薩摩藩とは?

薩摩藩 (さつまはん)

鹿児島藩かごしまはん]とも言います。江戸時代島津[しまづ]氏が治めていた場所で、旧国名薩摩[さつま]・大隈おおすみ]・日向ひゅうが]の一部にあたります。江戸時代終わりには、江戸幕府をたおすために長州藩ちょうしゅうはん]と同盟を結び、明治維新めいじいしん]に活躍しました。


薩摩藩 (さつまはん)

現在の鹿児島県域。江戸時代通して島津[しまづ]氏が藩主として治めました。幕末には藩主島津斉彬[なりあきら]が藩政改革行い、その弟で次の藩主の父である久光[ひさみつ]は公武合体立場をとり政治中心として活躍しました。薩摩藩からは西郷隆盛さいごうたかもり]や大久保利通おおくぼとしみち]らが活躍しています。

関連項目

薩摩藩

読み方:サツマハン(satsumahan)

薩摩鹿児島郡鹿児島の藩名。

別名 鹿児島藩


薩摩藩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/11 08:28 UTC 版)

薩摩藩(さつまはん)は、江戸時代薩摩大隅の2か国及び日向国諸県郡の大部分を領有し、琉球王国を支配下に置いた。現在の鹿児島県全域と宮崎県の南西部を領有したほか、間接的に沖縄県の大部分を服属させた。




注釈

  1. ^ ただしこの時点では薩摩:島津義久、大隅;島津義弘、日向諸県郡島津久保と分割して宛われた[1]

出典

  1. ^ 参考文献『島津義弘の賭け』山本博文など
  2. ^ 参考文献 『鹿児島県の歴史』「苦悩する藩政」山川出版社
  3. ^ 福元啓介 「文化・文政期における鹿児島藩の藩債整理 鴻池との関係を中心に」 論集きんせい (38), 1-25, 2016-05
  4. ^ 村野守治『島津斉彬のすべて 新装版』 新人物往来社2007年ISBN 978-4-404-03505-9
  5. ^ 司馬遼太郎「南方古俗と西郷の乱」『古住今来』日本書籍株式会社、1979年
  6. ^ 『江戸の少年』ISBN 978-4582760729、『武士道とエロス』ISBN 978-4061492394、両書とも氏家幹人


「薩摩藩」の続きの解説一覧

薩摩藩

出典:『Wiktionary』 (2010/07/27 20:14 UTC 版)

固有名詞

さつまはん

  1. 江戸時代の藩の一つ薩摩国大隅国全域日向国一部領有した。

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