斧とは?

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おの をの [1]

木を切ったり割ったりする道具。刃のついた厚い鉄片に柄をつけたもの片側にくびれを持つか、刃幅の広いものを「まさかり」という。狭刃(せば)。
[句項目] 斧の柄朽つ

[漢字]

[音] フ ・ブ
打ち消しの意を表す。 不可不孝不在不日・不正・不法不明不用・不利・不和不合理 不恰好ぶかつこう)・不器量不作法不用心
[音] フ ・フウ
おっと。 夫君夫妻夫婦ふうふ)・情夫夫唱婦随一夫多妻
おとこ。成年男子夫子ふうし)・丈夫・匹夫凡夫偉丈夫大丈夫・美丈夫
公共労役に出る男。また、一般に労働する男。 夫役ぶやく)((ふえき))駅夫漁夫工夫こうふ)・坑夫水夫人夫農夫
[音]
ちち。男親父兄父子父祖父母岳父義父厳父慈父祖父
ちちおやのような人。 国父神父
年とった男。 父老漁父ぎよふ
[音]
あたえる。 付与給付交付
よせる。たのむ。 付議付託
つける。つく。そえる。 付加付記付箋ふせん)・付則付属付着付録添付
[音] フ ・ホ
ぬの。 布衣ふい)((ほい))布巾ふきん)・布帛ふはく)・絹布湿布上布綿布毛布
配置する。 布陣布石布置
一面に散らす。並べる。 散布塗布分布
広く行きわたらせる。 布教布告布施ふせ)・公布弘布こうふ)((ぐぶ))宣布頒布はんぷ)・流布るふ
おしひろげる布衍ふえん
[音]
みこ。かんなぎ巫覡ふげき)・巫蠱ふこ)・巫術巫女
[音]
たすける。ささえる。 扶育扶助扶養扶翼
[音]
役所府中府庁官府政府幕府
みやこ。中心となるところ。 在府出府首府都府
人の集まるところ。 学府
ものの集まるところ。 怨府えんぷ
くら。文書財宝を入れるくら。 府庫秘府
地方公共団体の一。 府下府政
[音]
おそれる。おののく。こわい。 畏怖いふ)・恐怖
[音]
おの。まさかり斧鉞ふえつ)・斧鑿ふさく)・石斧雷斧
[音]
つく。つけ加える。 附加附記附言附箋ふせん)・附則附帯附着附録
つき従う。 附随附属附和親附 「付」とも書く。法律官庁などの表記では「附則」「附属」などには「附」を用いる
[音]
とりこ。捕虜俘囚俘虜
[音]
人の死の知らせ訃音ふいん)・訃報
[音]
戦いにまける。まかす。 勝負
おう。せおう。 負荷負薪ふしん)・負担
こうむる。身にひきうける。 負債負傷
たのむ。たよりとする。 自負抱負
より小さい数。また、物理学で、電位の低いほう。マイナス。 負数正負
[音]
向かって行く。おもむく赴援赴任
⇒ ふう [漢]
[音]
うつむく。ふせる。 俯瞰ふかん)・俯仰俯伏
[音]
うく。うかぶ。 浮沈浮標浮遊浮揚浮力
はかないよりどころがない。 浮言浮世浮説
一定ていない浮動浮浪
[音]
はとば。船着き場埠頭
[音]
結婚した女性賢婦産婦主婦新婦妊婦夫婦
おんな。女性婦女婦人毒婦裸婦
[音]
わりふ。文字を記し、二つに割って後日証拠したもの符契符合符節節符
証拠となる券や切符きつぷ)・免罪符
神仏守り札護符呪符じゆふ)・神符
記号符号符丁音符
[音]
[音] フ ・フウ
とむ。ゆたか。 富家ふか)((ふうか))富強富国富有富裕富貴ふうき)((ふつき))貧富・豊富
とみ。財産巨富国富
富士」の略。 富岳
[音]
多くのものに通じている。並み普段・普通
普魯西プロシア)」の略。 普墺(ふおう戦争普仏戦争
[音]
こころ。心のなか。 肺腑
[音]
卵をかえす。卵がかえる。 孵化孵卵
[音]
くさる。くさらす腐朽腐臭腐食腐肉腐敗腐爛ふらん)・防腐
ふるくさい腐儒陳腐
心をなやます腐心
大豆加工した食品豆腐
[音]
しく。ならべる。 敷設
ひろく行きわたらせる。おしひろげる敷衍ふえん
[音]
はだ。からだの表皮完膚肌膚きふ)・雪膚髪膚皮膚
うわつらだけの。あさはかな膚浅
[音]
わりあて月賦年賦
与える。さずける。 賦与
天からさずかるうまれつき賦質賦性天賦稟賦ひんぷ
詩歌作るまた、詩や歌。 早春賦
漢文文体一つ詩賦辞賦
[音]
物事系統だてて書き並べたもの。 譜図印譜家譜棋譜系譜年譜皇統譜

よき

おの。手おの。 木こりの、山守に-をとられて/宇治拾遺 3


おの 【斧】

斧の始源は新石器時代石斧にみることができるが、時代が進むと青銅鉄製がつくられ、青銅製は信仰儀礼上の用途を持つようになったヨーロッパ中国)。斧が魔物を防ぐとの信仰日本にもヨーロッパにもある。ギリシアでは斧はシンボルであった。日本の山稼人は毎朝斧を拝んでから仕事に出た。→ 雷斧

アックス

【英】 AX
別名:おの, 斧

アックスとは木の伐採に使う他、武器として、儀式紋章シンボルとして、何千年間にわたり使用されている世界中広く存在する古い道具で、最初の柄付き斧は中石器時代紀元前6000年頃)に始まる。 道具としての斧はHand AXとも呼ばれる武器として特化した斧には、柄を長くして破壊力増し戦斧Battle AXや、目標に向かって投擲とうてき)する投斧Tomahawkなどがある。トマホークとはアメリカインディアンが使った刃先反っている小型の斧。
アックス
アックス
アックス

作者ガストン・ルルー

収載図書謎のギャラリー―こわい部屋
出版社新潮社
刊行年月2002.3
シリーズ名新潮文庫


作者アゴタ・クリストフ

収載図書どちらでもいい
出版社早川書房
刊行年月2006.9

収載図書どちらでもいい
出版社早川書房
刊行年月2008.5
シリーズ名ハヤカワepi文庫


読み方
おの

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/03 03:28 UTC 版)

(おの、よき)は、片手、もしくは両手持ちの柄の先に厚くて重い刃を装着した叩き切るための刃物である。




  1. ^ a b 山で働く”. 熊本県総合博物館ネットワーク・ポータルサイト. 2019年11月2日閲覧。
  2. ^ アメリカのマーブルス社製の「セーフティアックス」など。
  3. ^ 戸田藤成. 武器と防具 日本編. 新紀元社. 
  4. ^ 近藤好和. 騎兵と歩兵の中世史. 吉川弘文館. 
  5. ^ トマス・D・コンラン. 図説 戦国時代武器防具戦術百科. 原書房. 
  6. ^ 日本書紀 景行天皇
  7. ^ 日本書紀 神功皇后
  8. ^ 日本思想大系 律令』 岩波書店 1976年
  9. ^ 角田文衛上田正昭 監修 『古代王権の誕生 Ⅰ 東アジア編』 角川書店 2003年 p.12.
  10. ^ 使用例として、『土佐物語』巻第十五「信親死骸葬る事」に、天正14年(1586年)の一揆の際、「大の男が大斧(まさかり)をもって打ちかかるが、中島重房16歳は打ってきたと同時に飛び、斧を踏み落として、斬りつけた」という記述がみられる。



出典:『Wiktionary』 (2012/02/25 12:28 UTC 版)

発音

熟語


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