100とは?

100パーセント

読み方:ひゃくパーセント
別表記:100%、百パーセント

100分の100。百分率示し場合全部。完全に、完璧に、他の要素が入る余地がなく、といった意味合いで用いられる表現

100%

作者角田光代

収載図書太陽と毒ぐも
出版社マガジンハウス
刊行年月2004.5

収載図書太陽と毒ぐも
出版社文藝春秋
刊行年月2007.6
シリーズ名文春文庫


100

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/12 05:23 UTC 版)

99 100 101
素因数分解 22×52
二進法 1100100
六進法 244
八進法 144
十二進法 84
十六進法 64
十八進法 5A
二十進法 50
ローマ数字 C
漢数字
大字
算木 Counting rod v1.pngCounting rod 0.pngCounting rod 0.png
「百」の筆順

100(ひゃく、もも)は自然数、また整数において、99の次で101の前の数である。

漢字の(ひゃく、もも)は、単に100を意味する以外に、非常に多いことも表す。また、日本語の訓読みでは、百倍を意味する語尾を「お」(歴史的仮名遣では「ほ」)と読む(例:五百(いお)、八百(やお))。

また、日本語の大和言葉では、数としての100を「もも」といい、単位としての100を「お」(歴史的仮名遣では「ほ」)という(例:五百(いお)= 5 × 100 、八百(やお)= 8 × 100 )。

英語ではhundred(ハンドレッド)およびone hundred(ワン・ハンドレッド)と表記され、序数詞では100thhundredthおよびone hundredthとなる。ラテン語ではcentum(ケントゥム)。

性質

  • 100 は合成数であり、約数1, 2, 4, 5, 10, 20, 25, 50 と 100 である。自身を除く約数の和は117であり、過剰数である。
    • 約数の和217約数の和が奇数になる17番目の数である。1つ前は98、次は121
    • 約数の和は、300未満の自然数の10の倍数のうち、100だけ3の倍数ではない。
  • 平方数であり、102 。1つ前は81、次は121
  • 100は10の平方であり、2つの平方数の和(ピタゴラス数)である。100 = 102 = 62 + 82
  • 二十進数50は、十進数では100となる。
  • 最初の9つの素数の和である。1つ前は77、次は129
    100 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23
    • 9連続素数和とみたとき最小。次は127
  • 異なる2つの素数の和として6通りに表せる数。3 + 97、11 + 89、17 + 8329 + 7141 + 5947 + 53
  • 100 = 26 + 62 = 43 + 62
  • 100 = 13 + 23 + 33 + 43 、自然数の立方和とみたとき1つ前は36、次は225
    • 1から4までの累乗和とみたとき1つ前は30、次は354
    • 4連続整数の立方和とみたとき自然数の範囲だと最小、整数の範囲だと1つ前は36、次は224
    • 03 を加えて5連続整数の立方和とみたとき負の数を除くと最小、整数の範囲だと1つ前は35、次は225
  • 33番目のハーシャッド数である。1つ前は90、次は102
  • 100 = 53 − 52 、1つ前は48、次は180。(オンライン整数列大辞典の数列 A045991)
  • 基数4の1つ目の自己記述数である。もう1つは136
  • 1/100 = 0.01 整数の逆数有限小数のうち小数第2位が最後の桁になるのは他に 1/4 = 0.25 , 1/20 = 0.05 , 1/25 = 0.04 , 1/50 = 0.02 の4つ。また、割合では、百分率では1%千分率10
  • 1a = 10m×10m = 100m2(→面積の比較
    • 1ha = 100a = 100m×100m = 10,000m2
  • 次のような表示をもつ(下線部は循環節)。
    • 20 ,-20。循環節の長さは2)
    • -100, 20。循環節の長さは2)
  • 次のような小町算の解答例をもつ。
    • 123 - 45 - 67 + 89 = 100
    • 12 + 3.4 + 5.6 + 7 + 8 × 9 = 100
    • 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 × 9 = 100
    • 1 × 2 × 3 - 4 × 5 + 6 × 7 + 8 × 9 = 100
  • 約数の和で表せない20の倍数のうち最小の数である。
  • 10000 = 100 であり、√10000の値に等しい。1002 = 10000 であるため。

その他 100 に関連すること

百を形容詞とするもの

101 から 199 までの整数

101から120


101 = 素数双子素数(101,103)、四つ子素数(101,103,107,109)、5つの連続した素数の和(101 = 13 + 17 + 19 + 23 + 29)


102 = 2 × 3 × 17、楔数ハーシャッド数、4つの連続した素数の和(102 = 19 + 23 + 29 + 31)


103 = 素数、双子素数(101,103)、四つ子素数(101,103,107,109)


104 = 23 × 13、原始擬似完全数


105 = 3 × 5 × 7、三角数、楔数、1番目から5番目までの四角錐数の和(105 = 1 + 5 + 14 + 30 + 55)


106 = 2 × 53、半素数


107 = 素数、安全素数、双子素数 (107, 109)、四つ子素数 (101, 103, 107, 109)、メルセンヌ素数エマープ (107 ←→ 701)


108 = 22 × 33アキレス数テトラナッチ数、ハーシャッド数


109 = 素数、双子素数 (107, 109)、四つ子素数 (101,103,107,109)


110 = 2 × 5 × 11、楔数、ハーシャッド数、矩形数 (110 = 10 × 11)、3つの連続した平方数の和 (110 = 52 + 62 + 72)


111 = 3 × 37、半素数、完全トーシェント数、ハーシャッド数


112 = 24 × 7、七角数、ハーシャッド数、6つの連続した素数の和 (112 = 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29)


113 = 素数、オイラー素数ソフィー・ジェルマン素数、エマープ (113 ←→ 311)


114 = 2 × 3 × 19、楔数、ハーシャッド数、ノントーシェント


115 = 5 × 23、半素数


116 = 22 × 29、連続する3つの偶数の平方数の和 (116 = 42 + 62 + 82)


117 = 32 × 13、五角数、ハーシャッド数


118 = 2 × 59、半素数、ノントーシェント


119 = 7 × 17、半素数


120 = 23 × 3 × 5、階乗数 (5! = 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 120)、高度合成数、三角数、六角数三角錐数 (120 = 22 + 42 + 62 + 82)、ハーシャッド数

121から140


121 = 112平方数フリードマン数半素数回文数スミス数六芒星数


122 = 2 × 61、半素数、ノントーシェント


123 = 3 × 41、半素数、リュカ数


124 = 22 × 31、連続する8つの素数の和 (124 = 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29)、ノントーシェント


125 = 53立方数、フリードマン数、ルース=アーロン・ペア (125, 126)


126 = 2 × 32 × 7、フリードマン数、ルース=アーロン・ペア (125, 126)、ハーシャッド数五胞体数、4つの連続した平方数の和 (126 = 42 + 52 + 62 + 72)


127 = 素数、メルセンヌ素数ナイスフリードマン数


128 = 27、フリードマン数


129 = 3 × 43、半素数、連続する10個の素数の和 (129 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29)


130 = 2 × 5 × 13、楔数


131 = 素数、オイラー素数ソフィー・ジェルマン素数、回文数、回文素数、連続する3つの素数の和 (131 = 41 + 43 + 47)


132 = 22 × 3 × 11、ハーシャッド数、矩形数 (132 = 11 × 12)、カタラン数


133 = 7 × 19、半素数、ハーシャッド数


134 = 2 × 67、半素数


135 = 33 × 5、ハーシャッド数


136 = 23 × 17、三角数


137 = 素数、双子素数 (137, 139)


138 = 2 × 3 × 23、楔数、連続する4つの素数の和 (138 = 29 + 31 + 37 + 41)


139 = 素数、双子素数 (137, 139)


140 = 22 × 5 × 7、調和数四角錐数 (140 = 12 + 22 + 32 + 42 + 52 + 62 + 72)、ハーシャッド数

141から160


141 = 3 × 47、半素数回文数


142 = 2 × 71、半素数


143 = 11 × 13、半素数、3つの連続する素数の和 (143 = 43 + 47 + 53)、7つの連続する素数の和 (143 = 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)


144 = 24 × 32平方数 (144 = 122)、フィボナッチ数ハーシャッド数高度トーシェント数


145 = 5 × 29、半素数、五角数


146 = 2 × 73、半素数


147 = 3 × 72


148 = 22 × 37、七角数


149 = 素数、双子素数(149,151)、エマープ (149 ←→ 941)、トリボナッチ数、3つの連続した平方数の和 (149 = 62 + 72 + 82)


