感動詞とは?

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かん どうし [3] 【感動詞】

品詞の一。活用のない自立語で、主語修飾語にならず、他の文節とは独立して用いられるもの。感動詞は、一般に文のはじめにあって、感動呼びかけ応答などの意を表す。「まあ、きれいだ」の「まあ」、「もしもし、中村さんですか」の「もしもし」、「はい、そうです」の「はい」などの類。感嘆詞間投詞

感動詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/25 09:38 UTC 版)

感動詞(かんどうし)とは、感動、応答、呼び掛けを表し、活用がなく、単独で文になり得るである。主語述語修飾語になることも他の語に修飾されることもない。間投詞(かんとうし)、感嘆詞(かんたんし)、嘆詞(たんし)とも言う。口語においては頻繁に用いられるが、文語において用いられることは少ない。




  1. ^ a b 永山勇 2010, p. 165.
  2. ^ 永山勇 2010, p. 166.
  3. ^ a b 永山勇 2010, p. 167.


「感動詞」の続きの解説一覧

感動詞

出典:『Wiktionary』 (2011/02/22 05:18 UTC 版)

名詞

かんどうし

  1. 品詞一つ
    1. 日本語では自立語活用がなく、感動応答呼びかけなどを表す語とされている。印欧語文法における間投詞(英語:interjection等<ラテン語:interjectio<inter-(間に)+jectio(<jactare(投げ))訳語)に相当する。

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