椎茸とは?

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しい たけ しひ- [1] 【椎

担子菌類ハラタケ目のきのこ。ナラ・クヌギ・シイ・クリ・カシなどの枯れ木生えるが、人工栽培もされる。傘は径6~10センチメートル肉質弾性があり、上面淡褐色から黒褐色食用乾物香りが高い。 [季] 秋。
椎茸髱たぼ)」の略。

シイタケ

シイタケ
科名 キシメジ科
別名: -
生薬名: コウシン香蕈
漢字表記 椎茸
原産 日本 中国
用途 コナラ・クヌギ・シイなどの枯れ木春と秋発生します。今は人口栽培年中生産され食用にされます。二日酔い栄養補給煎じたり調理して利用します。
学名: Lentinus edodes Sing.
   

しいたけ (椎茸)

Lentinula edodes

Lentinula edodes

Lentinula edodes

わが国各地をはじめ、朝鮮半島中国東南アジア高山帯分布しています。広葉樹枯れ木生えます。短い円柱形の柄の先に茶褐色の傘を開きます。傘には綿毛状の鱗片付着します。わが国では江戸時代から栽培が行われてきました。現在では大分県熊本県宮崎県静岡県岩手県などが主産地になっています。中国での主産地華中から華南地域です。
キシメジ科シイタケ属キノコ類で、学名Lentinula edodes。英名は Shiitake mushroom
キシメジのほかの用語一覧
クヌギタケ:  灰汁臭い茸
シイタケ:  椎茸
ナラタケ:  楢茸擬き

椎茸

読み方:しいたけ

  1. 在原系図』の業平や『信田妻』の与勘平などが用ひる鬘のこと。〔歌舞伎

分類 歌舞伎

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

椎茸

読み方:シイタケshiitake

春から秋にかけて天然には山林中のシイ類・コナラ類・クリ類・クヌギ類などの枯れ木にできる

季節

分類 植物


シイタケ

(椎茸 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/30 09:12 UTC 版)

シイタケ椎茸香蕈[1]学名Lentinula edodes、英語:Shiitake, Shiitake mushroom)は、ハラタケ目-キシメジ科に分類されるキノコである。異説では、ヒラタケ科ホウライタケ科ツキヨタケ科ともされる。




  1. ^ 木村修次・黒澤弘光『大修館現代漢和辞典』大修館出版、1996年12月10日発行(1251ページ)
  2. ^ とちぎ農産物マーケティング協会(2014年4月30日閲覧)にて、日本椎茸農協連刊行『しいたけ ひとくち知識』(2000年12月)で言及されていると引用。漫画『もやしもん』作中の解説(第39話2ページ目、単行本第4巻 p.20)、うちこ農と食の検定(内子町産地収益力向上協議会 2014年4月30日閲覧)などにも言及あり。
  3. ^ 「しいたけ表示基準」(平成18年6月30日農林水産省告示第908号)第2条
  4. ^ 文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)
  5. ^ a b 黒須泰行、岩黒大志「シイタケ中のグアニル酸に関する研究」、『研究紀要』第29巻、国際学院埼玉短期大学、2008年3月、 87-91頁、 NAID 110006992811
  6. ^ ナメコの化学成分組成に及ぼす栽培時のオゾン暴露の影響 日本食品工業学会誌 Vol.40 (1993) No.1 P7-16
  7. ^ シイタケの菌床栽培における培地窒素量と子実体の窒素含有成分との関係 日本食品科学工学会誌 Vol.47 (2000) No.3 P191-196
  8. ^ ビタミンB1を多く含むシイタケの菌床栽培方法 (PDF) 千葉県森林研究センター特用林産研究室
  9. ^ シイタケ培地へ添加したトレハロースの子実体への影響(第1報)添加量と子実体の収量,含有量,鮮度保持,食味との関係 木材学会誌 Vol.55 (2009) No.3 P170-175
  10. ^ ヒラタケおよびナメコによるカルシウム塩添加培地からのカルシウムの吸収 日本食品科学工学会誌 Vol.42 (1995) No.9 P682-686
  11. ^ その戻し方間違ってます!干ししいたけの戻し方伝授。”. 椎茸と湯葉の専門店 武州屋. 2015年12月14日閲覧。
  12. ^ 木村友子、菅原龍幸、福谷洋子、加賀谷みえ子「超音波照射が干し椎茸の水戻しに及ぼす影響」、『日本家政学会誌』第45巻第7号、日本家政学会、 585-593頁、 NAID 110003167843
  13. ^ ナノミスト、シイタケエキスを超音波使い濃縮”. 日本経済新聞 (2014年9月27日). 2015年12月14日閲覧。
  14. ^ 製品紹介:シイタケエキス”. 丸善製薬株式会社. 2015年12月15日閲覧。
  15. ^ ヒアルロン酸しわ シイタケエキス”. 化粧品成分ガイド.WEB. 2015年12月15日閲覧。
  16. ^ シイタケ菌糸体の有用性 第19回 日本補完代替医療学会学術集会特別講演別冊 (代替医療科学研究センター発行、鈴木信孝監修、2015年11月28日)
  17. ^ シイタケ菌糸体の有用性 第19回 日本補完代替医療学会学術集会特別講演別冊 (代替医療科学研究センター発行、鈴木信孝監修、2015年11月28日)
  18. ^ 雷落とすとキノコ育った 岩手大成果
  19. ^ プルタルコス柳沼重剛「食卓歓談集」、岩波書店2001年12月14日ISBN 9784003366431
  20. ^ 塚本俊介、前田貴昭、池田元吉、秋山秀典「キノコ栽培へのパルス高電圧の利用」、『プラズマ・核融合学会誌 = Journal of plasma and fusion research』第79巻第1号、プラズマ・核融合学会、2003年1月25日、 39-42頁、 doi:10.1585/jspf.79.39NAID 130000133720
  21. ^ 食用きのこ増産用パルス高電圧発生装置の開発とその効果の検証 農業機械学会誌 Vol.74 (2012) No.6 p.483-489
  22. ^ キノコ栽培へのパルス高電圧の利用
  23. ^ きのこ増産装置(らいぞう)
  24. ^ 林野庁「平成22年の主要な特用林産物の生産動向」、2011年。2013年1月閲覧。
  25. ^ 小川[2012:39]
  26. ^ 小川[2012:23-25]文献は典座教訓という
  27. ^ 小川[2012:29]
  28. ^ 小川[2012:34-35]
  29. ^ 小川[2012:125]
  30. ^ 小川[2012:60-95]
  31. ^ 小川[2012:83]
  32. ^ [1]


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椎茸

出典:『Wiktionary』 (2008/10/29 11:31 UTC 版)

和語の漢字表記

  1. キシメジシイタケ食用キノコしいたけ参照



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