電子楽器とは? わかりやすく解説

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でんし‐がっき〔‐ガクキ〕【電子楽器】

読み方:でんしがっき

音源機械的な振動部分もたないで、電子回路による発振音用い楽器電子オルガン・シンセサイザーなど。


電子楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/21 10:10 UTC 版)

電子楽器(でんしがっき)とは、電子回路によって低周波の波形信号を作り出す楽器である。


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電子楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/23 00:59 UTC 版)

管弦楽法」の記事における「電子楽器」の解説

管弦楽において電子楽器・電気楽器使用されることも近代以降では多い。 主にフランスの作曲家オンド・マルトノ好んでオーケストラ内で用いたオネゲルの『火刑台上のジャンヌ・ダルク』やケクランの『燃ゆ茂み』などがその初期の試みとして挙げられるメシアンは『神の現存のための3つの典礼楽』をはじめ代表作トゥランガリーラ交響曲』ではピアノ並んでソリストとして、そしてオペラアッシジの聖フランチェスコにおいては3台のオンド・マルトノ使用しているエレキギターエレキベースは主に、映画音楽などの劇伴音楽ポピュラー音楽などにおいて、オーケストラあるいは吹奏楽の中で使われるが、例えラッヘンマンオペラマッチ売りの少女などのような作品の中で用いられている。 オーケストラ生演奏に合わせて録音され音源同時に演奏することも行われる。その最初期例としては、レスピーギ交響詩ローマの松』において、ナイチンゲール鳴き声用いたことが挙げられる現代においては、例えラウタヴァーラの「オーケストラのための協奏曲北極詩篇極北の歌)』」で、全編において鳥の声録音テープオーケストラ演奏と同時に再生されるシュトックハウゼン多用したように、オーケストラ全体音色マイク入力しリングモジュレーターなど初期のシンセサイザー変調加工してスピーカーから出力しオーケストラと共に用いることもある。 電子音技術オーケストラ密接に結びついた例としてIRCAM研究挙げられる演奏行為密接に結びつく電子音楽活用試みが行われており、これをライブエレクトロニクス称する初期には4Xというコンピュータ使われブーレーズはこの技術用いて代表作一つ『レポン』を作曲している。 1970年代には、コンピュータ技術支援による音響分析結果基づ生楽器のオーケストレーション作品多く生まれた中でもスペクトル楽派呼ばれる一群作曲家たち、特にグリゼー代表作音響空間』が挙げられる1980年代にはコンピュータ電子キーボード楽器MIDI制御によるテープ録音伴いシンセサイザー各種エフェクトなどを経て奏者任意のタイミングによって再生しアンサンブルオーケストラ共演するという試みが多く行われたサーリアホハーヴェイなどの作品それらの技術使用見られる1990年代以降リアルタイム音響制御ソフトMax/MSPにより、ライブエレクトロニクスより身近なものとなったIRCAM中心として多くの作曲家がこの技術用いており、ソロ室内管弦楽(主にアンサンブル・アンテルコンタンポラン演奏会では多く用いられる)からオーケストラオペラに至るまでライブエレクトロニクス技術幅広く用いられている。近年では特に前述のサーリアホ2つオペラ遥かな愛』(2000年)と『アドリアナ・マーテル』(2006年)において、それぞれ合唱舞台裏配置しマイク拾ったを元に会場全体多くのスピーカー空間配置して移動音響として用いるなど、あからさまな電子音響だけではなく様々な場面で管弦楽においてライブエレクトロニクス技術援用されている

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電子楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/03 06:22 UTC 版)

ピッチベンド」の記事における「電子楽器」の解説

シンセサイザーなどの電子楽器(MIDI音源などを含む)では、奏法そのもののほか、そのためMIDIチャンネルメッセージもそう呼ぶ。

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「電子楽器」を含む「ピッチベンド」の記事については、「ピッチベンド」の概要を参照ください。

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電子楽器

出典:『Wiktionary』 (2021/08/20 14:25 UTC 版)

名詞

電子 楽器 (でんしがっき)

  1. 電子回路による発振行い音を出す楽器総称

関連語


「電子楽器」の例文・使い方・用例・文例

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