カップとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 工芸 > うつわ > カップの意味・解説 

カッブ【Ty Cobb】


カップ【cup】

読み方:かっぷ

取っ手のついた洋風の茶碗。「コーヒー—」

紙・プラスチック金属などで作った小さな器。「アイスクリームの—」

料理材料計量するのに使う、目盛りのついた容器容量はふつう200ミリリットル計量カップ。「小麦粉二分の一—」

競技などの賞杯金属製で脚のついたもの。「優勝—」

ブラジャーの、乳房覆い隠す丸く盛り上がった部分

ゴルフで、グリーンホールのこと。


かっ‐ぷ【割賦】


カップ

読み方:かっぷ
【英】:Cup

何の変哲もないカップ(コップ読んで一緒)がジャグリング道具早変わりすることがある

カップスタッキングと言う競技がある。これは複数のカップをピラミッド型積み上げて崩すと言う単純明快な競技である。これ自体ジャグリング道具でも何でもないがこの技術応用してクロックワークというグループ植木鉢つかった面白い芸をしている。

またカップを打ち付けてリズムカルに音を鳴らすという芸も見たことがある2人であわせると見ていて気持ちいい

シェイカーカップというジャグリング道具はカップの底に重りがついており、投げ上げ積み重ねるという芸に使う。

どんなものでも発想次第でジャグリング道具になるというよい実例である。


カップ

名前 CobbCuppKoppKappCap

カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/12 01:35 UTC 版)

カップ

カップ、かっぷ、kap

  • アイヌ語の名詞。
    • 乳房
    • 北海道には上の「カップ(かっぷ)」を含むアイヌ語由来の地名が多数ある。シムカップ(占冠)、ニイカップ(「ニレの木の皮」。新冠)、アイカップ(「大きな崖」。愛冠)、ヒトカップ(「やまぶどうの皮」。単冠、正利冠)など。
つまり日本語ではアイヌ語のカップ(かっぷ、kap)という発音に(強引に)漢字「」などをあてて「カップ(かっぷ)」と読ませている。

cup

その他

KAPF

Kapp

kup


  1. ^ 通例取っ手があり、暖かい飲み物を入れる ジーニアス英和辞典


「カップ」の続きの解説一覧

カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/31 09:55 UTC 版)

ノースバックスアンドディストリクトフットボールリーグ」の記事における「カップ」の解説

ノースバックス&ディストリクトフットボールリーグは、6つのノックアウトカップ大会開催している。4つのチャレンジトロフィー大会部門チャレンジカップ、リザーブチームチャレンジトロフィーである。チャレンジトロフィーはリーグすべてのチーム参加権があるが4つセクション分かれているため、部門ごと個別競争がある。各トーナメント決勝戦中立の会場行われるスポンサーシップ理由でカウリーアンドウィルソンカップとして知られるインターディビジョンチャレンジカップは、ノースバックスリーグのすべてのファーストチームメンバーによって競われ2010-11シーズン再導入された。リザーブチームチャレンジトロフィーは、インターディビジョンチャレンジカップと同じ方法編成されるが、リザーブチームのみが対象である。さらに、クラブはバッキンガムチャリティーカップに招待されバークスバックスFA主催するカウンティカップに参加することができるが、一部チーム他の郡による援助を受けている。最初のチームがより高いレベル競争するリザーブサイド(たとえば、スパルタンサウスミッドランズリーグ)は、2つ部門間カップコンペティションでははリザーブサイドとは見なされない。

※この「カップ」の解説は、「ノースバックスアンドディストリクトフットボールリーグ」の解説の一部です。
「カップ」を含む「ノースバックスアンドディストリクトフットボールリーグ」の記事については、「ノースバックスアンドディストリクトフットボールリーグ」の概要を参照ください。


カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/12 08:44 UTC 版)

マッスルちゃんぴよん 〜筋肉島の決戦〜」の記事における「カップ」の解説

カップごとのテーマ沿った4競技前後を通してプレイ、その合計ポイントを競う

※この「カップ」の解説は、「マッスルちゃんぴよん 〜筋肉島の決戦〜」の解説の一部です。
「カップ」を含む「マッスルちゃんぴよん 〜筋肉島の決戦〜」の記事については、「マッスルちゃんぴよん 〜筋肉島の決戦〜」の概要を参照ください。


カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/21 15:35 UTC 版)

ゴールテンダー」の記事における「カップ」の解説

下腹部保護するためのゴールテンダー用カップは、一般的なスポーツ使用されるカップ(jockstrap)よりも強固で、またパック当たった時の衝撃広く分散するような設計施されている。なお、女性ゴールテンダーのための同様の防具はカップではなくジルjill)と呼ばれる

※この「カップ」の解説は、「ゴールテンダー」の解説の一部です。
「カップ」を含む「ゴールテンダー」の記事については、「ゴールテンダー」の概要を参照ください。


カップ(Cup)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 06:22 UTC 版)

タロット」の記事における「カップ(Cup)」の解説

杯または聖杯トランプハートに相当。

※この「カップ(Cup)」の解説は、「タロット」の解説の一部です。
「カップ(Cup)」を含む「タロット」の記事については、「タロット」の概要を参照ください。


カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 10:08 UTC 版)

Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」の記事における「カップ」の解説

1つのカップを戦って優勝目指すモード

※この「カップ」の解説は、「Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」の解説の一部です。
「カップ」を含む「Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」の記事については、「Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ」の概要を参照ください。


カップ(CUP)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 23:22 UTC 版)

ドラゴンバスター」の記事における「カップ(CUP)」の解説

一定時間、敵からダメージ受けずにすむ。つまり、無敵態となる。

※この「カップ(CUP)」の解説は、「ドラゴンバスター」の解説の一部です。
「カップ(CUP)」を含む「ドラゴンバスター」の記事については、「ドラゴンバスター」の概要を参照ください。


カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/12 02:37 UTC 版)

リアルレーシング3」の記事における「カップ」の解説

CPUまたはほかのプレイヤーマルチプレイヤー時)と共にサーキット周回するゴールライン切った順番で順位決定する記録が全く同じの場合、ベストラップの速い方が上位選ばれる

※この「カップ」の解説は、「リアルレーシング3」の解説の一部です。
「カップ」を含む「リアルレーシング3」の記事については、「リアルレーシング3」の概要を参照ください。


カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/24 20:25 UTC 版)

魔鐘」の記事における「カップ」の解説

青色のカップ。隠し部屋手に入る。使うとラダー(=この世界通貨単位)が255までチャージされる。

※この「カップ」の解説は、「魔鐘」の解説の一部です。
「カップ」を含む「魔鐘」の記事については、「魔鐘」の概要を参照ください。


カップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 10:58 UTC 版)

アイスクリーム」の記事における「カップ」の解説

カップ入りアイスクリームのカップは紙製樹脂製に大別されシール密封されている。

※この「カップ」の解説は、「アイスクリーム」の解説の一部です。
「カップ」を含む「アイスクリーム」の記事については、「アイスクリーム」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「カップ」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

カップ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 23:26 UTC 版)

名詞

カップ

  1. 洋風茶碗取っ手付いていることが多い)。また、それに似た形状容器
  2. 賞杯優勝杯
  3. ブラジャーの、乳房を覆う椀形部分。またサイズを表す単位
  4. ゴルフボール入れる、パッティンググリーン設けられた穴。ホール
  5. 数学和集合俗称

発音(?)

カ↘ップ

語源

  • 英語:cup から。

翻訳

接尾辞

カップ

  1. 数詞に付けて、カップを基準にした量を表す。通常200ミリリットル1カップと呼ぶ。主に、料理計量する時の目安を表すのに用いられる

発音(?)

カ↘ップ

語源

  • 英語:cup から。

「カップ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



カップと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

カップのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



カップのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
Juggling DonutsJuggling Donuts
Copyright (C) 2022 by JugglingDonuts
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカップ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのノースバックスアンドディストリクトフットボールリーグ (改訂履歴)、マッスルちゃんぴよん 〜筋肉島の決戦〜 (改訂履歴)、ゴールテンダー (改訂履歴)、タロット (改訂履歴)、Jリーグウイニングイレブン2008 クラブチャンピオンシップ (改訂履歴)、ドラゴンバスター (改訂履歴)、リアルレーシング3 (改訂履歴)、魔鐘 (改訂履歴)、アイスクリーム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのカップ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS