電圧とは? わかりやすく解説

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でん‐あつ【電圧】

読み方:でんあつ

二点間の電位の差。単位ボルト


でんあつ 電圧 voltage

エアコン機器に通常流運動電圧は、100Vと200Vの2種がある。 それ以外に異電圧という電圧を使用する機器もある。電流流そうとする圧力すなわち電圧が、 それぞれある範囲内入っていない圧縮機起動不良起こし安全ブレーカーなどが働いて運転停止することがある。電圧とは電流流そうとする圧力単位ボルト(V)。電圧が高いほど、多くの電流流せる

電圧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/29 09:37 UTC 版)

電圧(でんあつ、英語: voltage)とは、電気を押し出す力を意味する[1]国際単位系MKSA単位系)で電圧の高低差を表す単位として、ボルト(V)が使われる。電圧を意味する記号には、EやVがよく使われる。電圧は電位差ないしその近似によって定義される。


  1. ^ ボルト・アンペア・ワット - 電気のマメ知識|中部電力” (日本語). 中部電力. 2022年6月15日閲覧。
  2. ^ "Voltage", Electrochemistry Encyclopedia
  3. ^ 電子情報通信学会 大学シリーズ B-1 『改訂 電磁理論』、熊谷信昭著。ISBN:978-4-339-00068-9。9.2章


「電圧」の続きの解説一覧

電圧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/08 16:11 UTC 版)

直流給電」の記事における「電圧」の解説

給電の電圧がある程度高くない電流増して抵抗損失によるエネルギーロスが大きくなる。また電流増やすために給電用の電線太くしなければならない給電電圧が高いとアーク放電生じやすくなるが、直流では一度生じたアーク消えにくいため火事の原因となる危険が高まる。交流では直流異なり周期的に0Vの電位あるためアークは切れやすいが、直流では常に一定電圧がかかるので一度流れ出した他の条件変わらない限りアーク切れない。また給電電圧が高いと感電時の危険も高まる。 2009年現在データセンターでの給電電圧は国際的にも48Vであるが300 - 400Vにする考えもある。NTTデータでは360Vと380Vでの実証実験開始する家庭で給電電圧は国際的な規制のない60V以下の電圧であれば当初問題はならず、48Vか24V開始されるかも知れないが、消費電力大きなエアコン加熱調理機器には数十Aの大きな電流を扱うことになり、太い電線問題感電時や短絡時の安全性の確保が難しいパナソニック電工ではLED照明などの低消費電力向けの48Vの直流配電従来交流配電ハイブリッドにした給電盤を2010年には実用化する計画である。

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「電圧」を含む「直流給電」の記事については、「直流給電」の概要を参照ください。


電圧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 13:24 UTC 版)

電池」の記事における「電圧」の解説

電池に何も接続されていない態で端子電圧が「起電力」であり、電池外部回路接続され電流が流れる起電力より端子電圧低くなる。この現象が「分極」であり、低くなった分の電圧は「過電圧」と呼ばれる過電圧内部抵抗とも呼ばれ流れ電流に応じて増大することで端子電圧低下する過電圧は以下の3つから構成される過電圧抵抗過電圧イオン電解質中を流れる時や電子電極内を流れ時に生じ抵抗によるエネルギー 活性化過電圧反応物質と電解液との間での電子移動のために消費されるエネルギー 濃度過電圧反応物質が電極表面移動するためや電極表面生じた生成物質が電解液拡散するために消費されるエネルギー 電池端子電圧使用温度接続先の抵抗値とそれによる電流値不明であるため、仮に製造誤差などに起因する製品ごとのバラツキ無くても厳密に起電力過電圧定まらないが、電池使用環境想定した上で目安として公称電圧」を定めている。端子電圧使用温度流れ電流他に電池残量によっても変化する主な電池公称電圧 一次電池 マンガン乾電池:1.5V アルカリマンガン乾電池:1.5V 酸化銀電池:1.55V 空気亜鉛電池:1.4V フッ化黒鉛リチウム一次電池3V 塩化チオニルリチウム一次電池:3.6V 二次電池 鉛蓄電池:2.0V ニッケルカドミウム蓄電池:1.2V ニッケル水素蓄電池:1.2V リチウムイオン蓄電池:3.7V コバルトチタンリチウム二次電池 : 3.0V 二次電池では一般に充電電流」と「充電時間」が標準と急速のそれぞれに存在し最大充電電圧も定められている。「最大充電電圧」を越えて充電しようとすると「過充電となって電池劣化した最悪で破壊に至る危険性もある。 一次電池と二次電池では放電終止電圧定められている。一般に放電終止電圧」はその電圧に至った時点でそれ以上放電してはいけない電圧であり、放電終止電圧越えてさらに放電状態を続ければ過放電となって電池劣化したりする。

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電圧

出典:『Wiktionary』 (2021/07/16 13:31 UTC 版)

名詞

(でんあつ)

  1. (物理) ある2点間の電位また、任意の基準に対するある点の電位単位 V (ボルト)。

翻訳


電壓

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 02:11 UTC 版)

旧字体表記

でんあつ

  1. 電圧」の旧字体



「電圧」の例文・使い方・用例・文例

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