武士とは?

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ぶ し [1]武士


もの の ふ [3]武士

をもって主君仕え、いくさに出て戦う人。武士。武人 -の家に生まれ
上代宮廷仕えたさまざまの職分の人。文武百官 -の男女の花にほひ見に/万葉集 4317
[句項目] 武士の道
「武士」に似た言葉
士人    武家  武者  


武士

読み方:モノノフ(mononofu)

武芸を身に付け軍事にたずさわった者


武士

作者中村亨

収載図書無限ホテル
出版社文芸社
刊行年月2004.6


武士

読み方:さむらい

  1. 。〔第六類 器具食物
  2. を云ふ。

武士

読み方:さむらい

  1. 焼豆腐-〔関東地方〕。〔第六類 器具食物
  2. 焼豆腐。〔関東地方

分類 関東地方

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武士


武士

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武士

読み方
武士たけし
武士ぶし

武士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/21 10:20 UTC 版)

武士(ぶし)は、10世紀から19世紀にかけての日本に存在した、宗家の主人を頂点とした家族共同体の成員である。「もののふ」(cf. wikt) とも読み倣わすが、その起源については大伴氏[要出典]物部氏の名に求める説[1][注釈 1]など諸説がある。




注釈

  1. ^ 物部氏は「モノノフノ氏」が本来の呼称で、語の起源は「霊刀を負ふ者」で日常的に帯刀して警察活動と刑罰を執行する物部氏の本職に由来し、後世に武士のことを、行う職務が同等で装備や姿形が物部の象徴的な赤色ずくめで、因んで「もののふ」と呼ぶようになった、とする説。

出典

  1. ^ さらには、「影武者」のように、本義のほかに一般用語としても使われるようになった語もある。
  2. ^ とは言え、呼ぶことが間違いというわけではない。
  3. ^ 「女武士」や「武士」などという呼称は見られない。
  4. ^ Ann and Gabriel Barbier-Mueller Museum.[1].
  5. ^ ただし、同書成立の以前から慣習法などの形として認められていたと考えられている。
  6. ^ 軍忠状注文状に記載されている戦傷の統計から、当時の戦闘は飛び道具中心の遠戦志向だったという指摘がある(鈴木眞哉『「戦闘報告書」が語る日本中世の戦場』洋泉社)。これに対し軍忠状や注文状の戦傷は片方の軍勢の内訳であって、死因は不明で戦場の状況・地形も不明であり、受け身側のみの状況しか分からないため断定できないという反論もある(近藤好和『弓矢と刀剣』吉川弘文館)(渡邉大門『真実の戦国時代』柏書房)。さらに軍忠状や注文状は、基本的に敗軍側は作成しないという指摘もある(笹間良彦『図説 日本戦陣作法辞典』柏書房)
  7. ^ 騎上での戦いがなくなったわけではなく、当時の「戦功書上」において騎兵が槍や刀剣で白兵戦をした例がある。個々の騎馬武者らが指揮官の指示によらず、独自に判断して騎乗したまま戦うか下馬するか判断した(渡邊大門『真実の戦国時代』柏書房、170頁。)
  1. ^ 前田晴人「物部氏関係伝承の再検討」纒向学研究センター研究紀要『纒向学研究』5号、桜井市纒向学研究センター、2017年
  2. ^ illustrated news magazine. cf. newsmagazine.
  3. ^ cf. 新聞(夕刊紙)『ル・モンド
  4. ^ 勝山物語(畑時能物語)
  5. ^ goo国語辞書
  6. ^ 細川重男『頼朝の武士団』歴史新書y、153頁。
  7. ^ 近藤好和『武具の日本史』平凡社新書、71頁
  8. ^ 近藤好和『弓矢と刀剣』吉川弘文館、121頁
  9. ^ 川合康『源平合戦の虚像を剥ぐ 治承・寿永の内乱』
  10. ^ 近藤好和『弓矢と刀剣』吉川弘文館、138頁
  11. ^ 近藤好和『武具の日本史』平凡社新書、66頁。



武士

出典:『Wiktionary』 (2019/06/03 01:39 UTC 版)

名詞

(ぶし)

  1. むかし武芸おさめ軍事に携わり、主君仕えた身分中世近世日本においては支配階級となった。さむらいもののふ

語源

対義語

関連語

翻訳

参考文献

  1. 折口信夫, 『ごろつきの話』, 1928, 『折口信夫 全集』第3巻, 1966 収録:
    更に、此頃になって目立って来た、もう一つ浮浪者があった。諸方豪族家々の子弟のうち、総領土地を貰ふことの出来なかったもの、乃至は戦争負け土地を奪はれたものなどが、諸国新し土地求めようとして、彷徨した。此が又、前の浮浪団体混同した。道中便宜を得る為に彼等の群に投じたといふやうなことがあったのだ。後世の「武士」は、実は宛て字である。「ぶし」の語原はこれらの野ぶし・山ぶしにあるらしい。



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