キジとは?

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素地

読み方:キジ

胎土(坏土)で成形した焼成前の無釉のものをいうまた、素焼前の成形品を生素地、素焼後のものを素焼素地ともいう。さらに上絵付工程のある場合上絵付品に対し、白い素焼の焼上品を白素地といったりする。

キジ

キジ
キジ(メス
キジ
キジ(オス

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読み方:キジ(kiji)

キジ科

学名 Phasianus versicolor


読み方:キジ(kiji)

キジ科日本にしかいない固有種で、肉の良味、美し羽色で知られる

季節

分類 動物


雉子

読み方:キジ(kiji)

キジ科日本にしかいない固有種で、肉の良味、美し羽色で知られる

季節

分類 動物


読み方:キジ(kiji)

作者 上田三四二

初出 昭和42年

ジャンル 歌集


雉子

読み方:キジ(kiji)

作者 細見綾子

初出 昭和31年

ジャンル 句集


木慈

読み方:キジ(kiji)

所在 鹿児島県大島郡瀬戸内町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

キジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/02 00:27 UTC 版)

キジ(雉子、雉[4][5])は、キジ目キジ科キジ属に分類される鳥類。日本産の個体群のみで独立種P. versicolorとする説と、ユーラシア大陸に分布するコウライキジP. colchicusの亜種とする説があり後者の説に従うとP. colchicusの和名がキジとなり本種のみでキジ属を構成する[6]。日本鳥学会などでは2012年現在、Clements Checklistでは2015年現在は後者(キジは日本やユーラシア大陸広域に分布する単一種)の説を採用している[6][7]。以下の内容はIOC World Bird ListおよびBirdlife Internatinal(IUCN)などが2015年現在に採用している前者の説(キジは日本にのみ分布する独立種)に従ったものと思われる[1][8]




  1. ^ a b c BirdLife International. 2015. Phasianus versicolor. The IUCN Red List of Threatened Species 2015: e.T22732650A85075019. . Downloaded on 11 December 2015.
  2. ^ a b Phasianus versicolor (Vieillot, 1825)” (英語). ITIS. 2012年4月1日閲覧。
  3. ^ a b 日本のレッドデータ検索システム「キジ」”. (エンビジョン環境保全事務局). 2015年12月11日閲覧。 - 「都道府県指定状況を一覧表で表示」をクリックすると、出典元の各都道府県のレッドデータブックのカテゴリー名が一覧表示される。
  4. ^ a b c d e f 鳥類図鑑 (2006)、102-103頁
  5. ^ a b c d 里山の野鳥ハンドブック (2011)、13頁
  6. ^ a b c 「キジ」『日本鳥類目録 改訂第7版』日本鳥学会(目録編集委員会)編、日本鳥学会、2012年、4-5頁
  7. ^ Clements, J.F.; et al. "Clements checklist of birds of the world: v2015 (Excel spreadsheet). (Retrieved 11 December 2015).
  8. ^ Pheasants, partridges & francolins, Gill F & D Donsker (Eds). 2015. IOC World Bird List (v 5.1). doi:10.14344/IOC.ML.5.1 (Retrieved 11 December 2015)
  9. ^ 日本国鳥1947年3月の日本鳥学会第81回例会。
  10. ^ きじ、七面鳥、ほろほろ鳥を守るために (PDF)”. 中央畜産会 (2009年10月). 2012年4月3日閲覧。
  11. ^ a b c d e f g h i ひと目でわかる野鳥 (2010)、133頁
  12. ^ a b c 野山の鳥 (2000)、30-31頁
  13. ^ a b c d e 色と大きさでわかる野鳥観察図鑑 (2002)、49頁
  14. ^ a b c 野鳥の名前 (2008)、120-121頁
  15. ^ 2007年5月13日放送 『所さんの目がテン!』の実験
  16. ^ キジ”. サントリー. 2012年4月3日閲覧。
  17. ^ ご放鳥(那須御用邸)”. 宮内庁. 2012年4月3日閲覧。
  18. ^ キジ”. 日本野鳥の会. 2012年4月3日閲覧。
  19. ^ 鳥に関するよくある誤解と被害対策 (PDF)”. 関東地域野生鳥獣対策連絡協議会 (2004年10月14日). 2012年4月3日閲覧。
  20. ^ 鳥類の基礎知識 (PDF)”. 農林水産省. p. 25 (2010年9月24日). 2012年4月3日閲覧。
  21. ^ 東京都の保護上重要な野生生物種(本土部)~東京都レッドリスト~2010年版 (PDF)”. 東京都環境局. pp. 48 (2011年4月). 2012年4月3日閲覧。
  22. ^ 狩猟制度の概要”. 環境省. 2012年4月3日閲覧。
  23. ^ 鳥居久雄「食材研究 : 日本の国鳥、雉(キジ)の料理」 名古屋文化短期大学 研究紀要 38(0), 27-36, 2013, doi:10.20582/nfcc.38.0_27, NAID 110009558970
  24. ^ 防衛省情報本部のシンボルマーク”. 防衛省. 2012年4月3日閲覧。
  25. ^ 鳥名源 (2010)、89-90頁
  1. ^ 大鏡』(11世紀末成立)に、藤原兼通(10世紀)が寝酒(さかな)に雉の生肉を好んだ事が記述されており、高階業遠がこっそり雉を逃した話が出ている。仏教が普及している社会にあっても、雉肉が美味で食されていた事がわかる。



キジ

出典:『Wiktionary』 (2017/08/29 11:46 UTC 版)

名詞

キジ

  1. きじ学術的表記


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