西郷隆盛とは?

さいごうたかもりさいがう- 【西郷隆盛】 ○

1827~1877維新の三傑一人通称、吉之助。号は南洲薩摩藩下級藩士の出。島津斉彬なりあきら知遇を受け、国事奔走第二次長州征伐以後倒幕運動指導者となり、薩長同盟尽力。大総督府参謀として征東軍を指揮して東下江戸城無血開城させた。維新後参議。のち、征韓論の議を唱えたが入れられず下野西南戦争に敗れて城山自刃。 → 西南戦争

西郷隆盛 (さいごうたかもり)


西郷隆盛

作者芥川龍之介

収載図書急行出雲鉄道ミステリー傑作
出版社光文社
刊行年月1986.7
シリーズ名光文社文庫

収載図書芥川龍之介全集 2
出版社筑摩書房
刊行年月1986.10
シリーズ名ちくま文庫

収載図書芥川龍之介小説集 2 歴史
出版社岩波書店
刊行年月1987.7

収載図書蜘蛛の糸杜子春トロッコ十七
出版社岩波書店
刊行年月1990.8
シリーズ名岩波文庫

収載図書芥川龍之介全集 第3巻 地獄変 奉教人の死
出版社岩波書店
刊行年月1996.1

収載図書ザ・龍之介芥川龍之介全一増補新版
出版社第三書館
刊行年月2000.7

収載図書蜘蛛の糸杜子春トロッコ十七
出版社岩波書店
刊行年月2002.11
シリーズ名岩波文庫

収載図書大活字版 ザ・龍之介―全小説全一
出版社第三書館
刊行年月2006.7


西郷隆盛

作者池波正太郎

収載図書完本 池波正太郎大成 第3巻 スパイ武士道さむらい劇場・西郷隆盛・蝶の戦記
出版社講談社
刊行年月1999.9


西郷隆盛

作者海音寺潮五郎

収載図書武将列伝 江戸新装
出版社文藝春秋
刊行年月2008.7
シリーズ名文春文庫


西郷隆盛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/09 09:05 UTC 版)

西郷 隆盛(さいごう たかもり、旧字体: 西鄕隆盛文政10年12月7日1828年1月23日〉 - 明治10年〈1877年9月24日)は日本武士薩摩藩士)・軍人政治家


注釈

  1. ^ 城山町は1965年に山下町より分割され成立した町である。
  2. ^ 肥後国の菊池氏を祖としていたので、「吾が源は菊池なり」という意で付けたと云われる。
  3. ^ 大島に三年住んでいたという洒落。
  4. ^ 一代小番が側役以上側用人以下に昇進すると代々小番となり地頭を兼務する。側役は代々小番昇進時の役職としてはオーソドクス。この後、側用人に進むことが多い。
  5. ^ 『詳説西郷隆盛年譜』によれば、この名は沖永良部島在島以来らしい。
  6. ^ 当番頭以上寺社奉行以下に進んだ家格代々小番は寄合並(一身家老組)となるのは薩摩藩の慣例。
  7. ^ なお、薩摩藩では大目付と若年寄は家老候補である。また、大目付と若年寄になった時点で寄合並から寄合に昇格するが、大目付を辞退しているので西郷は大番頭、陸軍掛・家老座出席と考えられるので寄合並のまま。
  8. ^ 藩政と家政を分け、藩庁を知政所、家政所を内務局とし、一門・重臣の特権を止め、藩が任命した地頭(役人)が行政を行うことにした。
  9. ^ 丁丑公論』に詳しい。
  10. ^ この状態が私学校創設後も続いたことは『西南役前後の思出の記』に詳しい。
  11. ^ この論文では建設が始まったのは12月頃としていて、説得力がある。
  12. ^ 写実性はなく想像によって描かれたものと考えられる。
  13. ^ 8日に口供書に拇印を押させられる。口供書は『薩南血涙史』に掲載。
  14. ^ 野村の口供書は『薩南血涙史』に掲載。
  15. ^ のちにこの2大隊を六番・七番大隊としたが、人員も正規大隊の半分ほどで、装備も劣っていた。
  16. ^ 旧厩跡にあった私学校横の旧牧場。『翔ぶが如く』など、伊敷練兵場としているものが多いが、誤りである[15]
  17. ^ 『鎮西戦闘鄙言』では村田と池上が中軍を指揮し、西郷と桐野が中軍で総指揮をとったとする。
  18. ^ 折田邸門前説が最も有力。ただ異説が多く、『西南記伝』には9説あげている。
  19. ^ 首発見時の様子とその前後のいきさつについては、例えば今村均著『私記・一軍人六十年の哀歓』(芙蓉書房)に詳しく記されている。西郷の首を発見した一人が、今村の岳父である千田登文であった。
  20. ^ 西郷隆盛像を作成した安藤照の長年に亘る研究結果が「身長五尺九寸八分余」。
  21. ^ 高島は元陸軍中将、枢密院顧問官。西南戦争時は別動第一旅団長。

