テープとは? わかりやすく解説

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テープ【tape】

読み方:てーぷ

幅が狭く長い帯状布・紙など。「―を巻く」「ビニール―」「粘着―」

競走で、決勝線張り渡すひも。

出航時に船に投げ渡したり、ステージ歌手投げたりする、紙製長いひも。「人気歌手に―が飛ぶ」

音声画像などの信号記録するのに用いる、表面磁性物質塗った帯状のもの。「ビデオ―」「カセット―」

テープレコーダー」の略。「―を回す」

巻き尺。テープメジャー。

「テープ」に似た言葉

テープ

作者五十嵐均

収載図書緊急着陸!
出版社実業之日本社
刊行年月1996.4
シリーズ名ジョイ・ノベルス


テープ

名前 Thep

テープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/24 09:33 UTC 版)

テープ英語 tape)とは、「布・紙など」[1]の、「薄くて細長い帯状のもの」[2]をいう。柔軟性のある紙、布のほか、プラスチック金属も十分に薄くすればテープとなり得る。ガラスを用いて柔軟性のあるガラステープを制作することもできJIS規格上、幅100 mm以下の平織帯状のガラス繊維によるテープをガラステープと呼ぶ[3]


  1. ^ デジタル大辞泉
  2. ^ 大辞林 第三版
  3. ^ JIS R 3410:2006 ガラス繊維用語、p9。


「テープ」の続きの解説一覧

テープ(DS版のみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 14:15 UTC 版)

ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary」の記事における「テープ(DS版のみ)」の解説

映写機フィルムのような丸いデザインで、ぷよ同士繋がると中のテープが繋がる。8P選択不可

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テープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 22:36 UTC 版)

2インチVTR」の記事における「テープ」の解説

1958年日本初め2インチVTR使われ始めた時は、録画・再生用のテープはアメリカ3M社製(Scotchブランド)の輸入品しかなく、1時間用のテープが当時値段1本100万円(現在の貨幣価値換算すると数倍-10程度)もした。1959年TDK富士写真フィルムの2社がテープの試作成功放送技術研究所協力受けなが量産化準備としたが、塗布ムラドロップアウト問題もあり4年後の1963年後半になってNHK納入された。1964年初め国産ビデオテープ富士フイルムから発売され翌年にはソニーからも国産の同テープが発売された。発売当初から発売終了1980年頃)まで、1時間用のテープが1本10万円もしたが、それでもアメリカ3M製の輸入品10分の1値段となり、輸入品比してかなり安くなった。 その後東芝の1ヘッドヘリカルVTR日本ビクターの2ヘッドヘリカルVTR発表相次ぎ、東京オリンピック控え大量のVTR導入の必要があった。NHK内の技研施設局、現業技術局専門家動員したVTR調査会設置され、4ヘッドVTRヘリカル走査の1ヘッドVTR東芝)、2ヘッドVTR日本ビクター)を実体調査し国際的な互換性重点考え放送用としてはアンペックス型の4ヘッドVTR規格採用決定した1964年アンペックス互換機NHK標準機とし、東京オリンピック終了後地方局での使用のため30台を電気NEC発注した静止画スローモーション再生原理上できなかった。1960年代まで本格的な電子編集可能な機種存在せず番組収録時は録画開始から終了までテープを回し続けなければならず、1シーンでも失敗すれば最初から撮り直しとなった止むを得ず編集必要な場合は、上司決裁仰いだ上でテープの記録部分をルーペ確認しながら見当を付けて剃刀の刃でテープを切断して貼り合わせていた。ローバンド機時代はこれが唯一の編集方法であり、おおまかなコピー編集は、ハイバンド機の登場待たねばならなかった。 「ジャズ旋風」(三一書房)によると1959年8月からアンペックスVTR編集機が導入され編集が可能となったがテープに 磁気鉄粉刷毛塗って編集パルス編集可能な限定された点) を肉眼探し出し髭剃り用フエザーの片刃切って スプライステープで貼ってつないでいた。編集個所映像乱れたりノイズが出るリスクがあり、スプライ個所のあるテープは放送には再使用しなかった。1時間番組での編集個所は4箇所限定されていた。スプライスのない部分15分番組再使用できるから。編集費は1箇所15000円で 4箇所編集すれば60000円となり、カミソリ入ったテープは再使用できないのでテープを番組買い上げていた計算となる。編集個所のないテープは2030使用された。1961年頃より、VTR使用番組増えた生放送スタートした気分持続してて放後のVTRテープを保管しておく習慣はまったくなかった。2次使用考えた人も全く居なかったから特殊な番組以外は残っていないとのこであった1967年時点ではNHKではどんな番組でも放送後1週間保存で、民放でもレギュラー番組原則として1ヶ月保存だが、それ以後の処理は厳正にしていた。スペースがなく、テープ自体値段高くて経営合理化にも響く上、30分のテープで7万円100回の利用価値があった。NET(現:テレビ朝日)では2年半前まではできる限り保管していたが、3万巻を超えスペース上の限界となり、放送素材保存廃棄委員会設けて厳しく審査するようになったとしている。公開番組歌謡番組29未満番組などは必然的に消していた。保存廃棄基準人気作品再放送考えられるもの、資料価値なりそう話題作、というのが条件であったまた、TBS歌謡ベストテン』などは商品価値その場限りのものと判断され廃棄されていた。保存作品にはドラマ関係がやはり多いが、「せいぜい本数にして1局15001600本がいいところ」(TBSの話)となると限度があり、保存されていくのは必然的に大型ドラマ中心となっていた。2年程度保存全体100倍永久保存となると1000本に1本割合であったこのように当時VTRは、番組制作には生放送番組同時収録以外には非常に使いにくく、業界では時代劇刑事ドラマ特撮作品などのドラマドキュメンタリーなどを映画同じくフィルム制作していた。また、報道スポーツ関係映像資料保存にも、キネコ記録したフィルム活用された。例えば、1963年12月31日放送された『第14回NHK紅白歌合戦』では、映像記録媒体としてフィルム使われたという。この他にもNHKの『新日本紀行』などは、フィルム収録であったために、当時映像多数現存している番組がある。 なお、民放局でも、大半の局では2インチ時代番組VTR映像は、ごく少数しか保存されていないとされる当時は消耗品ではなく固定資産として扱われていたため、ビデオテープ課税対象とされ、節税のために廃棄するケース多々あった)。ただし、TBSフジテレビなど一部の局では生テープ高額であるのにもかかわらず1977年以前番組VTR映像放送記録多数消去せずに保存していた。ドラマ作品中心だが、一部音楽番組バラエティ番組などもあり、CS放送での再放送著名な俳優逝去した際の追悼番組などで見ることができる