150 = 2 × 3 × 52、ハーシャッド数


151 = 素数、双子素数(149,151)、オイラー素数、回文数、回文素数


152 = 23 × 19、ハーシャッド数


153 = 32 × 17、ハーシャッド数、三角数六角数フリードマン数ナルシシスト数


154 = 2 × 7 × 11、楔数


155 = 5 × 31、半素数、連続する11個の素数の和 (155 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)


156 = 22 × 3 × 13、矩形数(156 = 12 × 13)、ハーシャッド数、連続する12個の偶数の和(156 = 2 + 4 + 6 + 8 + 10 + 12 + 14 + 16 + 18 + 20 + 22 + 24)


157 = 素数


158 = 2 × 79、半素数


159 = 3 × 53、半素数


160 = 25 × 5、連続する11個の素数の和(160 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)

161から180


161 = 7 × 23、半素数回文数


162 = 2 × 34ハーシャッド数


163 = 素数


164 = 22 × 41


165 = 3 × 5 × 11、三角錐数(165 = 12 + 32 + 52 + 72 + 92)、楔数


166 = 2 × 83、半素数、スミス数


167 = 素数、安全素数


168 = 23 × 3 × 7


169 = 132平方数、半素数、ペル数


170 = 2 × 5 × 17、楔数


171 = 32 × 19、ハーシャッド数、三角数、回文数


172 = 22 × 43


173 = 素数、オイラー素数ソフィー・ジェルマン素数、連続する3つの素数の和(173 = 53+59+61)


174 = 2 × 3 × 29、楔数、4つの連続した平方数の和(174 = 52 + 62 + 72 + 82


175 = 52 × 7


176 = 24 × 11、五角数


177 = 3 × 59、半素数


178 = 2 × 89、半素数


179 = 素数、双子素数(179, 181)、ソフィー・ジェルマン素数、安全素数、エマープ(179 ←→ 971)


180 = 22 × 32 × 5、高度合成数、ハーシャッド数、6つの連続する素数の和(180 = 19 + 23 + 29 + 31 + 37 + 41)

181から199


181 = 素数双子素数 (179, 181)、回文数回文素数六芒星数


182 = 2 × 7 × 13、矩形数 (182 = 13 × 14)、連続する13個の偶数の和 (182 = 2 + 4 + 6 + 8 + 10 + 12 + 14 + 16 + 18 + 20 + 22 + 24 + 26)、楔数


183 = 3 × 61、半素数完全トーシェント数


184 = 23 × 23


185 = 5 × 37、半素数


186 = 2 × 3 × 31、楔数


187 = 11 × 17、半素数


188 = 22 × 47


189 = 33 × 7、七角数


190 = 2 × 5 × 19、三角数六角数、楔数、ハーシャッド数


191 = 素数、双子素数(191,193)、四つ子素数(191,193,197,199)、ソフィー・ジェルマン素数、回文数、回文素数


192 = 26 × 3、ハーシャッド数、3つの連続した偶数の積(192 = 4 × 6 × 8)


193 = 素数、双子素数(191,193)、四つ子素数(191,193,197,199)


194 = 2 × 97、半素数、3つの連続した平方数の和(194 = 72 + 82 + 92


195 = 3 × 5 × 13、楔数、ハーシャッド数、3つの連続した素数の平方数の和(195 = 52 + 72 + 112


196 = 22 × 72、平方数(196 = 142


197 = 素数、双子素数(197,199)、四つ子素数(191,193,197,199)、オイラー素数、連続する12個の素数の和(197 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31 + 37)


198 = 2 × 32 × 11、ハーシャッド数


199 = 素数、双子素数(197,199)、四つ子素数(191,193,197,199)、エマープ(199 ←→ 991)、リュカ数

関連項目

100 から 199 までの整数
100 101 102 103 104 105 106 107 108 109
110 111 112 113 114 115 116 117 118 119
120 121 122 123 124 125 126 127 128 129
130 131 132 133 134 135 136 137 138 139
140 141 142 143 144 145 146 147 148 149
150 151 152 153 154 155 156 157 158 159
160 161 162 163 164 165 166 167 168 169
170 171 172 173 174 175 176 177 178 179
180 181 182 183 184 185 186 187 188 189
190 191 192 193 194 195 196 197 198 199
  • 斜体で表した数は素数である。

