体言とは?

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たい‐げん【体言】

単語文法上の性質から分類したものの一。自立語の中で、活用がなく、主語となることのできるもの品詞より上位概念を表すために用いられ、一般名詞代名詞の2品詞細分される。なお、学説により、名詞代名詞数詞の3品詞細分することもあり、また、形容動詞認めずに、その語幹に相当するものを体言に含めることもある。⇔用言


たい‐げん【体言】

〔名〕 自立語の中で、活用がなく、主語なり得るもの。用言と並んで、各品詞よりも上位概念とされる。下位分類として、名詞代名詞数詞三品詞を認めるのが一般である。学者によって、その文法観の違いで、定義およびこれに属する語に大きな揺れがある。

*玉能緒繰分(1851)波ノ巻「躰言用言ともに、凡其詞は玉緒の序弁の如く」〔広日本文典(1897)〕


体言

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 04:46 UTC 版)

名詞

たいげん

  1. 日本語朝鮮語単語のうち、自立語であり、格助詞あるいは格語尾組み合わせ主語として使えるもの。名詞代名詞などがあてはまる。

参考

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