蜂蜜とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 食物 > 食品 > > 蜂蜜の意味・解説 

はち‐みつ【蜂蜜】

読み方:はちみつ

ミツバチが花から集めてきて巣に蓄えた蜜。淡黄色から褐色粘りけの強い液体大部分果糖ぶどう糖で、甘く栄養価が高い。食用・薬用


蜂 蜜

蜜蜂草木花蜜採集貯蔵したもので主成分果糖ブドウ糖、その他庶糖。蛋白質ギ酸乳酸りんご酸色素芳香成分無機質、等を含む

蜂蜜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/02 14:15 UTC 版)

蜂蜜(はちみつ)とは、ミツバチ[† 1]を採集し、の中で加工、貯蔵したものをいう[2]。約8割の糖分と約2割の分によって構成され、ビタミンミネラル類などの栄養素をわずかに含む[3]。味や色は蜜源植物によって様々である[4]


注釈

  1. ^ 花以外の器官から分泌される蜜(花外蜜腺蜜)やが分泌する甘い体液甘露)が含まれる場合もある[1]
  2. ^ 花粉を分析することで蜜源植物や産地を推定することが可能である[1]
  3. ^ ビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6ビタミンCビタミンKニコチン酸パントテン酸葉酸ビオチン、コリン[30]
  4. ^ カルシウム[31][32]マグネシウム[31][32]カリウム[31][32]ナトリウム[31][32][31][32]マンガン[32][32]硫黄[32]塩素[32]リン[32]ケイ素[32]ケイ酸[32]
  5. ^ プロリン(アミノ酸の7割以上を占める[33][31]グルタミン酸[31][33]アラニン[31][33]ロイシン[31][33]イソロイシン[31][33]リジン[33]アスパラギン酸[33]ヒスチジン[33]アルギニン[33]スレオニン[33]セリン[33]グリシン[33]バリン[33]メチオニン[33]チロシン[33]フェニルアラニン[33]。アミノ酸の組成は蜂蜜の味に影響を及ぼす[33]
  6. ^ 蜂蜜を長期間保存すると、アミノ酸がグルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)と反応してメラノイジンを生成し、蜂蜜の色が褐色に変化する[33]
  7. ^ 7割以上[33]グルコン酸[34]で、他にコハク酸[33][34]酒石酸[34]酢酸[33][34]酪酸[33][34]シュウ酸[33][34]乳酸[34]クエン酸[33]リンゴ酸[33]乳酸[33]ピルビン酸[33]ギ酸[33]マロン酸[33]フマール酸[33]α-ケトグルタル酸[33]シスアコニット酸[33]
  8. ^ グルコースオキシダーゼ[35][36]アミラーゼ[35][36]カタラーゼ[35][36]インベルターゼ[35][37]ジアスターゼ[38]α-グルコシダーゼ[33]、β-フルクトフラノシダーゼ[39]フォスファターゼ[36]
  9. ^ クロロフィルカロテノイドメラノイジン[35]
  10. ^ 蜜源植物によって異なる部分が大きい。蜜源植物を問わず共通するものに酢酸エチルベンジルアルコール安息香酸、2-フェニルアルコール類など[40]。一般に、色が濃いものほど香気が強い[35]
  11. ^ 巣ごと食べる蜂蜜を巣蜜という[79]
  12. ^ これとは別に、ムーンは月を指し、「蜂蜜のように甘い夫婦の愛情も月のように欠けていく」という意味だとする説もある[103]
  13. ^ エーベルス・パピルスからは、蜂蜜が瀉下薬駆虫薬として活用されていたことが読み取れる。渡辺孝は、現代においてもあまり知られていない蜂蜜の駆虫作用が紀元前1600年代に知られていたことは注目も値すると述べている[107]
  14. ^ 文政11年刊本の巻之十一(用薬類虫類部)に「須波知阿免 味多 土中者八月堀[掘カ]出採之 無毒」とある。
  15. ^ 蜂蜜の吸水性は膿を吸い出す効果や、火傷が水ぶくれになるのを防ぐ効果ももたらす[139]
  16. ^ ローマの美食家マルクス・ガウィウス・アピキウスの著書『アピキウスの料理書』には肉や野菜を蜂蜜に浸けて保存する方法について記されている[93]
  17. ^ 古代エジプトではミイラを作る際の材料の一つとして用いられたとされる[144]アレクサンドロス3世バビロンで死亡すると、死体を蜂蜜に漬けてアレクサンドリアまで運ばれたと伝えられている[145]
  18. ^ ただし後述の通り、乳児ボツリヌス症発症の可能性があり現代では乳児への投与は厳禁とされている
  19. ^ ミツバチにさされることに求める見解もある[156]
  20. ^ 国文学者の山岸徳平はこれを、「荷葉の香の仕方(方法)を、調合に用いた名香は、蜂蜜を目立たぬように少し加えて、ぼろぼろと脆くして焚いた匂いが」と訳している[174]
  21. ^ 採蜜をこまめに行う地域では蜜源植物が一つであるといって差し支えない蜂蜜がとれるが、1年に1、2回しか採蜜しない地域では様々な蜜源の蜂蜜が混合し純粋性が損なわれる[186]

