一次電池とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 装置 > 電池 > 一次電池の意味・解説 

いちじ‐でんち【一次電池】

読み方:いちじでんち

乾電池など、一度放電してしまうと電池内の物質変化してしまい、再び使用できない電池。→二次電池

「一次電池」に似た言葉

一次電池

電源装置のほかの用語一覧
システム運用:  RASIS  SPOF  耐久テスト
バッテリー:  一次電池  CIGS  バッテリー  NAS電池

一次電池

読み方いちじでんち

一回使用し終えたら使えなくなるものが一次電池。身近なところではアルカリ乾電池のほか、ニッケルマンガン、リチウムイオン等がある。これに対して 二次電池充電して再使用できるもののこと。

一次電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 01:27 UTC 版)

一次電池(いちじでんち)とは、直流電力の放電のみができる電池化学電池)であり、二次電池に対するそれ以外の電池のことである。二次電池が登場した際にレトロニムとして区分された呼称である。


  1. ^ 梅尾良之著、『新しい電池の科学』、講談社、2006年9月20日第1刷発行、ISBN 4062575302


「一次電池」の続きの解説一覧

一次電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/25 01:26 UTC 版)

自然放電」の記事における「一次電池」の解説

乾電池は、製造時に保持している電気が、時間の経過と共に徐々に減り取り出せる電気が減る。1年で数パーセント減少と言われる長期間保存した乾電池では未使用であっても起電力失い使えないという事珍しくないこのため乾電池には消費期限定められていることも少なくないリチウム電池は、一次電池の中で自然放電少ないという特徴を持つ。このため時計IC駆動などに用いられる。また「長期間放置して劣化しにくい」という特徴から、防災ライトなどにも利用される(→懐中電灯)。

※この「一次電池」の解説は、「自然放電」の解説の一部です。
「一次電池」を含む「自然放電」の記事については、「自然放電」の概要を参照ください。


一次電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 13:24 UTC 版)

電池」の記事における「一次電池」の解説

詳細は「一次電池」を参照 一次電池は、放電呼ばれる化学エネルギー電気エネルギー一方向変換することのみが一度だけ可能な電池である。一次電池の内、電解質不織布セパレーター)に染み込ませるなどの処理をして固体化したものは、一般に乾電池呼ばれる電池残量計測器はかれる物もある。 マンガン乾電池 アルカリマンガン乾電池 ニッケル系一次電池 オキシライド乾電池パナソニック(旧松下電器産業)の商品名で、ニッケルマンガン電池含まれる 酸化銀電池 水銀電池 空気亜鉛電池 リチウム電池 海水電池 レモン電池

※この「一次電池」の解説は、「電池」の解説の一部です。
「一次電池」を含む「電池」の記事については、「電池」の概要を参照ください。


一次電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 15:52 UTC 版)

リチウム」の記事における「一次電池」の解説

詳細は「リチウム電池を参照 リチウム標準酸化還元電位が3.03 Vと最も低いため電池負極材料として適しており、金属リチウム負極材料正極材料としてフッ化黒鉛二酸化マンガンなどを用いた一次電池がリチウム電池として実用化されているリチウム電池エネルギー密度が高いため小型化向いており、また自己放電少ないため電池寿命長いといった特徴有している。そのため、小型・軽量長寿命といった機能要求されるメモリバックアップなどの用途利用されている。これらの一次電池の多く定まった用途にのみ用いられるものであるため、需要一定であるが、エレクトロニクス機器測定機器電源などに用いられる塩化チオニルリチウム電池需要増加している。

※この「一次電池」の解説は、「リチウム」の解説の一部です。
「一次電池」を含む「リチウム」の記事については、「リチウム」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「一次電池」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「一次電池」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



一次電池と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

一次電池のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



一次電池のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ一次電池の記事を利用しております。
JabionJabion
Copyright (C) 2022 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
カメラマンWebカメラマンWeb
© 2005-2022 モーターマガジン社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの一次電池 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの自然放電 (改訂履歴)、電池 (改訂履歴)、リチウム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS