土佐藩とは? わかりやすく解説

土佐藩

読み方:トサハン(tosahan)

土佐国の藩名。

別名 高知藩


土佐藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/25 14:06 UTC 版)

土佐藩(とさはん)は、廃藩置県以前に土佐国(現在の高知県)一円を領有した外様。明治初年の正式名称は高知藩(こうちはん)。藩庁は高知城高知市)にあった。大広間国持大名。一貫して山内家が支配した。


  1. ^ ちなみに、承応4年(1655年)から寛文9年(1669年)の武鑑では20万2600石、寛文12年(1672年)から元禄15年(1702年)の武鑑では22万2000石余、宝永2年(1705年)以降から24万2000石となっている。なお、参考文献は橋本博『改定増補 大武鑑 上巻』(名著刊行会)。仮に武鑑が正しいとした場合、寛文9年(1669年)から寛文12年(1672年)と元禄15年(1702年)から宝永元年(1704年)までの間に表高の改正されたことになると思われるが、上記記述の原典の性格上、改正はなかったものと思われる。


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