創傷とは?

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そう しょうさうしやう [0] 【創傷】

機械的外力による体組織外傷損傷形状から切創刺創割創挫創などに分ける。
「創傷」に似た言葉
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創傷

【仮名】そうしょう
原文wound

傷害または外科切開(切ること)によって生じた皮膚または他の体組織切れ目

創傷

【英】:Wound

皮膚粘膜損傷
表面外力によって傷ついた状態。切創挫創擦過創、咬創等がある。
外傷はその数と出血度合いから3段階分ける。軽度では傷は1~2ヵ所で出血少ないか、殆どない中等度では傷は数ヵ所に見られ出血認められる。高度では、全身傷だらけ多量出血見られる動物集団長期飼育していると、雄の場合群内で争い多く外傷見られる軽度外傷はその部位記録するようにする。

創傷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/18 23:23 UTC 版)

創傷(そうしょう、: trauma, wounds, burns)は、外的、内的要因によって起こる体表組織の物理的な損傷を指す。(そう)と(しょう)という異なるタイプの損傷をまとめて指す総称である。日常語では(きず)と呼ばれる。 その形状や原因(機転)などによって擦過傷、切創、裂創、刺創 等々に分類している。




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「創傷」の続きの解説一覧

創傷

出典:『Wiktionary』 (2010/09/24 04:25 UTC 版)

名詞

そうしょう

  1. (きず)状態のひとつ。刃物など鋭く硬いものにより、体表が切られることにより生ずる傷。広義切り傷であり、刺し傷等もこれに含まれる
  2. 医学外的内的要因によって起こる体表組織物理的損傷を指す。創と傷の異なタイプ損傷総称であり、日常語では傷と呼ばれるもの一般をいう。

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