100ドル紙幣

(100 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/03 09:42 UTC 版)

100ドル紙幣(100ドルしへい、100$紙幣100ドル札とも)は、ドルを運用している国家で使用されている紙幣のうち、特に100ドルの価値を持つ単独紙幣を指す。


パーセント

(100 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/01 19:34 UTC 版)

「%」:百分率

パーセントpercent、%)は、割合を示す単位で、全体をとして示すものである。百分率ともいう。"ラテン語: per centum"が語源であり、perは「毎に」、centumは「百」を意味する。また、パーセント記号そのものは"イタリア語: per cento"を縮めて書いたものがもとになっている。ドイツ語ではProzentといい、このため古い文献ではプロセントと表記されている。

割合を示す単位には、他に全体を三百六十とする方法(円グラフ角度時間など)や、全体をとするパーミル(千分率、‰)や、万とするパーミリアドベーシスポイント、万分率)などがある。

用例

例えば、ある会社のその年の売上高が、前年の100億円から120億円に増加したとき、「売上高が前年から20%増加」などと表記する。パーセントは100を越えることもあり、「今年の売上高は前年比120%」と表記しても良い。

しかし、「支持率が50%から10%増加して60%になった」などという表現は誤用である。50%から10%の増加であれば、 0.50 + (0.50×0.10) = 0.55 = 55%だからである。正しくは「支持率が50%から10パーセントポイント増加して60%になった」と表記する。なお、「パーセントポイント」は単に「ポイント」と言われることも多く、日本では「パーセントポイント」と言われることは稀である。

なお、パーセントポイントの100分の1はベーシスポイント(bp)と呼ばれ、金融分野で金利スプレッドや利上げ・利下げ幅などの表示にしばしば用いられる(例えば金利が0.1%から0.15%に上がった場合は「5bpの利上げ」のように表現する)。

道路の傾き(勾配)を示す場合にも用いる。水平方向に100m進むと5m上がる(又は下がる)坂道の勾配は5%である。ちなみに、道路ではパーセント(百分率)を用いる(日本の道路標識#警戒標識の「上り急勾配あり (212の3)」など)のに対して、鉄道ではパーミル(千分率、‰)が用いられる(5%の代わりに50‰を用いる)。

計算式

パーセンテージを表したい場合は、以下の様に計算すれば良い。

(現在の数値÷基準となる数値)×100%

英語表記

イギリスでは、イギリス英語: "per cent"と2語で書かれることが多い(しかし、"percentage" や "percentile" は1語である)。一方アメリカ合衆国ではアメリカ英語: "percent"と1語で書かれる。またEU諸国では一般的にイギリス英語の方が好まれる傾向にあるが、英語で書くときには "percent" と1語で表記される。なお、20世紀の初め頃までは、2語で書く場合は"per cent."のように最後にピリオドを付けていた。この表記法は今でも契約書の中などに見られることがある。

スペース

数値とパーセント記号との間にスペースを入れる流儀と入れない流儀がある("100 %" か "100%" か)。Chicago Manual of Style(シカゴ大学出版局)ではスペースなしを奨励している。一方、SI単位系ISOの規格では、角度の度分秒の記号(° ' " )以外の全ての単位記号(℃、%を含めて)の前にスペースを入れると定めている[1]。したがって科学論文ではスペースを入れるのが一般的である。詳細は、パーセント記号#スペースを参照。

出典

  1. ^ 独立行政法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター 『国際文書 国際単位系 (SI)』、2006年、第 8 版日本語版、47頁。

関連項目

単位

  • パーミル(‰、千分率)
  • ベーシスポイント(‱、万分率)
  • ppm(パーツ・パー・ミリオン、百万分率)
  • ppb(パーツ・パー・ビリオン、十億分率)
  • ppt(パーツ・パー・トリリオン、一兆分率)
  • ppq(パーツ・パー・クアッドリリオン、千兆分率)
  • パーセンテージポイント(パーセントで表された2つの値の差)




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