MIDIとは? わかりやすく解説

MIDI [Musical Instlument Digital Interface]


Midi

名前 ミディ

MIDI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/03 08:44 UTC 版)

MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)は、電子楽器の演奏データを機器間で転送・共有するための共通規格である[1]。日本のMIDI規格協議会(JMSC、現在の社団法人音楽電子事業協会)と国際団体のMIDI Manufacturers Association (MMA) により策定され1981年に公開された。


  1. ^ a b c 藤本健 (2019年1月19日). “MIDIが38年ぶりのバージョンアップでMIDI 2.0に。従来のMIDI 1.0との互換性を保ちつつ機能強化|藤本健の “DTMステーション”” (日本語). 藤本健の “DTMステーション”. 2019年4月24日閲覧。
  2. ^ 音楽電子事業協会 2016, p. 2-10.
  3. ^ ローランドとヤマハがMIDI規格の互換性向上で協力
  4. ^ ローランド創業者・梯郁太郎さんが受賞 米グラミー技術賞”. スポニチアネックス. スポニチアネックス (2013年2月10日). 2013年2月20日閲覧。
  5. ^ 劉尭 (2017年6月7日). “音楽電子事業協会、MIDI 1.0規格書を無償ダウンロード提供”. PC Watch. インプレス. 2017年6月7日閲覧。



MIDI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/23 23:02 UTC 版)

フェイルセーフ」の記事における「MIDI」の解説

MIDIでの音楽演奏中には音楽信号とは関係のない「アクティブセンシング」という信号定期的(約300ミリ秒ごと)に出力している。出力側が「ノートオン」(音を出す命令)を出すと受信側は「ノートオフ」の信号受信するまで音を出し続ける。しかし、ノートオン後に不具合発生して「アクティブセンシング」の信号受信できない場合は、強制的に音を止める故障した場合は音が止まる方向動作停止するので、故障した機器使わずコンサートなどが続行できる逆に故障時に音が出る方向設計されていた場合演奏支障がある)。

※この「MIDI」の解説は、「フェイルセーフ」の解説の一部です。
「MIDI」を含む「フェイルセーフ」の記事については、「フェイルセーフ」の概要を参照ください。


MIDI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/23 01:31 UTC 版)

MPEG-4 Part 3」の記事における「MIDI」の解説

SASL代わり、あるいは SASL組み合わせてGeneral MIDI使用できる

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「MIDI」を含む「MPEG-4 Part 3」の記事については、「MPEG-4 Part 3」の概要を参照ください。

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