分量とは? わかりやすく解説

ぶん‐りょう〔‐リヤウ〕【分量】

[名](スル)

物の重量容積数量割合などの、多い少ないの程度。量。「仕事の—を減らす」「目—」

長さ重さなどをはかること。

粉薬を—している小生意気な薬局生」〈啄木・鳥影〉

身のほど身分の程度。分際(ぶんざい)。

「身の—を知ったるゆゑ」〈浄・博多小女郎


(分量 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/01 04:04 UTC 版)

この記事では(りょう、: quantity)について解説する。


  1. ^ この「質」は、あえて言えば「品質」の「質」である。
  2. ^ [誰?]性質というものも、複数の「量」を組み合わせて総合的に判断したものと見ることもできる。[要出典]
  3. ^ 領域ごと、学問分野ごとに、扱うのは離散量が多いか、連続量が多いか、異なっている。
  4. ^ なお、量同士の演算においては、これら助数詞も離散量の単位と見なして式の変形などにおいて単位と同様に扱うことが可能である。
  5. ^ [誰?]"一定の体系の下で"とは実際上は国際単位系の下でということであり[要出典]"次元が確定し"とは基本量およびその組立量である[要出典]解釈できる。これは複数の物理的条件により変動するため測定条件を約束事として定義する工業量との区別を意識した定義であろう。[要出典]」 また"定められ単位の倍数として表すことができる"ということは比例尺度または間隔尺度だと言うことであり、例えば順序尺度でしかないモース硬度JIS-Z8103の定義では物理量とは言えない。
  6. ^ この物理量の定義は、心理量と比較すれば、測定者によらない物理現象や物質固有の属性であるという点に特徴を見た定義だと言える。[要出典]」心理量は「心理的要素によって評価される量」とされ、測定対象の物理現象や物質が同じでも測定者が異なれば異なりうる量である。
  7. ^ [誰?]感覚量は、感覚を生ずる物理化学的刺激の強さとほぼ相関している[要出典] [要検証]」と考えている。
  8. ^ [いつ?] [誰?]物理的実体はなく、物理量ではないと言える。[要出典]」と言った人がいる? 「ただし「コインの数」「紙幣の枚数」などは物理量であるとも言える。」とも。
  9. ^ [誰?]は「人為的に定められた量で物理的実体はなく、物理量ではないと言える。[要出典]」とコメントした。
  1. ^ a b 広辞苑第六版「りょう【量】」
  2. ^ a b c d e f g h i j JIS Z8000-1 量及び単位-第1部:一般
  3. ^ a b c d JIS Z8103 計測用語
  4. ^ 計量標準総合センター 国際計量室 ホームページ用語集
  5. ^ a b 二村隆夫『丸善 単位の辞典』丸善、2002年3月
  6. ^ Stevens, S. S. (1946). “On the Theory of Scales of Measurement”. Science 103 (2684): 677–680. Bibcode1946Sci...103..677S. doi:10.1126/science.103.2684.677. PMID 17750512. http://www.sciencemag.org/cgi/rapidpdf/103/2684/677. 
  7. ^ 長倉三郎、他(編)『岩波理化学辞典-第5版』岩波書店、1998年2月
  8. ^ a b c d e f g h i j k l ブリタニカ百科事典
  9. ^ NIST Guide to the SI 8 いくつかの量とその単位についての注
  10. ^ 「IUPAC 物理化学で用いられる量・単位・記号 第3版 日本化学会監修 産業技術総合研究所計量標準総合センター訳]
  11. ^ a b c 遠山啓(Toyama, Hiraku)『遠山啓著作集数学教育論シリーズ(6)量とはなにか』太郎次郎社、1981年7月,p16,69
  12. ^ a b 銀林浩『量の世界-構造主義的分析-』むぎ書房、1986年
  13. ^ 星田直彦『単位171の新知識』講談社ブルーバックス、2005年 ISBN 4-06-257484-5



分量

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 10:17 UTC 版)

名詞

ぶんりょう

  1. 重量または容積および割合等の大小の程度
  2. 量を減らすこと。

関連語

対義語

翻訳

語義1

「分量」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

分量のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



分量のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの量 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの分量 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS