山道とは?

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せん‐どう〔‐ダウ〕【山道】

【一】内陸部を通る道。さんどう

【二】

[一]東山道(とうさんどう)」の略。

[二](「仙道」とも書く)「中山道(なかせんどう)」の略。


さん‐どう〔‐ダウ〕【山道】


やま‐みち【山道】

山の中にある道。やまじ。

山形を横に連ねた形の文様

女郎衣装つきしゃれて、…裾も—に取るぞかし」〈浮・一代男・六〉


さん‐どう ‥ダウ 【山道】

1 〔名〕 山の中を通っている道。また、内陸部を通る道。せんどう。〔広益熟字典(1874)〕 〔漢書西域

2 東山道(とうさんどう)のこと。せんどう


せん‐どう ‥ダウ 【山道】

(「せん」は「山」の呉音

1 〔名〕 内陸部を通る道。さんどう

続日本紀天平九年(737四月戊午「差帰服狄和我君計安塁、遣山道

2 東山道(とうさんどう)の略称。さんどう

吾妻鏡文治元年(1185)一〇月二九日「経山道会于近江美濃所々之由」

随筆折たく柴の記(1716頃)中「海道往来貴賤多くは山道(センダウ)をすぎぬれば、海道宿々産業をうしなひ」


やま‐みち【山道】

〔名〕

① 山にある道。山中道。やまじ。山の道さんどう

万葉(8C後)七・一二六一山守りの里へ通ひし山道(やまみち)そ茂くなりける忘れけらしも」

仏道修行のために山里の寺などにはいる道。仏道修行赴く道。

源氏100114頃)若菜上「そむきにしこの世に残る心こそ入る山みちのほだしなりけれ」

模様一つジグザグ模様をいう。やまみちがしら。

甲陽軍鑑(17C初)品一七「旗白地黒山道(やまミチ)」

④ 女の衣服の裾などの取り方一つ。裾の裏地を表に出して、山道形(波形)に縫ったもの。

評判記色道大鏡(1678)二「すそは、山道(ヤマミチ)、つかみ染・端とり、品々仕立あり」


山道

作者田村俊子

収載図書田村俊子作品集 第2巻
出版社オリジン出版センター
刊行年月1988.9

収載図書木乃伊の口紅破壊する前
出版社講談社
刊行年月1994.6
シリーズ名講談社文芸文庫


山道

作者星新一

収載図書ありふれた手法
出版社新潮社
刊行年月1990.11
シリーズ名新潮文庫

収載図書星新一ショートショートセレクション 7 未来人の家
出版社理論社
刊行年月2002.9


山道

作者源翔

収載図書君に 会いにいくよ
出版社日本文学館
刊行年月2005.9
シリーズ名ノベル倶楽部


山道

読み方:ヤマミチ(yamamichi)

作者 田村俊子

初出 昭和13年

ジャンル 小説


山道

読み方:ヤマミチ(yamamichi)

所在 青森県北津軽郡鶴田町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

山道

読み方
山道さんどう
山道やまじ
山道やまぢ
山道やまみち

山道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 20:38 UTC 版)

山道(やまみち、さんどう、せんどう、やまじ)。




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