出典

  1. ^ 『大相撲中継』2018年2月17日号 p.15
  2. ^ a b 『鹿児島県史』第三巻
  3. ^ 『西郷隆盛全集』第一巻
  4. ^ 『西郷隆盛全集』第五巻
  5. ^ a b c d e 『詳説西郷隆盛年譜』
  6. ^ 『西郷隆盛全集』第6巻、補遺、五
  7. ^ 『西南記伝』引東郷平八郎実話
  8. ^ 『西南記伝』
  9. ^ 『鹿児島県史料・忠義公史料』第7巻
  10. ^ 国立公文書館、文献参照
  11. ^ 『前原一誠年譜』
  12. ^ 『生きている歴史』毎日新聞社サンデー毎日編集部
  13. ^ 『大山県令と私学校』[注釈 11]
  14. ^ 『薩南血涙史』
  15. ^ 『西南戦争における薩軍出陣の「練兵場」について』
  16. ^ a b 『大西郷突囲戦史』
  17. ^ “いつも主にあって喜びなさい 穂森幸一”. クリスチャントゥデイ. (2017年6月30日). http://www.christiantoday.co.jp/articles/24026/20170630/homori-koichi-94.htm 2017年7月1日閲覧。 
  18. ^ 『西南戦争と県令岩村通俊』
  19. ^ 『官報』第1683号「叙任辞令」1889年2月12日。
  20. ^ 明治美術会 /(財)印刷局朝陽会 編『お雇い外国人キヨッソーネ研究』中央公論美術出版、1999年、23頁
  21. ^ 土陽新聞、1905年6月5日、6頁
  22. ^ 『逸話文庫 通俗教育 志士の巻』
  23. ^ 南洲翁遺訓』より。近代デジタルライブラリー所蔵の『言志録講話』に収録された「西郷南洲翁遺訓」を参照。
  24. ^ 故事ことわざ辞典
  25. ^ 『逸話文庫 通俗教育 志士の巻』
  26. ^ 『西南役側面史』
  27. ^ 『ハエ・蚊とその駆除』
  28. ^ 『西南記伝』引高島鞆之助実話[注釈 21]
  29. ^ 『海舟先生氷川清話』
  30. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『七英八傑』近代デジタルライブラリー
  31. ^ もう一人の西郷さん2 ~西郷寅太郎と習志野~ Archived 2010年9月1日, at the Wayback Machine. 新ならしの散策 №26(習志野市広報 平成10年2月15日号)
  32. ^ http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=52279
  33. ^ 『西郷南洲遺訓 附 手抄言志録及遺文』山田済斎編、岩波書店〈岩波文庫〉、1939年、ISBN 4-00-331011-X / 〈ワイド版岩波文庫〉、2006年1月、ISBN 4-00-007265-X に収録された「手抄言志録」を参照。
  34. ^ 『逸事史補』
  35. ^ 『観樹将軍豪快録』近代デジタルライブラリー
  36. ^ 大隈伯百話近代デジタルライブラリー『大隈伯百話』
  37. ^ 近代デジタルライブラリー『大隈伯演説座談』
  38. ^ 近代デジタルライブラリー『木戸松菊公逸話』
  39. ^ a b 近代デジタルライブラリー『伊藤侯,井上伯,山県侯元勲談』
  40. ^ 『大久保甲東先生』
  41. ^ 『生きている歴史』
  42. ^ 近代デジタルライブラリー『大久保利通之一生』
  43. ^ 鶴見俊輔著 『 御一新の嵐 』 <鶴見俊輔集・続-2> 筑摩書房 2001年 281ページ
  44. ^ 西郷さんNG、クマに変更 新幹線熊本駅のPRキャラ 47NEWS







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