明石家さんまとは?

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明石家さんま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/11 14:28 UTC 版)

明石家さんま(あかしやさんま、1955年7月1日 - )は、日本お笑いタレント司会者ラジオパーソナリティー俳優。本名は杉本 高文(すぎもと たかふみ)。吉本興業所属。




注釈

  1. ^ 春のキャンプを訪れた際に星野からさんま用ユニフォームが用意されていたが、ユニフォーム背番号は800番であった。星野監督が選んだもので、理由は「嘘八百」から来ている。
  2. ^ 亭号を「明石家」に改めた理由としては、落語を演じない者に一門の「笑福亭」を与えることは許されないとした、一門の方針によるというのが通説になっている。しかし師である松之助自身も一時落語を離れ、喜劇役者に専念していた時期があったことや、吉本に所属していた月亭可朝笑福亭仁鶴6代目桂文枝らのタレントとしての活躍、兄弟子の明石家つる松(後の橘家圓三)は古典落語しか演じなかったこと、それに「明石家」自体が落語家的な亭号で、さんま以降の入門弟子にも明石家を付けていることから、落語をしないことが「明石家」を名乗る直接の理由ではないといえる。また、松之助はさんまに、落語を少ないながらも教えている(松之助の兄弟子にあたる6代目笑福亭松鶴が、直弟子の鶴瓶にほとんど落語の稽古をつけず、鶴瓶が落語をほとんど演じなかったことと対照的である)。さんまはデビュー間もない頃は岩田寄席など地域寄席で古典落語を、桂三枝(桂文枝)の創作落語の会で「神様の手紙」などの新作落語を演じたほか、毎日放送大喜利番組では着物を着て落語家として出演していた。さんま自身は正式な落語家の弟子はとらず、さんまが26歳の頃に吹田市千里丘の毎日放送で生放送していた『ヤングタウン』の放送中に「尾形久」という当時18歳の少年が、弟子入り志願で入口付近に来ていると警備員から報告が入り、「今、弟子入り志願の少年が来ているらしい」と生放送で話をしていた。
  3. ^ さんま曰く「増刊号を担当していた上田ディレクター」。
  4. ^ 一般には「増刊号生スペシャル」のテレフォンショッキングは時間制限がないことから記録に含めないため、最長記録は黒柳徹子が記録した43分となっている。
  5. ^ 一般には世界のアナウンサー早押しクイズ。
  6. ^ 原曲は基調は変ホ長調であり、CMはヘ長調である。

出典

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  9. ^ さんま 40年前に愛の逃避行「溺れた」
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  22. ^ 参照[1]
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