出典

  1. ^ a b 佐々木1994、108頁。
  2. ^ a b 角田1997、154頁。
  3. ^ a b 清水2003、28-31頁。
  4. ^ a b 渡辺2003、53-54頁。
  5. ^ 清水2003、4頁。
  6. ^ a b 渡辺2003、20頁。
  7. ^ a b c 世界のはちみつ生産量” (日本語). 日本蜂蜜株式会社. 2015年3月26日閲覧。
  8. ^ a b c d 世界の養蜂状況” (日本語). 社団法人 日本養蜂はちみつ協会. 2015年3月26日閲覧。
  9. ^ 原1988、39頁。
  10. ^ 清水2003、19頁。
  11. ^ 渡辺2003、32頁。
  12. ^ a b 渡辺2003、34-35頁。
  13. ^ 清水2003、19-20頁。
  14. ^ a b 渡辺2003、35-37頁。
  15. ^ 久世敦行「家蜂養記」『視聴草』第47冊、宮崎成身 (編)、写本、マイクロ、国立国会図書館蔵書。タイトルよみ「ミキキグサ」。原資料は和装。著者別名は宮崎栗軒 (-1859年)。請求記号 129-159。
  16. ^ 原1988、116-118頁。
  17. ^ "The Archaeology of Beekeeping", Eva Crane(1983)
  18. ^ a b 清水2003、12頁。
  19. ^ 渡辺2003、20-21頁。
  20. ^ 渡辺2003、21頁。
  21. ^ 原1988、84-85頁。
  22. ^ 清水2003、16頁。
  23. ^ 渡辺2003、38頁。
  24. ^ a b 渡辺2003、39頁。
  25. ^ 佐々木1994、21頁。
  26. ^ 渡辺2003、41-42頁。
  27. ^ 原1988、167-168頁。
  28. ^ a b c ナショナルジオグラフィック』2015年10月号「青色の巣、仏の不思議な蜂蜜」
  29. ^ 石黒伊三雄, 池野武行, 稲川悠子「市販蜂蜜の品質に関する研究」『岐阜薬科大学紀要』第19号、岐阜薬科大学、1969年11月、 13-22頁、 ISSN 04340094NAID 110000051605
  30. ^ 渡辺2003、102-107頁。
  31. ^ a b c d e f g h i j k l 清水2003、29頁。
  32. ^ a b c d e f g h i j k l 渡辺2003、108頁。
  33. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag 佐々木1994、109頁。
  34. ^ a b c d e f g h i 清水2003、29-30頁。
  35. ^ a b c d e f g h 清水2003、30頁。
  36. ^ a b c d 佐々木1994、112頁。
  37. ^ a b 渡辺2003、93頁。
  38. ^ 渡辺2003、94頁。
  39. ^ 佐々木1994、109-112頁。
  40. ^ a b 佐々木1994、113頁。
  41. ^ 渡辺2003、84頁。
  42. ^ a b c 越後多嘉志、「蜂蜜の特性とその利用」『日本釀造協會雜誌』1977年 72巻 4号 pp.244-249, doi:10.6013/jbrewsocjapan1915.72.244NAID 40002946567
  43. ^ a b c 清水2003、28頁。
  44. ^ a b 渡辺2003、90-91頁。
  45. ^ a b 渡辺2003、91-92頁。
  46. ^ 渡辺2003、157頁。
  47. ^ 渡辺2003、92頁。
  48. ^ 渡辺2003、153頁。
  49. ^ 渡辺2003、101頁。
  50. ^ 渡辺2003、99-100頁。
  51. ^ 渡辺2003、34-35・93頁。
  52. ^ 渡辺2003、93-94頁。
  53. ^ a b 渡辺2003、94-95頁。
  54. ^ はちみつが白く固形状になるものとならないものがあるのはなぜでしょうか。純粋と加糖の違いが関係ありますか?また、白くなったものを元に戻すことはできますか。”. 農林水産省 (2016年11月). 2020年5月18日閲覧。
  55. ^ 越後多嘉志、竹中哲夫、江沢真「蜂蜜の品質に関する研究(第2報) 加熱による品質変化」『日本食品工業学会誌』1975年 22巻 4号 p.148-153, doi:10.3136/nskkk1962.22.148
  56. ^ a b 清水2003、31頁。
  57. ^ 清水2003、54頁。
  58. ^ 渡辺2003、89頁。
  59. ^ 渡辺2003、6-7頁。
  60. ^ 原1988、23頁。
  61. ^ 清水2003、28-29・58-59頁。
  62. ^ a b 渡辺2003、78頁。
  63. ^ 渡辺2003、80頁。
  64. ^ 清水2003、59頁。
