くろうととは?

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くろ うと [1][2]玄人

くろととも
一つの物事に熟達した人。専門家本職 -も顔負けするほどの腕 -芸 -受けのする芸
芸者娼妓など、水商売の女 -じみた女
▽⇔ 素人しろうと

くろ と [1]玄人

くろうと(玄人)に同じ。 ⇔ 素人しろと


玄人(筋)(くろうと(すじ))

取引所会員または多年相場経験がある老練投機家のこと指し、これらを総称して「玄人筋ということあります
反意語大衆筋

クロフト

読み方:くろうと

  1. 板塀ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・岡山県
  2. 板塀を云ふ。〔岡山県
  3. 板塀をいう。〔岡山

分類 岡山岡山県


黒人

読み方:くろうと,くろと

  1. (一)其の道多く経験ある人。(二)其の事を営業とせる人。(三)芸娼妓等を云ふ。素人対する語也。
  2. ⑴その道に精通した人。⑵芸娼妓のこと。

分類 東京

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くろうと

出典:『Wiktionary』 (2008/03/20 19:45 UTC 版)

語源

江戸期からの言葉由来諸説あり。

名詞

くろうと玄人 まれ、黒人

  1. あることに習熟し、職業として生計立てている人ないしその水準にある人。
    最も恐るべくへたな恋の都々一なども遠慮なく引用してあった。すべてを総合して、書き手くろうとであることが、誰の目にもなにより先にまず映る手紙であった。どうせ無関係第三者がひとの艶書のぬすみ読みをするときにこっけい興味が加わらないはずはないわけであるが、書き手節操上の徳義負担しないで済むくろうとのような場合には、この興味が他の厳粛社会的観念妨げられるおそれがないだけに、読み手はなはだ気楽なものである。(夏目漱石手紙』)
  2. 水商売専業とする女性商売女
    「あゝ、何だか眼がさえちやつて寝られねえなア……どうも、馴れねえ事はするもンぢやねえよ……」「あら、石さん、貴方、遊びに行つた事はないの?」「そりやア、男だもの、あるさ。玄人ばかりが相手だ」「男は、いゝわねえ……」(林芙美子下町』)

対義語

成句

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