天照大神とは?

天照大神

読み方:アマテラスオオミカミ(amaterasuoomikami)

太陽神

別名 天照大御神


あまてらすおおみかみ 【天照大神・天照大御神】


天照大神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/03 00:31 UTC 版)

天照大神/天照大御神(あまてらすおおみかみ、あまてらすおおかみ)は、日本神話に登場する女神皇室の祖神で、日本国民総氏神[1]ともされる。『延喜式』では自然神として神社などに祀られた場合の「天照」は「あまてる」と称されている。 天岩戸の神隠れで有名であり、記紀によれば太陽を神格化した神であり、皇室の祖神(皇祖神)とされる。神社としては伊勢神宮が特に有名[2]




注釈

  1. ^ 山海経
  2. ^ 淮南子
  3. ^ 中世神話では主に男性神として、中世に編纂された『日諱貴本紀』には両性具有神として描写される。

出典

  1. ^ 「皇大神宮は、内宮(ないくう)とも呼ばれ、御祭神は皇室の御先祖神と尊ばれ、また、国民の総氏神と仰がれている天照大神(あまてらすおおみかみ)です。」(鹿児島県神社庁 2017年12月9日閲覧。)
  2. ^ a b 『八百万の神々』
  3. ^ 『日本書紀上』p.86、日本古典文学大系、岩波書店
  4. ^ Akimitsu (2013年). “神戸市東灘区 西岡本からのお知らせ”. 神戸市東灘区西岡本. 2013年6月16日閲覧。
  5. ^ 石川県神社庁 (2008年). “神社を探す ― 大日霊神社/おおひるめじんじゃ”. 石川県神社庁. 2013年6月16日閲覧。[リンク切れ]
  6. ^ 岐阜県神社庁 (2011年). “大日女神社 (おおひめじんじゃ)”. 岐阜県神社庁. 2013年6月16日閲覧。
  7. ^ a b 『日本の神々の事典』[要文献特定詳細情報]
  8. ^ 次田潤『新版祝詞新講』p.506、戎光祥出版、2008年。
  9. ^ 『古事記の本』学研、2006年、81頁。
  10. ^ 『日本国語大辞典』[要文献特定詳細情報]
  11. ^ 1927-2016., Ueda, Masaaki,; 1927-, 上田正昭, (Heisei 22 [2010]). Nihon shinwa (Shinpan, saihan ed.). Tōkyō: Kadokawa Gakugei Shuppan. ISBN 9784044094249. OCLC 650211550. https://www.worldcat.org/oclc/650211550. 
  12. ^ 溝口睦子『アマテラスの誕生』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  13. ^ 斎藤英喜『読み替えられた日本神話』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  14. ^ a b 『神道の本』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  15. ^ 溝口睦子『アマテラスの誕生』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  16. ^ 概説日本思想史 編集委員代表 佐藤弘夫(吉田一彦)[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  17. ^ 「我が心清く明し。故れ、我が生める子は、手弱女を得つ。」『古事記』
  18. ^ 佐藤弘夫『アマテラスの変貌』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  19. ^ 上島享「中世王権の創出とその正統性」『日本中世社会の形成と王権』[要文献特定詳細情報]
  20. ^ 斎藤英喜『読み替えられた日本神話』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]
  21. ^ 伊藤聡天照大神=大日如来習合説をめぐって(上)」、茨城大学人文学部紀要. 人文学科論集 39、 2003年03月、六六-六八頁
  22. ^ 『日蓮聖人の国神観』日蓮聖人と国神観 山川智應 1940年5月[要ページ番号]
  23. ^ 『日蓮宗辞典』日蓮宗事典刊行委員会 1999年5月
  24. ^ 『日蓮聖人の国神観』日蓮聖人と国神観 山川智應 1940年5月[要ページ番号]
  25. ^ 『曼陀羅国神不敬事件の真相―戦時下宗教弾圧受難の血涙記』小笠原日堂、礫川全次 2015年2月[要ページ番号]
  26. ^ a b c d 『古神道の本 甦る太古神と秘教霊学の全貌』学研[要ページ番号]
  27. ^ 『日本史大事典』 平凡社 1993年
  28. ^ 芥川龍之介 『澄江堂雑記』
  29. ^ 1871年12月22日、政府は伊勢神宮の神宮大麻を地方官を通して全国700万戸に1体2銭で強制配布することに決め、翌年から実施した。1878年(明治11年)以後は受不受は自由となったが、依然として地方官が関与してトラブルを生ずることがあった(安丸良夫・宮地正人『宗教と国家-日本近代思想大系第5巻』岩波書店、1998年、p443,535,562)。
  30. ^ 京都府宮津市 (2016年). “籠宮大社”. 2016年4月9日閲覧。
  31. ^ 『日本の山1000』 山と溪谷社〈山溪カラー名鑑〉、1992年8月、p.355。ISBN 4635090256
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  38. ^ 日本海新聞平成21年6月10日
  39. ^ 若桜町の位置/若桜町” (日本語). 若桜町. 2013年5月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年12月25日閲覧。
  40. ^ 森本一瑞『肥後国誌』[要文献特定詳細情報][要ページ番号]







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