笑いとは?

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わらい〔わらひ〕【笑い】

笑うこと。また、その声。えみ。「儲(もう)かりすぎて笑いがとまらない」

(「嗤い」とも書く)あざけり笑うこと。嘲笑(ちょうしょう)。「聴衆の笑いをかう」

性に関係するもの、春画淫具などの総称

石を積むとき、間にモルタルなどを詰めず、少しあけておくこと。また、そのあけた所。

[下接語] 愛嬌(あいきょう)笑い・愛想(あいそ)笑い・薄ら笑い薄笑い大笑い思い出し笑い豪傑笑い忍び笑いせせら笑い空笑い高笑い千葉笑い追従(ついしょう)笑い・作り笑い泣き笑い苦笑い盗み笑い・馬鹿(ばか)笑い・初笑い独り笑い含み笑い福笑い物笑い・貰(もら)い笑い


笑い

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わらい 【笑い】

昔の日本には、動物笑ってはいけないという戒があった。それは神が動物の姿をして現れているのだと信じたからだ。神社には笑祭がある。山の神オコゼというを好むといい、これを見れば笑うのだそうだ。「笑う門には福来る」という諺も、福の神が来る意であろう天岩戸事件では神々大いに笑い、それを見ようとして天照大神現れたという。

笑い

作者サンドラ・シスネロス

収載図書マンゴー通り、ときどきさよなら
出版社晶文社
刊行年月1996.10


笑い

作者堀岡寿子

収載図書事故堀岡寿子作品集
出版社れんが書房新社
刊行年月1998.7


笑い

作者勝目梓

収載図書もうひとつ理由
出版社双葉社
刊行年月2001.8


笑い

作者郡司道子

収載図書エメラルド館の人びと
出版社のべる出版企画
刊行年月2004.6


笑い

読み方:わらい

  1. 艶本笑い本といい、春画笑い絵、秘具を笑い道具という。猥にかんすること。〔風流
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

笑い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/30 06:23 UTC 版)

笑い(わらい)とは、楽しさ、嬉しさ、おかしさなどを表現する感情表出行動の一つ。笑いは一般的に快感という感情とともに生じ、感情体験と深くかかわっている。また、笑いは感情表現の中でも極めて特殊なものであり、すぐれて人間的なものである。一般的に動物の中で笑うのは人間だけである。怒り悲しみなどの表現は動物にもあるが、笑いがすぐれて人間的である理由として、笑いには「笑うもの」と「笑われるもの」という分離があり、何かを対象化するというの働きが必要となる[1]


  1. ^ a b c d 河合隼雄『対話する生と死』(大和文庫 2006年2月15日発行)
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 柴原直樹 (2006年6月). “笑いの発生メカニズム (PDF)”. 近畿福祉大学. 2021年4月30日閲覧。
  3. ^ 宮澤康人 (2018年7月). “笑う・教育学 (PDF)”. 東京大学大学院教育学研究科 基礎教育学研究室. 2021年4月30日閲覧。
  4. ^ “笑わない人は死亡率2倍 山形大調査”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. (2019年6月25日) 
  5. ^ a b 小林亮『科学で読み解く笑いの方程式 上巻』(2018年1月1日発行)
  6. ^ 『山形大学人文学部研究年報』第8号 (2011. 3) 215-227 攻撃的ユーモアを笑う
  7. ^ 幼児に見られる攻撃的笑いについて : 観察記録からの検討
  8. ^ チンパンジー笑い声のサンプル グドール(1968)とパール(2005)
  9. ^ 松阪崇久(2008)笑いの起源と進化.心理学評論51(3):431-446.



(笑)

(笑い から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/13 15:35 UTC 版)

(笑) (わらい、しょう、わら、かっこ わらい、かっこ しょう、かっこ わら) は、


注釈

  1. ^ 帝国議会議事録上でのかっこ書きの「拍手」「笑聲」:第二次世界大戦戦後間もなくの例だが、 1945年(昭和20年)11月28日11月30日などの帝国議会会議録に記載がある。
    帝国議会会議録検索システム→検索→発言者検索 開会日付:昭和20年11月28日→衆議院本会議→[037]三田村武夫
    帝国議会会議録検索システム→検索→発言者検索 開会日付:昭和20年11月30日→衆議院本会議→[005]北昤吉 など
  2. ^ 山崎春美1970年代後半から1980年代前半にかけて『Jam』『HEAVEN』『フォトジェニカ』『宝島』『月刊OUT』『』『Billy』『ウイークエンドスーパー』『FOOL'S MATE』『ロック・マガジン』などの雑誌やロックバンドガセネタ」「TACO」で活動したライターミュージシャンである。山崎は「(笑)」の使用に関して自著の解題において以下の寄稿文を寄せている。
    さらに余談をもうひとつ。今、書いてるような(つまり貴方が主語なら、いまお読みになってるような)この文章みたいに、それが評論でも記事でも何でもいいんだけど、一人称で書かれた地の文の中に、対談や座談会の表記で使う「(笑)」を入れて使ったのは、歴史上ボクが最初だと自負している。根拠は単純で、思いついて使った時、ほかに使ってるのなんかお目にかかったことがないからだ。その後、この使用例に出遭ったのはずいぶん経ってからだ。まあボクは(パロディか揶揄でもなければ)もう使わないだろうし、今やあまりいいイメージがないか、逆に定着してしまったかは知らない。いわゆる「ワラ」の原型である。 — 山崎春美「ヤマザキハルミの懺悔! ザンゲ! ゲゲゲのThank Gay!(ざんげ!)」『天國のをりものが 山崎春美著作集1976-2013』河出書房新社2013年、330頁。
  3. ^ 『三省堂国語辞典』第七版、項目「ダブリュー」
  4. ^ 2000年代には、発音からくる「藁」や、wの見た目からくる「」という表記も見られた。

出典

  1. ^ Sakai, N. (2015). A Study of Translating Extra-Textual Expressions from a Non-English Language into English: A Case of Contemporary Japanese Computer-Mediated Communication. http://booksandjournals.brillonline.com/content/books/b9789004299245s015
  2. ^ 赵刚. “网络中经常出现的"233"是什么意思”. 电脑报. 2020-011-17閲覧。
  3. ^ ガジェット通信
  4. ^ 「(笑)」とか「www」って、何使う?女子が「古い」「引く」と思ってるのは、アレです、アレ。”. CanCam.jp (2017年3月16日). 2018年6月24日閲覧。


「(笑)」の続きの解説一覧

笑い

出典:『Wiktionary』 (2018/11/02 01:20 UTC 版)

漢字混じり表記

(わらい)

  1. わらい」を参照



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