甘味料とは?

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かん みりょう -れう [3] 【甘味料】

食品甘味をつけるのに用いる調味料。サッカリン・アスパルテームなど人工のものは食品添加物として食品衛生法により規制される。

甘味料(かんみりょう)

食品甘味与え調味材料植物などから抽出精製される天然甘味料と、化学的合成された人工甘味料大別される。

甘味料

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/06 13:45 UTC 版)

甘味料(かんみりょう、Sweetener)とは、食品甘みをつけるために使われる調味料である。なお食品衛生法による食品の表示にあっては食品添加物に区分される。近年では、天然に存在しない人工甘味料である合成甘味料も利用されている。


  1. ^ 奥恒行、「低エネルギー糖質甘味料・エリスリトールの体内代謝と食品への応用」 『栄養学雑誌』 1998年 56巻 4号 p.189-198, doi:10.5264/eiyogakuzashi.56.189, 日本栄養改善学会
  2. ^ 「代用甘味料の利用法」『e-ヘルスネット』 厚生労働省、2010年10月31日閲覧。(アーカイブ版)
  3. ^ 長谷川夕希子、中神朋子、「人工甘味料は腸内細菌叢を変化させ耐糖能を悪化させる」 『糖尿病診療マスター』 ISSN 1347-8176, doi:10.11477/mf.1415200061
  4. ^ サッカリン含有人工甘味料は腸内細菌叢を変化させ耐糖能異常を起こしうる : 一人抄読会
  5. ^ 八幡紋子、「人工甘味料が引き起こす血糖コントロール不全」 『ファルマシア』 2015年 51巻 6号 p.582, doi:10.14894/faruawpsj.51.6_582, 日本薬学会
  6. ^ この三種の中では、サッカリンによる耐糖能異常の作用が最も強かった(順としては、サッカリン、スクラロース、アスパルテームの順)。(Artificial sweeteners induce glucose intolerance by altering the gut microbiota. Suez J, Korem T, Zeevi D, Zilberman-Schapira G, Thaiss CA, Maza O, Israeli D, Zmora N, Gilad S, Weinberger A, Kuperman Y, Harmelin A, Kolodkin-Gal I, Shapiro H, Halpern Z, Segal E, Elinav E. Nature. 2014 Oct 9;514(7521):181-6.より)
  7. ^ 奥恒行、「難消化吸収性糖質の消化・発酵・吸収ならびに許容量に関する研究」『日本栄養・食糧学会誌』 2005年 58巻 6号 p.337-342, doi:10.4327/jsnfs.58.337


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