  65. ^ 渡辺2003、81頁。
  66. ^ 渡辺2003、80-81頁。
  67. ^ 清水2003、59-60頁。
  68. ^ 渡辺2003、82頁。
  69. ^ 渡辺2003、154頁。
  70. ^ 渡辺2003、78頁。
  71. ^ 渡辺2003、16-17頁。
  72. ^ 清水2003、31頁(『四訂日本食品成分表』を根拠として挙げている)。
  73. ^ 渡辺2003、98頁。Huber Mackeyによる調査結果。
  74. ^ 渡辺2003、98頁。
  75. ^ a b 清水2003、54頁。
  76. ^ a b 清水2003、55頁。
  77. ^ 清水2003、53頁。
  78. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、1頁。
  79. ^ 原1988、165頁。
  80. ^ 清水2003、7-8頁。
  81. ^ 原1988、97頁。
  82. ^ a b 渡辺2003、24頁。
  83. ^ 清水2003、8頁。
  84. ^ 渡辺2003、24-25頁。
  85. ^ 清水2003、45-46頁。
  86. ^ 清水2003、46頁。
  87. ^ a b c 清水2003、48頁。
  88. ^ 清水2003、46-47頁。
  89. ^ a b c 清水2003、47頁。
  90. ^ 清水2003、50-52頁。
  91. ^ 清水2003、48-49頁。
  92. ^ a b c 清水2003、49頁。
  93. ^ a b c d 清水2003、56頁。
  94. ^ 清水2003、57頁。
  95. ^ 清水2003、57-58頁。
  96. ^ 清水2003、58頁。
  97. ^ 清水2003、9頁。
  98. ^ 原1988、91頁。
  99. ^ a b c 清水2003、10頁。
  100. ^ 原1988、92頁。
  101. ^ a b 渡辺2003、2頁。
  102. ^ 渡辺2003、25頁。
  103. ^ a b 原1988、93頁。
  104. ^ 渡辺2003、3頁。
  105. ^ 渡辺2003、114頁。
  106. ^ 清水2003、2頁。
  107. ^ 渡辺2003、22頁。
  108. ^ 清水2003、24頁。
  109. ^ 原1988、114頁。
  110. ^ 清水2003、24-25頁。
  111. ^ 清水2003、25頁。
  112. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、4頁。
  113. ^ 原1988、122-123頁。
  114. ^ 原1988、123-124頁。
  115. ^ 清水2003、25-26頁。
  116. ^ 清水2003、26頁。
  117. ^ 渡辺2003、30頁。
  118. ^ 原1988、113-114頁。
  119. ^ 清水2003、27頁。
  120. ^ 季語・季題辞典”. 日外アソシエーツ. 2013年9月23日閲覧。
  121. ^ 原1988、118-120頁。
  122. ^ 大塚1956
  123. ^ 原1988、120頁。
  124. ^ 渡辺2003、114頁。
  125. ^ Publishing, Harvard Health. “The bitter truth about added sugar”. Harvard Health. 2021年3月3日閲覧。
  126. ^ Publishing, Harvard Health. “Added sugar: Where is it hiding?”. Harvard Health. 2021年3月3日閲覧。
  127. ^ Publishing, Harvard Health. “Are natural sugar alternatives healthier?”. Harvard Health. 2021年3月3日閲覧。
  128. ^ Publishing, Harvard Health. “The sweet danger of sugar”. Harvard Health. 2021年3月3日閲覧。
  129. ^ Publishing, Harvard Health. “The not-so-sweet truth about sugar”. Harvard Health. 2021年3月3日閲覧。
  130. ^ Publishing, Harvard Health. “Got a cold? Try some honey”. Harvard Health. 2020年11月3日閲覧。
  131. ^ 芋川浩, 二松沙耶菜, 伊藤みゆき「純粋ハチミツが必ずしも抗菌効果をもつとは限らない」『福岡県立大学看護学研究紀要』第15巻、2018年3月、 25-34頁、 ISSN 1348-8104
  132. ^ 渡辺2003、132頁。
  133. ^ a b c d Subrahmanyam M (September 2007). “Topical application of honey for burn wound treatment - an overview”. Ann Burns Fire Disasters 20 (3): 137-9. PMC 3188068. PMID 21991084. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3188068/. 
  134. ^ Zbuchea A (March 2014). “Up-to-date use of honey for burns treatment”. Ann Burns Fire Disasters 27 (1): 22-30. PMC 4158441. PMID 25249844. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4158441/. 
  135. ^ Molan PC (March 2006). “The evidence supporting the use of honey as a wound dressing”. Int J Low Extrem Wounds (1): 40-54. doi:10.1177/1534734605286014. PMID 16543212. 
  136. ^ 渡辺2003、135頁。
  137. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、10頁。
  138. ^ a b 渡辺2003、135-136頁。
  139. ^ 渡辺2003、133頁。
  140. ^ 清水2003、31・55頁。
  141. ^ 渡辺2003、136頁。
  142. ^ 渡辺2003、132-133頁。
  143. ^ 清水2003、31-32・55-56頁。
  144. ^ 原1988、124-125頁。
  145. ^ 原1988、126-127頁。
  146. ^ a b c d 清水2003、32頁。
  147. ^ 渡辺2003、22・116頁。
  148. ^ 渡辺2003、116頁。
  149. ^ 渡辺2003、117頁。
  150. ^ 渡辺2003、23頁。
  151. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、10-11頁。
  152. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、11頁。
  153. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、29頁。
  154. ^ 渡辺2003、128頁。
  155. ^ 渡辺2003、128-129頁。
  156. ^ a b 渡辺2003、129頁。
  157. ^ 渡辺2003、129-130頁。
  158. ^ Townsend, Gordon F.; Morgan, Joseph F.; Hazlett, Barbara (1959). “Activity of 10-Hydroxydecenoic Acid from Royal Jelly against Experimental Leukæmia and Ascitic Tumours”. Nature 183: 1270-1271. doi:10.1038/1831270a0. 
  159. ^ a b c d 渡辺2003、121頁。
  160. ^ Stamboliu, Dan Walter (1965), “Preliminary researches regarding the utilisation of some melliferous products in the auxiliary therapeutics of hepatic pathology”, XXth Apimondia Congress, Bucharest, Romania, pp. 555-557 .
  161. ^ 渡辺2003、118-119頁。
  162. ^ a b 渡辺2003、122頁。
  163. ^ a b 渡辺2003、123頁。
  164. ^ 渡辺2003、119-120頁。
  165. ^ 渡辺2003、125-127頁。
  166. ^ マン・ジョーンズ(編)2002、13頁。
  167. ^ 渡辺2003、127-128頁。
  168. ^ 渡辺2003、114-116頁。
  169. ^ 渡辺2003、130-132頁。
  170. ^ a b c 渡辺2003、134頁。
  171. ^ 原1988、169頁。
  172. ^ 原1988、170-171頁。
  173. ^ a b c 原1988、171頁。
  174. ^ a b 渡辺2003、28頁。
  175. ^ a b 原1988、172頁。
  176. ^ 原1988、172-173頁。
  177. ^ 渡辺2003、55頁。
  178. ^ 清水2003、36-37頁。
  179. ^ 角田1997、127頁。
  180. ^ 渡辺2003、43頁。
  181. ^ 渡辺2003、43-46頁。
  182. ^ 渡辺2003、43・46頁。
  183. ^ 清水2003、35頁。
  184. ^ 清水2003、42-43頁。
  185. ^ 清水2003、43頁。
  186. ^ 渡辺2003、54頁。
  187. ^ 清水2003、41-42頁。
  188. ^ 渡辺2003、50-51頁。
  189. ^ 渡辺2003、51頁。
  190. ^ 荊条蜜(百度百科、中国語
  191. ^ 渡辺2003、74-75頁。
  192. ^ 渡辺2003、54-55頁。
  193. ^ 原1988、149頁。
  194. ^ 原1988、167頁。
  195. ^ 渡辺2003、75頁。
  196. ^ 「小笠原で"幻の蜂蜜" 国内初 地域振興へ期待」『日本農業新聞』2021年9月3日11面
  197. ^ 読売新聞』2019年3月12日37面掲載(※記事名不明※)
  198. ^ 渡辺2003、137-138頁。
  199. ^ 渡辺2003、137頁。
  200. ^ 渡辺2003、116-117頁。
  201. ^ 原1988、84頁。
  202. ^ 清水2003、33頁。
  203. ^ 蜂蜜の知識” (日本語). 有限会社福島商事. 2011年9月28日閲覧。
  204. ^ 原1988、141頁。
  205. ^ 清水2003、33-34頁。
  206. ^ 「授乳・離乳の支援ガイド」の策定について 2007年3月14日 雇児母発第0314002号 厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長通知、8頁” (日本語). 厚生労働省法令等データベースサービス. 2014年2月7日閲覧。
  207. ^ 離乳食などにハチミツを用いない方が良いのはなぜ?” (日本語). 広島舟入こども相談室. 2011年9月28日閲覧。
  208. ^ こどもちゃれんじ「子供の病気とトラブル」
  209. ^ ハチミツによる乳児のボツリヌス症 | 消費者庁”. www.caa.go.jp. 2022年5月16日閲覧。
  210. ^ 「乳児ボツリヌス症で死亡=国内初、蜂蜜が原因-東京都」時事通信[リンク切れ]
  211. ^ 登田美桜、畝山智香子、春日文子「過去50年間のわが国の高等植物による食中毒事例の傾向」『食品衛生学雑誌』2014年 55巻 1号 p.55-63, doi:10.3358/shokueishi.55.55
  212. ^ 小華和忠、「邦産有毒蜂蜜源としてのホツツジTripetaleia Paniculata, Sieb. et Zucc. の意義に就て」『日本薬理学雑誌』1957年 53巻 1号 p.49-53, doi:10.1254/fpj.53.49
  213. ^ Sutlupinar, N. et al. 1993. Poisoning by toxic honey in Turkey. Arch. Toxicol . 67:148-50.
  214. ^ アセビ” (日本語). 写真で見る家畜の有毒植物と中毒. 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所. 2011年9月28日閲覧。
  215. ^ a b 安元(森)加奈未、ニュージーランド産ハチミツに混入した神経毒:更なる成分の解明 『ファルマシア』2016年 52巻 4号 p.344, doi:10.14894/faruawpsj.52.4_344
  216. ^ 蓮華躑躅(レンゲツツジ)の毒性” (日本語). 医薬品情報 21. 2011年9月29日閲覧。
  217. ^ 原1988、128頁。
  218. ^ a b c d e f g Food and Agricultural commodities production”. FAO STAT. 2011年10月22日閲覧。
  219. ^ はちみつがタジキスタンを変える?障害者自立支援の新事業スタート”. NPO法人 難民を助ける会. 2011年10月22日閲覧。
  220. ^ 農家が悲鳴を上げる消えたミツバチの謎”. 日経BP (2009年6月15日). 2011年10月22日閲覧。
  221. ^ 柚洞一央「「花蜜資源」を求めて:-アルゼンチンにおける日系人養蜂業者の移動と経営戦略-」『地理学論集』第2007巻第82号、北海道地理学会、2007年、 53-64頁、 doi:10.7886/hgs2007.2007.53ISSN 1882-2118NAID 1300019302342022年4月6日閲覧。



