MIDIとは?

ミディ【MIDI】


ミディ

「ミドルレディー」の略。→ナイスミディ


ミディ【midi】

洋装で、コート・スカートなどが、ふくらはぎの中ほどまでの丈であること。


MIDI [Musical Instlument Digital Interface]

電子楽器用のデジタルインターフェース規格シリアル伝送方式採用している、31.25k Baud信号チャンネル16あり、音楽テンポ音の強さ音階音色等をデジタルデータとして伝送するためのプロトコル。MIDI協議会および商標AMEIにより管理されている。

MIDI

フルスペル:Musical Instruments Digital Interface
読み方ミディ

MIDIとは、シンセサイザーなどの電子楽器パソコンなどのコンピュータ相互にデータ通信を行うための通信プロトコルのことである。1981年にデーブ・スミス(Dave Smith)によってAudio Engineering Society上で論文として提唱され、1983年始めてMIDI仕様1.0が公開されている。

MIDIは、実際に音楽メロディ通信する訳ではなくデジタルデータ送信する上での手順を定めている。MIDIを利用すれば、パソコンシンセサイザーサウンドカードサンプラー電子ドラムなどとの間で相互に情報やり取りしたりすることができる。また、現代コンピュータはほとんどの場合MIDI互換なので、リアリティーあふれる音色作り出すことも可能であるが、実際にコンピュータ作り出し音楽が、実際楽器音色と違うという場合よくある。しかし、この場合原因はMIDIの仕様にあるわけではなくサウンドカード始めとした機器品質依存している。

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Midi

名前 ミディ

MIDI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/29 12:52 UTC 版)

MIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)は、電子楽器の演奏データを機器間で転送・共有するための共通規格である[1]。日本のMIDI規格協議会(JMSC、現在の社団法人音楽電子事業協会)と国際団体のMIDI Manufacturers Association (MMA) により策定され1981年に公開された。




  1. ^ a b c 藤本健 (2019年1月19日). “MIDIが38年ぶりのバージョンアップでMIDI 2.0に。従来のMIDI 1.0との互換性を保ちつつ機能強化|藤本健の “DTMステーション”” (日本語). 藤本健の “DTMステーション”. 2019年4月24日閲覧。
  2. ^ 音楽電子事業協会 2016, p. 2-10.
  3. ^ ローランドとヤマハがMIDI規格の互換性向上で協力
  4. ^ ローランド創業者・梯郁太郎さんが受賞 米グラミー技術賞”. スポニチアネックス. スポニチアネックス (2013年2月10日). 2013年2月20日閲覧。
  5. ^ 劉尭 (2017年6月7日). “音楽電子事業協会、MIDI 1.0規格書を無償ダウンロード提供”. PC Watch. インプレス. 2017年6月7日閲覧。




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