指しとは?

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ざし【差し/指し】

語素動詞「さ(差)す」の連用形から》名詞の下に付いて、その物の姿・状態・ようすをいう。「面(おも)―」「まな―」


さし【差(し)/指(し)】

[名]

(「尺」とも書く)ものさし。「―を当てる

二人で向かい合ってすること。さしむかい。「―で飲む」「―で話す」

二人で荷物を担ぐこと。さしにない

差し合い1」に同じ。

五郎兵衛さん、お百さんは―で居なさりやせん」〈洒・辰巳之園

(ふつう「サシ」と書く)謡曲で、拍子合わせず、少し節をつけてうたう部分さしごえ

(ふつう「サシ」と書く)舞楽・能などの舞の型で、手をさし出すように前方平にあげること。

[接頭]動詞に付いて、語調を整えたり意味を強めたりする。「―出す」「―戻す」「―替える

接尾助数詞

舞の曲数を数えるのに用いる。「一―舞う」

相撲などの番数数えるのに用いる。

勝負これによるべきにあらず。ひと―つかうまつるべし」〈著聞集・一〇〉


指し

読み方:さし

サ行五段活用動詞「指す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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