弘前藩とは?

弘前藩

読み方:ヒロサキハン(hirosakihan)

陸奥津軽郡弘前の藩名。


弘前藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/08 09:34 UTC 版)

弘前藩(ひろさきはん)は、陸奥国にあったである。通称は津軽藩(つがるはん)。弘前改称以前を鷹岡藩高岡藩)、鷹岡移転以前を堀越藩ともいう。藩主は津軽家で、家格は柳間詰め外様大名城主幕末に10万石に高直しをした事により[1]家格が向上し、大広間詰めもある国主に準ずる扱いを受けた。藩庁は弘前城青森県弘前市下白銀町)に置いた。




注釈

  1. ^ 山口県文書館 には山鹿素水の漢詩を書いた掛け軸が収蔵されている[8]

出典

  1. ^ 津軽家文書「御日記方編」(弘前図書館蔵)
  2. ^ 『前代暦譜』
  3. ^ 『弘前市史』
  4. ^ 南部根元記
  5. ^ 津軽藩の支藩(分家)である黒石藩(当時は大名ではなく旗本)の当主・津軽政兕は、事件直後に真っ先に家臣らと吉良邸に駆けつけ、義央の遺体を発見したと伝わる。松浦氏の『甲子夜話』にも類似の記述あり。
  6. ^ 津軽家文書『弘前藩庁日記』(国文学研究資料館ほか)
  7. ^ 大石無人の次男の良穀も津軽家に仕えるをよしとせず出奔し、讃岐国高松藩松平家に仕官している。 (半稲独言集「津軽兵庫の越境顛末」)
  8. ^ 吉田松陰関係資料 > 山鹿素水詩文”. 山口県立山口図書館・山口県文書館 (1851年). 2020年2月8日閲覧。
  9. ^ 『乳井貢全集』(「志学幼弁」、「五虫論」、「王制利権方睦」など)
  10. ^ 『日本庶民生活史料集成 三』所収「東遊雑記」 三一書房 1969年1月
  11. ^ 近世津軽領の「天気不正」風説に関する試論 長谷川成一 弘前大学大学院地域社会研究科年報. 5, 2008,p.134-154
  12. ^ 小説家・八剣浩太郎。『歴史読本』第22巻第11号 特集 怪奇日本77不思議





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