大作とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 美術 > 作品 > 大作の意味・解説 

たい‐さく【大作】

規模大き作品また、すぐれた作品傑作。「大作にとりくむ」「話題の大作」


たい‐さく【大作】

〔名〕 大規模作品大きな制作また、すぐれた立派な作品

日本風景論(1894)〈志賀重昂〉六「雄大卓落たる技倆揮灑し、絶代の大作曠世の傑品を新創せんとするか」〔易経‐益卦〕


おお‐づくり おほ‥ 【大作】

〔名〕

多く土地耕作すること。

史記抄(1477)一六「千余頃(けい)を受て作らば、いかめい大作りぞ」

刺身などを厚目に大きくつくること。また、その刺身

歌舞伎梅雨小袖昔八丈髪結新三)(1873)二幕「昨夜ちっと呑み過ぎたから、大作りで一杯やる気さ」

体型目鼻立ち目立って大きいこと。大柄(おおがら)。⇔小作り

菊花作り方一種一木(いちぼく)から数百輪を咲かせるもの。〔東京年中行事(1911)〕


大作

読み方:オオサク(oosaku)

所在 福島県伊達郡川俣町


大作

読み方:オオサク(oosaku)

所在 千葉県佐倉市


大作

読み方:オオサク(oosaku)

所在 千葉県市原市


大作

読み方:ダイサク(daisaku)

所在 福島県二本松市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒964-0884  福島県二本松市大作
〒960-1435  福島県伊達郡川俣町大作
〒285-0802  千葉県佐倉市大作
〒290-0172  千葉県市原市大作

大作

名字 読み方
大作おおさく
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

大作

読み方
大作おおさく
大作おおざく
大作おつくり
大作おおはぎ
大作たいさく
大作だいさく

大作

出典:『Wiktionary』 (2017/10/31 08:40 UTC 版)

名詞

たいさく

  1. 優れ作品
  2. 規模大きな作品

発音

た↗いさく



大作と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「大作」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
98% |||||

6
98% |||||




10
78% |||||

大作のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



大作のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
内閣府NPOホームページ内閣府NPOホームページ
Copyright (c)2021 the Cabinet Office All Rights Reserved
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日本郵政株式会社日本郵政株式会社
Copyright (C) 2021 JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd. All Rights Reserved.
名字見聞録名字見聞録
copyright©1996-2021 SPECTRE all rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの大作 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS