体言とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > > 体言の意味・解説 

たい‐げん【体言】

読み方:たいげん

単語文法上の性質から分類したものの一。自立語の中で活用がなく、主語となることのできるもの。品詞より上位の概念を表すために用いられ一般に名詞・代名詞の2品詞細分される。なお、学説により、名詞・代名詞数詞3品詞に細分することもありまた、形容動詞認めずに、その語幹相当するものを体言に含めることもある。⇔用言


体言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 08:40 UTC 版)

秋田弁」の記事における「体言」の解説

単独で文節構成できる自立語のうち、活用がない名詞副詞連体詞接続詞感動詞などの品詞を体言という。

※この「体言」の解説は、「秋田弁」の解説の一部です。
「体言」を含む「秋田弁」の記事については、「秋田弁」の概要を参照ください。


体言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/17 06:42 UTC 版)

東南方言 (朝鮮語)」の記事における「体言」の解説

東南方言特徴的な体言語尾には、以下のようなものがある主格:-이가(ソウル方言:-이)가심이가 아푸다. (胸が痛い対格:-로(ソウル方言:-를/-을)물로 묵고 (飲んで与格:-인대(ソウル方言:-에게)이거 나인대 잇던 거 아이가? (これ俺のところにあったやつじゃないの) 共格:-캉(ソウル方言:-와/-과)내캉 가치 가자. (俺といっしょに行こう

※この「体言」の解説は、「東南方言 (朝鮮語)」の解説の一部です。
「体言」を含む「東南方言 (朝鮮語)」の記事については、「東南方言 (朝鮮語)」の概要を参照ください。


体言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 01:43 UTC 版)

津軽弁」の記事における「体言」の解説

一人称代名詞には、主に「わ」使われ、ほかに「おら」等もある。「わ」古語由来の語で、対応する二人称は「な」だが、「な」は現在の津軽では急速に衰退し、「おめ」が使われるようになっている「わ」複数形は「わんだい」「わんだじ」、「おめ」の複数形は「おめだじ」。 「お茶っこ」「っこ」のように、名詞に「こ」を付けて親愛の意味合い添えることが多い。東北方言一般に使われる接尾辞である。

※この「体言」の解説は、「津軽弁」の解説の一部です。
「体言」を含む「津軽弁」の記事については、「津軽弁」の概要を参照ください。


体言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/14 14:07 UTC 版)

越後方言」の記事における「体言」の解説

中越方言北越方言中心に対格「を」が「コト」で現れる。ホンコト ヨム本を読む方向を表す助詞は「エ」が一般的だが、北越方言では東北方言同じく「サ」が見られる形式名詞準体助詞)として、北越方言で「ガンアン」、中越方言西越方言で「ガ」(北越西端越方言では鼻濁音)などが見られる。イクガンカ,イクアンカ,イクガカ(行くのか)

※この「体言」の解説は、「越後方言」の解説の一部です。
「体言」を含む「越後方言」の記事については、「越後方言」の概要を参照ください。


体言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/02 08:05 UTC 版)

秋田弁の文法」の記事における「体言」の解説

単独で文節構成できる自立語のうち、活用がない名詞副詞連体詞接続詞感動詞などの品詞を体言という。

※この「体言」の解説は、「秋田弁の文法」の解説の一部です。
「体言」を含む「秋田弁の文法」の記事については、「秋田弁の文法」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「体言」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

体言

出典:『Wiktionary』 (2021/05/07 09:41 UTC 版)

名詞

たいげん

  1. 日本語朝鮮語単語のうち、自立語であり、格助詞あるいは格語尾組み合わせて主語として使えるもの。名詞代名詞などがあてはまる。

参考

関連語


「体言」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



体言と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「体言」の関連用語

体言のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



体言のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの秋田弁 (改訂履歴)、東南方言 (朝鮮語) (改訂履歴)、津軽弁 (改訂履歴)、越後方言 (改訂履歴)、秋田弁の文法 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの体言 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS