垂らしとは?

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たらし【垂らし/滴し】

液体をたらすこと。したたり。たれ。「レモン汁をひと—」「はな—」


たらし【垂】

〔名〕 (動詞「たらす(垂)」の連用形名詞化

① たらしたもの。帯(おび)。

古事記(712)序「名に帯の字多羅斯(タラシ)と謂ふ」

航海中の船が荒天にあったとき、船の安全を保ち、流されるのを防ぐため、船尾もしくは船首からひかせる碇(いかり)、または碇綱(いかりづな)をいう船方言葉

安南国漂流物語(1767頃)「おのおの仏神祈誓をこらし、大綱をたらしに引せ、六日晩方まで東北の方え流れ申候」

したたり落とすこと。また、そのものしたたり。たれ。

俳諧伊勢山田俳諧集(1650)寄合「老てたらしになりぬへき袖 小便にたたんとする大義にて」


垂らし

読み方:たらし

サ行五段活用動詞垂らす」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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