弘前藩とは?

弘前藩

読み方:ヒロサキハン(hirosakihan)

陸奥津軽郡弘前の藩名。


弘前藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/03 02:23 UTC 版)

弘前藩(ひろさきはん)は、江戸時代陸奥国津軽地方にあったである。通称は津軽藩(つがるはん)。現在の青森県西部を領し、支藩として黒石藩があった。藩庁は弘前城青森県弘前市)にあった。弘前への改称以前を高岡藩(陸奥高岡藩)、高岡移転以前を堀越藩ともいう。領地や藩主津軽家から、現代では津軽藩と呼ばれることもある[1]




注釈

  1. ^ 山口県文書館 には山鹿素水の漢詩を書いた掛け軸が収蔵されている[10]

出典

  1. ^ 観光施設「津軽藩ねぷた村」など。
  2. ^ 津軽家文書『御日記方編』(弘前図書館蔵)
  3. ^ 『前代暦譜』
  4. ^ 『弘前市史』
  5. ^ 南部根元記
  6. ^ 津軽藩の支藩(分家)である黒石藩(当時は大名ではなく旗本)の当主・津軽政兕は、事件直後に真っ先に家臣らと吉良邸に駆けつけ、義央の遺体を発見したと伝わる。松浦静山甲子夜話』にも類似の記述あり。
  7. ^ 津軽家文書『弘前藩庁日記』(国文学研究資料館ほか)
  8. ^ 大石無人の次男の良穀も津軽家に仕えるをよしとせず出奔し、讃岐国高松藩松平家に仕官している。半稲独言集3『津軽兵庫の越境顛末 四代藩主信政治世の裏面史』(田澤正、北方新社、2007年)。
  9. ^ 【おもてなし魅せどころ】弘前忍者屋敷(青森県弘前市)身隠す仕掛け、特命に思い『日経MJ』2021年3月22日(観光・インバウンド面)
  10. ^ 吉田松陰関係資料 > 山鹿素水詩文”. 山口県立山口図書館・山口県文書館 (1851年). 2020年2月8日閲覧。
  11. ^ 『乳井貢全集』(「志学幼弁」「五虫論」「王制利権方睦」など)
  12. ^ 国道101号 大間越 青森県幹線道路協議会(2021年5月3日閲覧)
  13. ^ 『日本庶民生活史料集成 三』所収「東遊雑記」三一書房 1969年1月
  14. ^ 長谷川成一:近世津軽領の「天気不正」風説に関する試論『弘前大学大学院地域社会研究科年報』5, 2008年,p.134-154
  15. ^ 小説家・八剣浩太郎の所論(『歴史読本』第22巻第11号「特集 怪奇日本77不思議」)。





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