ワラスボとは?

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ワラスボ

有明海干潟などに生息するハゼ科海水魚ウロコのない、ウナギのような長い胴を持ち砂泥中に潜んですごす。比較大きな牙や退化した目なども特徴となっている。

ワラスボ

学名Taenioides rubicundus 英名:Green eelgoby
地方名: 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目ハゼ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
体は著しく細長い。眼は退化して著しく小さく皮膚の下にかくれてしまっている。口は大きく、歯が口から出る。ウロコはほとんどなく痕跡を残すのみである。内湾干潟の泥の中にすむ。産卵期は6〜9月ごろで泥の中に掘った巣穴産卵し、オスが卵を守る。

分布:有明海八代海朝鮮半島中国北部 大きさ:20cm
漁法:すぼがき、あんこう 食べ方:干物煮付け焼き物など

藁素坊

読み方:ワラスボ(warasubo)

ハゼ科海水魚

学名 Taenioides rubicundus


ワラスボ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/20 14:37 UTC 版)

ワラスボ(藁素坊、藁苞)、学名 Odontamblyopus lacepedii は、スズキ目ハゼ科に分類されるの一種。日本では有明海のみに分布し、食用に漁獲される。


  1. ^ 佐賀市 WRSB ワラスボ 公式サイト WARASUBO ALIEN OF ARIAKE(2018年6月5日閲覧)。
  2. ^ 台湾物種名録「雷氏鰻鰕虎」
  3. ^ a b 【仰天ゴハン】“エイリアン魚”ワラスボ料理(佐賀市)味は繊細 グロかわいい『読売新聞』朝刊2018年6月3日よみほっと(別刷り日曜版)1-2面。


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