パキスタンとは?

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パキスタン 【Pakistan】

清浄な国の意)インド亜大陸北西部にあるイスラム共和国インドを挾んだ東西二つ部分が、一九七年英領インドから分離してイギリス連邦内の自治領となり五六共和国となる。のち言語民族異な東西対立激化し、東は七一年バングラデシュとして分離独立首都イスラマバードインダス川流域地方紀元前数千年前から文化開けていた。多く民族興亡歴史があるが、一一世紀イスラム教徒侵入し、のちインド統一した。だが一九世紀中頃から約一〇〇年間イギリスインド半島支配し、パキスタンは英領インド帝国一部だった。一九〇六年英統治下のもとで全インド回教徒連盟ムスリム連盟)ができ、イスラム教徒の国をつくろうとのパキスタン運動始められ、二次大戦後実現したが分裂イスラム教徒の国だが、下層ヒンドゥー改宗者もおり、世襲的な職業認められている。→ バングラデシュ

パキスタン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/07 19:47 UTC 版)

パキスタン・イスラム共和国(パキスタン・イスラムきょうわこく、ウルドゥー語: اسلامی جمہوریہ پاکِستان‎)、通称パキスタンは、南アジア国家で、イギリス連邦加盟国である。首都イスラマバード。最大の都市はカラチ。面積は80万km2で日本 (38万km2) の約2倍程。東はインド、北東は中華人民共和国、北西はアフガニスタン、西はイランと国境を接し、南はインド洋に面する。国土の中心部を流れるインダス川の流域に国民の75%以上が住み、人口の増加が著しい国の一つ。




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パキスタン

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固有名詞

  1. 南アジアにある正式名称パキスタン・イスラム共和国首都イスラマバード

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