーム中心に中継行いイチロー活躍した時期にはナイターでも地上波全国中継行ったことあった。 在版パ・リーグ球団人気選手だった野茂英雄イチロー相次ぐ渡米2000年代以降の阪神復調2005年近鉄オリックス合併などの諸情勢を受け、阪神への人気集中偏向強まったことからパ・リーグ試合関西地区での放送頻度減少した結果、毎日放送はオリックス主催試合中継から対阪神交流戦含めて2005年最後に撤退しビジター側の系列局の中継への技術制作協力必要に応じて行う程度となった。さらに球団による公式映像制作体制整って以降はビジター地元局の中継に毎日放送が技術面で直接関与せず、公式映像担当している技術会社直接独自映像協力依頼する場合もある。特に地元スタジオからのオフチューブ実況の場合はほとんど無関与に近い場合もある。BS-TBSでの単独放送時は、制作協力参加する阪神戦外では毎日放送の関与希薄でTBSテレビオリックス球団共同制作となり、実況TBSテレビアナウンサー解説者担当し乗り込み東京からのオフチューブかはその時々により異なる)、スコア表示TBSテレビ送り出す体裁となっている。 2021年の日本シリーズは、TBSテレビ主導制作で毎日放送は制作協力団体扱いとなったが、アナウンサー解説者出演がなかった。 2022年には、4月17日千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希投手が完全投球を8回まで達成したことを受けて24日オリックス対ロッテデーゲーム編成上生中継可能なことから17年ぶりの自社での放送権獲得動いたが、最終的には阪急時代から球団との関係が強かった関西テレビ獲得して録画中継放送した

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毎日放送(MBS テレビ・ラジオ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 03:58 UTC 版)

日本航空123便墜落事故」の記事における「毎日放送(MBS テレビ・ラジオ)」の解説

当日22時からのラジオ番組MBSヤングタウン』は内容のほとんどを関連ニュース変更しニュース以外は音楽流した。なお、同番組に出演していた明石家さんま前述の通り便に搭乗予定だったが、全日空振り替えたため難を逃れた

※この「毎日放送(MBS テレビ・ラジオ)」の解説は、「日本航空123便墜落事故」の解説の一部です。
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