はいとは?

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読み方:はい

ネットにおいて使われることの多い、「廃人」を省略した語。モノの名称に付けられることで、廃人になるほどそのモノ執着している人という意味をもつ。例えネットに対してなら「ネト廃」「ネット廃」などと呼ばれ、ソーシャルゲームへの課金に対してなら「廃課金者」などと言われる同じく強い中毒を表す「厨」よりも、「廃」は日常生活支障をきたしているという意味合いが強い。

はい

[感]

丁寧に応答するとき、また、相手言葉肯定の意を示すときに発する語。「はい、よく分かりました

名を呼ばれて答えるときに発する語。「『鈴木さん』『はい、ここにいます』」

注意を促すときに発する語。「はい、口を開けて」

自分言葉末尾添えて、ややへりくだったり、述べた言葉確かめ気持ちを表す語。「必ず伝えます。はい」

牛馬を追うときのかけ声。「はいしい、どうどう」


はい〔はひ〕【×蔤】

蓮根(れんこん)の古名

には―といふものあり。人の食ふものなり」〈奥義抄・中〉


ハイ【high】

[名・形動

感情気分高揚していること。興奮していること。また、そのさま。「ハイな気分になる」

多く複合語の形で用い、位置程度が高いこと、数量が多いことなどを表す。「ハイネック」「ハイグレード」「ハイスピード


はい【×佩/×珮】

[名]腰に下げ飾り。佩(お)び物。

接尾(佩)助数詞刀剣数える語。


はい【×佩】

[音]ハイ(漢) [訓]おびる はく

身に帯びる。「佩剣佩刀佩用帯佩

につける飾り。「玉佩

心にとどめて忘れない。「感佩(かんぱい)」

難読佩刀(はかし・はかせ)


はい【俳】

[音]ハイ(漢)

学習漢字6年

芸人役者わざおぎ。「俳優

こっけいなこと。おどけ。「俳諧(はいかい)」

俳諧俳句。「俳号俳人俳壇俳味雑俳連俳

難読俳優(わざおぎ)


はい【廃〔廢〕】

常用漢字] [音]ハイ(漢) [訓]すたれる すたる

くずれて使えなくなる。すたれてだめになる。「廃屋廃墟(はいきょ)・廃物朽廃荒廃興廃頽廃(たいはい)・老廃物

不用のものとしてやめにする。「廃案廃位廃刊廃棄廃業廃校廃止廃車改廃全廃存廃撤廃

(「癈(はい)」と通用)からだがだめになる。「廃疾廃人


はい【×徘】

[音]ハイ(漢) [訓]さまよう

さまよう。「徘徊(はいかい)」


はい【×悖】

[音]ハイ(漢) [訓]もとる

道理外れる。もとる。「悖徳悖反悖理悖戻(はいれい)/狂悖

[補説] 「背」を代用字とすることがある


はい【×憊】

[音]ハイ(漢)

疲れきる。力を使い果たす。「困憊(こんぱい)・疲憊


はい【拝】

頭を垂れ敬礼すること。おがむこと。

古風に低く―をして」〈二葉亭訳・片恋

手紙で、署名の下に書いて相手への敬意を表す語。「鈴木一郎拝」

拝舞(はいぶ)」の略。

其の後上達部(かんだちめ)の―あり」〈増鏡草枕


はい【拝〔拜〕】

[音]ハイ(漢) [訓]おがむ

学習漢字6年

頭を下げて礼をする。「拝礼跪拝(きはい)・参拝巡拝朝拝答拝伏拝奉拝遥拝(ようはい)・礼拝(らいはいれいはい)」

貴人に会う。「拝謁拝顔

あがめるありがたがる。「拝外崇拝

お上からいただく。ありがたく受ける。「拝官拝命拝領

自分行為に冠して相手敬意を示す語。「拝賀拝啓拝見拝借拝呈拝読拝復


はい【排】

常用漢字] [音]ハイ(漢)