蜂蜜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/27 09:57 UTC 版)

咳嗽」の記事における「蜂蜜」の解説

上気道感染症風邪など)の症状である喉の痛み咳が出る場合は、蜂蜜がその症状軽減する可能性がある2020年11月ハーバード大学医学院で公開された科学者は蜂蜜には抗菌特性があり、大人では上気道感染症風邪など)の症状対処するための無害な方法であると結論付けた。但し、1歳未満乳児には乳児ボツリヌス症発症する可能性があるので与えてはいけない。

※この「蜂蜜」の解説は、「咳嗽」の解説の一部です。
「蜂蜜」を含む「咳嗽」の記事については、「咳嗽」の概要を参照ください。


蜂蜜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 18:43 UTC 版)

ミツバチ」の記事における「蜂蜜」の解説

花から得られる糖分水分ミツバチ体内転化酵素濃縮された物質有史以前から甘味料として利用され現在では製菓原料化粧品原料栄養食品などにも利用される

※この「蜂蜜」の解説は、「ミツバチ」の解説の一部です。
「蜂蜜」を含む「ミツバチ」の記事については、「ミツバチ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「蜂蜜」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

蜂蜜

出典:『Wiktionary』 (2021/06/16 13:20 UTC 版)

この単語漢字
はち
常用漢字
みつ
常用漢字
湯桶読み

名詞

(はちみつ)

  1. ミツバチ(wp)が、集めた花蜜原料として巣の中で加工濃縮し、自分たちの食料として貯蔵する
  2. 流通》 語義1の蜂蜜をそのまま利用する天然甘味料

発音(?)

関連語

類義語
助数詞
熟語
成句

出典

翻訳


「蜂蜜」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



蜂蜜と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

蜂蜜のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



蜂蜜のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
イシハライシハラ
Copyright (C) 2022 Ishihara Co.,Ltd. All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの蜂蜜 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの咳嗽 (改訂履歴)、ミツバチ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの蜂蜜 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS