指しとは?

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ざし 差し・指し

接尾
動詞さす連用形から
名詞に付いて、その物の姿や様子などを表す。 まな- おも-さし差・指

さし [2]

動詞差す連用形から。他の語と複合してざしとなることが多い。差し指しとも書く
ものさしくじら- メートル

さし (し)・指(し)

[2]
動詞差す連用形から
二人で一緒に仕事をしたり、また向かい合って何かをする状態。さしむかい -で話したいことがある -で勝負
さしつかえさしあいおまへの方に-があつたらうまくくりあはせて/安愚楽鍋 魯文
(普通「サシ」と書く)謡曲で、拍子合わせず、ごく単純な節で謡う部分さしごえ
接頭
動詞に付いて、語勢ととのえたり、意味を強めたりする。 押さえ -迫る -招く
接尾
助数詞。舞の曲数、あるいは手を差し出す類の動作数えるのに用いる。 一-舞う

指し

読み方:さし

サ行五段活用動詞「指す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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