柿とは?

かき [0] 【柿】

カキノキ科落葉高木山中自生し、また果樹として古くから栽植される。雌雄同株秋に多肉液果を結び、熟し黄赤色となる。甘柿渋柿があり、甘柿には富有柿次郎柿など多く栽培品種がある。渋柿干し柿などにする。 [季] 秋。
柿色」の略。 「 -の衣」
柿色布子ぬのこ)。柿衣かきそ)。 「八年年季で-の仕着せ也/柳多留 85

かき 【柿】

カキノキ科落葉高木日本には、死んだ人の魂が、生前住んでいた家の柿の木に寄りつくとする地方がある。木は数珠火葬用にもされるので、ふつうの日に焚くのを忌む地方もあり、小正月に「成木責め」をする所もある。→ 成木責め

作者西村望

収載図書無人駅
出版社光文社
刊行年月1989.9
シリーズ名光文社文庫


作者夏目漱石

収載図書夢十夜 他二篇
出版社岩波書店
刊行年月2003.4
シリーズ名岩波文庫

収載図書夢十夜 他二篇
出版社岩波書店
刊行年月2007.1
シリーズ名ワイド版岩波文庫


作者樋口郁恵

収載図書21人の四季ものがたり
出版社新風舎
刊行年月2005.2
シリーズ名新風舎文庫


作者幸路秀人

収載図書プールのジョン
出版社牛の会
刊行年月2007.3
シリーズ名ライブラリー


作者山本周五郎

収載図書菊月夜 改版
出版社新潮社
刊行年月2008.10
シリーズ名新潮文庫


作者イーユン・リー

収載図書アメリカ新進作家傑作2007
出版社DHC
刊行年月2008.12


カキ

カキ
科名 カキノキ科
別名: -
生薬名: シテイ柿蔕
漢字表記
原産 東アジア温帯
用途 無駄なく利用できる果樹一つです。果実食用とし、柿渋魚網などの強化防腐剤利用します。には、ビタミンC多く含まれお茶などに利用されます。
学名: Diospyros kaki Thunb.
   

読み方:カキkaki

果実完熟すると鮮紅色となり、表面光沢があって美し

季節

分類 植物



地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
かき
こけら

カキノキ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/25 21:20 UTC 版)

カキノキ(柿の木、学名:Diospyros kaki Thunb.)は、カキノキ (Ebenaceae) カキ[1]の1種の落葉樹である。東アジア原産[1]の同地域固有種日本韓国中国に多くの在来品種があり[1]、特に中国・長江流域に自生している。




  1. ^ a b c d 今が旬の「カキ」のお話農研機構(2009年9月23日公開)2019年9月27日閲覧
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  4. ^ a b c d e f g h i j k 貝津好孝 1995, p. 207.
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  9. ^ 名古屋での平年値は5月13日(名古屋地方気象台 2010年 生物季節観測)
  10. ^ 柿|五條市で“食べる”|五條市観光協会(2014年10月22日閲覧)
  11. ^ 農林水産省平成29年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量』
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  39. ^ JIS X 0208-1997 付属書7 区点位置詳説 p.272-274



出典:『Wiktionary』 (2020/03/07 13:14 UTC 版)

発音

名詞

  1. かき果樹一種、又はその果実

熟語


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