砂糖とは?

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さ とう -たう [2] 【砂糖】

スクロースショ糖)を主成分とする代表的甘味調味料。サトウキビ・サトウダイコンなどから、白色に溶けやすい結晶として得られる。 → 蔗糖しよとう


しょ糖

分子式C12H22O11
その他の名称:砂糖、庶糖、ショ糖、しょ糖、ビート糖、スクロースサッカロースSugarSucroseBeet sugarCane sugarSaccharose、β-D-Fructofuranosyl α-D-glucopyranoside、シュクロース、2-O-α-D-Glucopyranosyl-β-D-fructofuranose、(+)-サッカロース、D-(+)-Sucrose、D-(+)-Saccharose、(+)-D-スクロース、1-O-α-D-Glucopyranosyl-1-(hydroxymethyl)-β-D-arabinofuranose、2-Deoxy-β-D-fructofuranose-2-yl α-D-glucopyranoside、1-O-β-D-Fructofuranosyl-α-D-glucopyranose、白糖White soft sugar、2-O-(α-D-Glucopyranosyl)-β-D-fructofuranose、1-O-(β-D-Fructofuranosyl)-α-D-glucopyranose、D-Saccharose、D-サッカロース
体系名:β-D-フルクトフラノシルα-D-gluco-ヘキソピラノシド、2-O-α-D-グルコピラノシル-β-D-フルクトフラノース、β-D-フルクトフラノシルα-D-グルコピラノシド、1-O-α-D-グルコピラノシル-1-(ヒドロキシメチル)-β-D-アラビノフラノース、2-デオキシ-β-D-フルクトフラノース-2-イルα-D-グルコピラノシド、1-O-β-D-フルクトフラノシル-α-D-グルコピラノース、2-O-(α-D-グルコピラノシル)-β-D-フルクトフラノース、1-O-(β-D-フルクトフラノシル)-α-D-グルコピラノース


砂糖

作者尾辻克彦

収載図書出口
出版社講談社
刊行年月1991.12


砂糖

作者松下忠

収載図書最後鎮魂 シベリヤ物語
出版社光人社
刊行年月1996.3


砂糖

作者野上弥生子

収載図書戦後短篇小説選―「世界」1946-1999 1
出版社岩波書店
刊行年月2000.1

収載図書謎のギャラリー―愛の部屋
出版社新潮社
刊行年月2002.3
シリーズ名新潮文庫

収載図書戦後出発女性文学 第1巻 昭和2021年
出版社ゆまに書房
刊行年月2003.5


砂糖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/19 06:05 UTC 版)

砂糖(さとう、英語: Sugarドイツ語: Zucker)は、甘みを持つ調味料甘味料)である。物質としては結晶で、一般に多用される白砂糖の主成分はスクロースSucrose, ショ糖)で、これはブドウ糖果糖の両方で構成される。サトウキビテンサイを原料に生産される。搾りかすなどの副生成物の年間排出量は、世界中で約1億トン以上で、製糖工場自身の燃料として利用されるだけでなく、石灰分を多く含むため、製鉄化学工業大気汚染防止のための排煙脱硫材、上下水の浄化、河川海域の水質底質の改善、農業用の土壌改良材[1] など様々な利用がされている。また搾りかすの一部は、堆肥として農地に還元[2]されるほか、キクラゲの菌床栽培の培地原料としても利用される。またテンサイ(ビート)の搾り粕は牛の飼料として使われる。サトウキビの搾りかす(バガス)は紙の原料となる。


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砂糖

出典:『Wiktionary』 (2012/02/25 12:02 UTC 版)

名詞: 日本語

(さとう)

  1. サトウキビテンサイサトウカエデなどから得られる甘味料蔗糖主成分

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