左右押し開く。「排闥(はいたつ)」

押しのける。のけものにする。「排外排撃排除排斥排他排日

外に押し出す。「排気排出排水排泄(はいせつ)・排尿排卵

順に並べる。排列按排(あんばい)」


はい【敗】

[音]ハイ(漢) [訓]やぶれる

学習漢字4年

争い事にまける。やぶれる。「敗者敗戦敗訴敗北完敗惨敗勝敗惜敗大敗不敗優勝劣敗

やりそこなう。「失敗成敗(せいはい)」

くずれてだめになる。「壊敗酸敗腐敗


はい【敗】

[名]戦い試合負けること。

「―を転じて功と為すべし」〈中村訳・西国立志編

接尾助数詞試合勝負事などで、負け回数数えるのに用いる。上に来る語によって「ぱい」ともなる。「三勝二敗」⇔勝。


はい【杯/×盃】

[名]酒を入れて飲む器。さかずき。「―を重ねる」「―を挙げて健康を祝す

接尾助数詞撥音のあとでは「ばい」、促音のあとでは「ぱい」となる。

器に入れた液体茶碗に盛った飯などを数えるのに用いる。「一ぱいの水」「御飯を三ばい食べる」

たこ・いか・あわびなどを数えるのに用いる。

船を数えるのに用いる。隻(せき)。


はい【杯】

常用漢字] [音]ハイ(漢) [訓]さかずき

〈ハイ

酒を入れて飲む器。さかずき。「杯盤乾杯玉杯苦杯献杯酒杯祝杯返杯

記念にするカップ。「賜杯賞杯優勝杯

〈さかずき〉「水杯

[補説] 「盃」は異体字人名用漢字


はい〔はひ〕【灰】

物が燃え尽きたあとに残る粉末状のもの。「かまどの灰」「死の灰


はい【×牌】

[音]ハイ(漢)

書き付けのある。「位牌紙牌・詩牌・木牌

勝負事やこま。「骨牌(こっぱい)」

記念の盾やメダル。「金牌(きんぱい)・賞牌

難読骨牌(カルタ)・聴牌(テンパイ)


はい【×牌】

功績たたえたり記念したりするための金属製または木製小板メダル・盾の類。

陀羅尼などを書き記す

禅院で用いる、一種告知板。

パイ(牌)


はい【×癈】

[音]ハイ(漢)

からだがだめになる。不治の病。「癈疾癈人癈兵


はい【×稗】

[音]ハイ(漢) [訓]ひえ

小さい。こまごました。「稗官稗史


はい【肺】

[音]ハイ(漢)

学習漢字6年

五臓の一。呼吸つかさどる器官。「肺炎肺臓心肺塵肺(じんぱい)」

心。「肺肝肺腑(はいふ)」


はい【肺】

空気呼吸を行うための器官両生類以上にみられ、胸腔左右一対ある。内部は、無数の肺胞となっている。肺胞取り囲む毛細血管との間で炭酸ガス吸気からの酸素との交換が行われる。肺臓


はい【背】

[音]ハイ(漢) [訓]せ せい そむく そむける

学習漢字6年

〈ハイ

胸や腹の反対側。せなか。「背泳背筋背嚢(はいのう)/腹背

物の後ろ側。「背景背面光背後背(こうはい)・紙背刀背

背中を向ける。背にする。「背水背走背日性(はいじつせい)」

そむく。「背信背任背反違背向背離背面従腹背

(「悖(はい)」の代用字道理外れる。もとる。「背徳

〈せ(ぜ)〉「背筋背丈(せたけ)・背中猫背

〈せい(ぜい)〉「背高(せいたか)/上背(うわぜい)・中肉中背

名のり]しろ・のり

難読背負(しょ)い子


はい【×胚】

[音]ハイ(漢)

身ごもる。はらむ。「胚胎

卵や種子の中の発生初期生物体。「胚芽胚乳胚葉胞胚


はい【×胚】

多細胞生物発生初期個体植物では受精卵ある程度発達した胞子体をいう。種子植物では種子中にある発芽前の植物体で、胚芽ともいい、胚乳から養分吸収する。動物では卵黄から養分吸収している状態のもので、発生段階により桑実胚胞胚嚢胚(のうはい)・神経胚などに分けられる。


はい〔はひ〕【×蠅】

「はえ(蠅)」の音変化


はい【輩】

常用漢字] [音]ハイ(漢) [訓]ともがら やから ばら

同列仲間ともがら。「軽輩後輩弱輩先輩徒輩奴輩同輩年輩朋輩(ほうばい)・末輩老輩

列をなして続々と起こる。「輩出

名のり]とも


はい【輩】

なかま。ともがら。やから。

「かの―は皆遠くこの少女に及ばぬのである」〈鴎外魚玄機


はい【配】

[音]ハイ(漢) [訓]くばる

学習漢字3年

つりあいよく並べる。組み合わせる。「配合配剤配色配列按配(あんばい)」

連れ添う相手連れ合い夫婦。配偶好配

割り当てる。くばる。「配給配属配達配置配当配布配分配役欠配集配遅配分配

配当。「減配増配無配

指図が行き渡る。「配下支配

注意行き届かせる。「配意配慮/心配」

罰として遠方に送る。「配所配流(はいる)」

名のり]あつ


這い、延い

読み方:はい

ワ行五段活用動詞「這う」「延う」の連用形である「這い」「延い」、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

はい

荷物(品物)を積み上げた状態をいう。すなわち、袋入り容器、かます、俵および丸太木材など荷を積み上げものをいう。この積み上げ作業をはい付けといい、反対に取り崩す作業をはい崩しという。


はい 【拝】

神道祭式作法一種。オガム・オロガムと訓ずる神事の拝では起拝・居拝・立拝・再拝などがある。

はい 【灰】

灰は聖なるものとして使用された。アポロン神殿祭壇には犠牲の灰が絶えなかったという。フィリピンでは灰をまいて結界作り悪霊除とする。ユダヤ教徒懺悔の時、麻の喪服を着て頭に灰を浴びる。これはカトリックの祝われる「灰の水曜日」に継承された。イギリスでは、夏至前夜や聖ヨハネ祝日六月四日)などに燃やしたかがり火の灰を、畑にまいて豊作まじないとした。日本では肥料染色製紙あく抜き殺菌薬用・洗剤など多利用したが、まじない占いにも使用した。漢方では止血利尿薬とする。→ 灰の水曜日

読み方:はい
分類:製品

畳表の山なりの部分縦糸2本を一組として1配と呼ぶ。

【仮名】はい
原文lung

胸部にある一対臓器で、身体酸素送り込み身体から二酸化炭素除去する。

【仮名】はい
原文embryo

植物動物発生における初期段階脊椎動物背骨脊柱を持つ)では、この段階受精直後からすべての主な身体部位現れるまで続く。特にヒトではこの段階が、受精後の約2週間目から妊娠の7週目ないし8週目の終わりまで続く。

はい

作者星新一

収載図書頭の大きなロボット星新一ショートショートセレクション
出版社理論社
刊行年月2002.7


はい

作者石黒

収載図書Silent bell story
出版社文芸社
刊行年月2007.2


胚(はい) embryo

多細胞生物発生初期個体ウミガメでは卵殻の中で卵割初め孵化するまでの間の個体一般に胚と呼ぶ。 

はい

  1. 自白すること。或は実行。又は耳のこと。返事の「はい」より。
  2. 自白すること。或いは実行。あるいは耳のことをいう。返事の「ハイ」より。

はい

  1. 露店商人の通り符牒にして一といふ数量を表す。通り符牒参照せよ(※巻末通り符牒参照)。〔符牒
  2. 一のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 〔的〕数量の一のこと。一円を「ハイリヨウ」といふ。
  4. 一。
  5. 一。〔菓子商〕

分類 犯罪語、的、符牒菓子商、露店商


はい

  1. 耳。〔第二類 人物風俗

はい

  1. 被告人自己犯罪自白陳述スルノ意。〔第四類 言語動作

読み方:はい

  1. 〔隠〕円のこと。一円二円を一杯二杯といふ。もとは一枚といつたものである

読み方:はい

  1. 家根伝ヒニテ忍入ル窃盗犯-本類「つたひ」(※「つたい」)ニ同意。〔第三類 犯罪行為
  2. 屋根伝ひに忍入る窃盗を云ふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方
はい

はい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/21 05:12 UTC 版)

はいとは日本語で質問に対する肯定を表す間投詞である。否定には「いいえ」を用いる。


  1. ^ 日本国語大辞典第二版編集委員会, ed. (2001), “はい”, (*'▽'*)(-_-)zzz典, 10 (2 ed.), 東京: 小学館, pp. 913 
  2. ^ 武光誠, ed. (1998), 歴史から生まれた日常語の由来辞典, 東京: 東京堂出版, pp. 49 


「はい」の続きの解説一覧

はい

出典:『Wiktionary』 (2020/03/28 20:28 UTC 版)

名詞:灰

はい

  1. 固体燃えた後に残る、燃焼物が含んでいた不燃物又は酸化物で、特に粒子になっているもの。
  2. 火山噴火した際に排出する粒子状の岩石火山灰

訳語

名詞:鮠・鯈・芳養

はい, 鯈, 芳

  1. はやの別称

名詞:蔤

はい【蔤】

  1. レンコン別称

翻訳

名詞:蝿

はい

  1. はえの古称方言

感動詞

はい

  1. 質問同意したり、勧誘命令に応じたりする場合に使う語。反対語は「いいえ
  2. 呼ばれた時に答える語。
  3. 相鎚を打つのに使う語
  4. 聞き取れないときや理解しがたいときに聞き返す
    • はい? 何ですって?」
  5. 時間区切り知らせる語
  6. ものをあげたり渡したりするときの語
  7. 人を呼びこんだり注意を促したりするときに使う語
    • はい、こちらへどうぞ」
    • はい授業始めます」
  8. などを進ませる掛け声
    • はい、どうどう」
  9. 文末に置いて、あまり自信のない様子や、へりくだった様子を示す語
    • 「~だと思います、はい。」

語源

(肯定返事) おそらく漢語から。

同義語

質問同意したりする場合に使う語
クイズアンケート答える語
相槌
呼ばれた時に答える語

翻訳





  • 画数:13
  • 音読み:ハイ
  • 訓読み:はい
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