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テープ(Pressure sensitive adhesives)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/08 12:14 UTC 版)

接着剤」の記事における「テープ(Pressure sensitive adhesives)」の解説

初期状態接着剤布や紙・金属箔セロファンなどのテープ状基礎塗布または浸漬したもの

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テープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/10 10:22 UTC 版)

線ファスナー」の記事における「テープ」の解説

現在はポリエステル主体となっているが、用途によっては合繊テープや綿テープも用いる。特殊なものには撥水性の物や電磁波通さないものなどもある。エレメント固定される端部厚くなっているものが多く、その厚みを増した部分は特に「紐」と呼ばれる

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テープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 02:32 UTC 版)

デジタルコンパクトカセット」の記事における「テープ」の解説

アナログコンパクトカセットとの互換性重視して開発されており、DCC機器ではコンパクトカセットそのまま再生可能である。フィリップスは独BASF(ビー・エー・エス・エフ)社にDCCテープの開発依頼しDCC専用開発され二酸化クロム採用して発売したフィリップスハイポジションType II/CrO2)規格二酸化クロムまたはコバルト被着酸化鉄)を採用した理由は、メタルテープ用のメタルパウダー作る会社ヨーロッパにはないこと(メタルテープ製造アメリカ合衆国日本主体だった)、また、ミュージックテープ作成する場合熱転写容易であるからであるDCCテープの製造会社ヨーロッパでは独BASF社が中心となっていた。一方日本では松下電器産業から販売されたテープのパッケージに「原産国日本」と明記され説明文にも「新開発超微粒子ZETAS磁性体使用」と明記されていたことからコバルト被着酸化鉄磁性体採用した自社生産だった可能性があるDCC用の磁性粉はS-VHS並の超微粒子使用しなければ必要なC/N比確保できなかったため、オーディオ用の大きな磁性粉は使えないパナソニックZETAS磁性体BASF二酸化クロム粒子サイズもかなり微細であるどちらも長軸サブミクロン領域である。 日本国内DCCテープを発売したのはパナソニック松下電器産業)、TDK記録メディア事業部後にイメーション事業譲渡)、日立マクセル(現・マクセル)、AXIA富士フイルム)、日本ビクター記録メディア事業部後のビクターアドバンストメディア。2015年12月末を以って法人解散、および清算)。輸入品としてフィリップス発売された。

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テープ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/22 14:39 UTC 版)

HDCAM」の記事における「テープ」の解説

一部HDCAMデッキ旧来のベータカムフォーマットのテープを再生可能である。 カセットあたりの録画時間デジタルベータカム同じくSカセット40分、Lカセット124分。24pモードでは少し伸びて50分と155分である。 HDCAMカセットテープ黒くリッドオレンジ色HDCAM-SRカセットリッドシアン青色)である。 ソニーが約7割のシェアを持っている。

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テープ

出典:『Wiktionary』 (2021/11/12 05:18 UTC 版)

語源

英語 tape転写

発音

名詞

テープ

  1. 幅が狭くて長い紙や布など。
  2. 決勝上に張り渡す帯。
  3. 粘着テープ接着テープ
  4. 記録用の磁気テープ。また俗にテープレコーダー録音機材

熟語

翻訳


「テープ」の例文・使い方・用例・文例

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