電池とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 工業 > 装置 > 電池 > 電池の意味・解説 

【電池】(でんち)

Battery.

電気モーター電子回路接続し動力となる電流供給する部品
ただし、以下のもの含まれない

電池の区分

このうち最も製造維持管理容易で一般的に普及しているのは化学電池である。
ただし、化学電池はその特性上、構成材料によって特性効率がほぼ決まってしまうため、原理的に改良困難である
現在の主流であるリチウムイオン二次電池も、近年消費電力増加傾向に対して出力の不足が指摘され久しい


電池

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

電池

英訳・(英)同義/類義語:battery

酸化還元電位異な物質組み合わせその間電子移動がおこるようにした装置生物ある意味では電池である。

電池

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/14 00:34 UTC 版)

電池(でんち)は、化学反応などのエネルギーを、電気に変換する装置である[1]化学反応によって電気を作る「化学電池」と、熱や光といった物理エネルギーから電気を作る「物理電池」の2種類に大別される。


注釈

  1. ^ 電池では還元反応が起こる正極側を「カソード」と呼び、酸化反応が起こる負極側を「アノード」と呼ぶが、電気分解では逆に陽極を「アノード」、陰極を「カソード」と呼ぶので注意が必要である。
  2. ^ 電位窓が高いことを「電気窓が広い」と呼ばれる。
  3. ^ 起電力は電池に何も接続されず電流が流れていない状態での端子電圧を示す。
  4. ^ 端子電圧=起電力ー過電圧=起電力ー(抵抗過電圧+活性化過電圧+濃度過電圧)と表せる。
  5. ^ ただし年次を証明する明確な資料は確認できず[3]、1885年とも伝わる[4]

出典

  1. ^ 電池とは”. コトバンク. 2021年1月11日閲覧。
  2. ^ a b c d 梅尾良之著、『新しい電池の科学』、講談社、2006年9月20日第1刷発行、ISBN 4062575302
  3. ^ “屋井先蔵”. でんきの礎 (電気学会) 6: 24-25. (2013-03-10). http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/30-foundation/data02/ishi-06/ishi-2425.pdf. 
  4. ^ 吉田和正 (2007-03-30). “一次電池技術発展の系統化調査”. 国立科学博物館 技術の系統化調査報告 第9集 (国立科学博物館): 173. http://sts.kahaku.go.jp/diversity/document/system/pdf/036.pdf. 
  5. ^ 「組電池」 - BAYSUN


「電池」の続きの解説一覧

電池

出典:『Wiktionary』 (2021/06/15 13:58 UTC 版)

名詞

(でんち)

  1. 電力生成する器具狭義には電解液電極内部持ち化学エネルギー発生させるものを指し乾電池鉛蓄電池などがある。広義には燃料電池太陽電池原子力電池なども含む。
  2. 懐中電灯を指す方言。主に北海道用いられる

発音(?)

東京アクセント
で↘んち
京阪アクセント
でん↗ち

関連語

翻訳


「電池」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



電池と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

電池のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



電池のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ電池の記事を利用しております。
航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++
この記事はMASDF 航空軍事用語辞典++の記事を転載しております。
MASDFでは航空及び軍事についての様々なコンテンツをご覧頂けます。
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
JabionJabion
Copyright (C) 2022 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの電池 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの電池 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS