連語とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 人文 > 論理 > 論理学 > 連語の意味・解説 

れん ご [0] 【連語】

二つ上の単語連結し、一つ単語等し働きをするもの。「我が君」「いけない」「もひとつ」「えたり」「とかや」の類。
〘論〙 「 繫辞けいじ」に同じ。

連語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/24 17:19 UTC 版)

連語(れんご、: Collocation)は一般に、複数の単語からなるが、まとまった形で単語と同様に用いられる言語表現をいう。言語学ではいくつかの異なる意味で用いられる用語である。




「連語」の続きの解説一覧

連語

出典:『Wiktionary』 (2009/01/12 17:39 UTC 版)

名詞

(れんご)

  1. 複数単語からなるが、まとまった形で単語同様に用いられる言語表現コロケーション
    1. 文脈によらず一定の意味を持つ一連の語。
      (例:日本語)「かもしれない
      品詞分解すると、詠嘆助詞「かも」(又は、疑問助詞「か」+詠嘆助詞「も」)+動詞活用形しれ」(「しれる」の未然形)+打消し助動詞「ない」であるが、通常の用途としては一体として助動詞的に用いられる。
      (例:英語)"be able to"等
    2. コーパス言語学有意に高い確率共起する語の組み合わせ。ある名詞に対して特定の動詞を受ける場合
    3. ソヴィエト・ロシア言語学でいうсловосочетание(語結合)の訳語のひとつ。

ウィクショナリーにおける用語法

翻訳




連語と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「連語」の関連用語

連語のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



連語のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの連語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの連語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2019 Weblio RSS