常世の国とは?

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とこ よの くに 常世の国

古代人がはるか遠隔の地にあると信じていた国。 たぢまもりを-に遣はして/古事記 中訓
不老不死仙境中国伝来神仙思想と結びついてできた観念とされる君を待つ松浦の浦の娘子おとめ)らは-の海人娘子あまおとめ)かも/万葉集 865
よみのくに死者の国。


常世の国(とこよのくに)

古代人が海の向こうの遠いところにあると考えていた想像上の理想の国。

常世の国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/24 09:47 UTC 版)

常世の国(とこよのくに)は、古代日本で信仰された、の彼方にあるとされる異世界である。一種の理想郷として観想され、永久不変や不老不死若返りなどと結び付けられた、日本神話他界観をあらわす代表的な概念で、古事記日本書紀万葉集風土記などの記述にその顕れがある。




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