塗布とは? わかりやすく解説

と‐ふ【塗布】

読み方:とふ

[名](スル)薬剤などをぬりつけること。「患部を—する」


塗布

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/08 12:14 UTC 版)

接着剤」の記事における「塗布」の解説

一般的には被着材の片面ヘラコテローラーなどで塗布する瞬間接着剤の場合は被着材の片面滴下するオープンタイム - オープンタイム(Open time)とは、接着剤を被着材に塗布してから、貼り合わせずに放置しておける許容最長時間この時間を越えて塗布したままの状態にあった接着剤充分な接着力発揮できない。 二液混合型エポキシ系接着剤第二世代アクリル系接着剤メタルロックなど、2液混合反応硬化接着剤の場合は決められた主剤硬化剤配合比率良く撹拌混合する必要がある可使時間Working lifeポットライフ - Pot life) - 主に二液型接着剤において、塗布するために混合した状態から、使用できる許容最長時間この時間を越えた接着剤充分な接着力発揮できない

※この「塗布」の解説は、「接着剤」の解説の一部です。
「塗布」を含む「接着剤」の記事については、「接着剤」の概要を参照ください。


塗布

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/11 06:13 UTC 版)

スキーワックス」の記事における「塗布」の解説

固形ハイドロカーボンパラフィン)、フッ素などでできたワックスは、専用アイロン溶かしてスキー滑走面に垂らしてからアイロン動かしてまんべんなく塗りこむ冷えて固まった後、スクレーパー呼ばれる厚い定規のようなプラスチック板で余剰分削り落とす。この一連の作業を「ホットワックス」という。滑走面に浸み込ん汚れワックス浮き出るクリーニング効果もある。に応じてフッ素配合率が違う複数タイプ使い分ける春先など温が高くなるほど水分多くなるので高温用はフッ素配合率が高い。 固形タイプワックスは、種類によっては時に固形のまま直接スキー滑走面に塗り込む事があり、これは主に「生塗り」と呼ばれている。ホットワックスに比べると持続性欠けるが、携帯しすい事から雪質変化等で滑走性が悪くなった時にそのつど行える利点があるまた、生塗り行った後でワックスコルクや専用ブラシ磨き込む事もあるスプレータイプリキッドタイプワックスホットワックスに比べ手軽だが、持続性欠ける事が多い。滑走面にスプレーするリキッド塗った後、ワックスコルクや専用ブラシ滑走面を磨くようにして塗り込むと良い。なお、リキッドタイプ小型容器ペーパー染み込ませた物など携帯しすい物があり、そのつど塗る事も出来る。またリキッドタイプ等の携帯タイプ容器小型のワックスコルクや、ワックスコルクの代用となるフェルト取り付けられている事もあるスプレータイプリキッドタイプを主に使用している場合スキーシーズン終了後は、保管中の滑走面やエッジ保護目的ワックス塗っておき、シーズン始めにワックスリムーバーと呼ばれるワックス剥離剤を塗るなどして古いワックス落とし再度新しワックス塗り込んで滑走性を良くする事を行うケースもある。 パウダータイプワックスは主にスタートワックスとも言われアルペン競技などのスタート直前滑走面にふり、スプレータイプリキッドタイプと同様にワックスコルクで磨いて塗り込む持続性はなく、スタート直後最初の1〜2ターンし保たない。フッ素100%配合あるため通常のワックスよりも非常に高価である。スタートワックスは固形タイプ・リキッドタイプ等の物もある。 グライドワックスをスキーの上に溶かしてアイロンをかける。 スクレーパー余剰分滑らかに削り落とす

※この「塗布」の解説は、「スキーワックス」の解説の一部です。
「塗布」を含む「スキーワックス」の記事については、「スキーワックス」の概要を参照ください。

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塗布

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 12:45 UTC 版)

名詞・サ変動詞

(とふ)

  1. 塗りつけること。

動詞

活用

サ行変格活用
塗布-する

「塗布」の例文・使い方・用例・文例

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