溶融塩電池とは?

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溶融塩電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/12/19 04:15 UTC 版)

溶融塩電池(ようゆうえんでんち、molten salt battery)は溶融塩を用いた化学電池である。熱により活性化(熱賦活)されることから熱電池(ねつでんち、thermally activated battery、thermal battery)とも呼ばれる。


  1. ^ David Linden(編), 高村 勉(監訳) "最新 電池ハンドブック", 朝倉書店(1996), pp.327-341.
  2. ^ 高塚 成昭 "リチウムアルミニウム合金系熱電池のエージング性能", GS News Technical Report, v.63, no.1, p.36, GS Yuasa Corporation(2004)
  3. ^ R. A. Guidotti, P. Masset "Thermally activated ("thermal") battery technology Part I: An overview," Journal of Power Sources, Vol.161(2006), pp.1443-1449.
  4. ^ 昭和飛行機工業 電気自動車と金属/食塩電池


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