助数詞とは? わかりやすく解説

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じょ‐すうし【助数詞】

読み方:じょすうし

接尾語の一。数量を表す語につけて数えられる物の性質形状などを示す。「ひとつ・ふたつ」の「つ」、「一本二本」の「本」、「一枚二枚」の「」などの類。


助数詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/25 07:43 UTC 版)

助数詞(じょすうし)は、を表す語の後ろに付けてどのような事物の数量であるかを表す語要素である。数詞を作る接尾辞の一群。類別詞の一種である。




「助数詞」の続きの解説一覧

助数詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/13 14:12 UTC 版)

タグラ語」の記事における「助数詞」の解説

名詞の意味特徴応じた様々な形の助数詞が存在し、「名詞 助数詞-接尾辞型の数詞」の語順で「…個の何々」を表す。 二種類資料比較した際に音韻類似性用いられる語の共通性が特に高いものを以下に挙げる。 助数詞用いられる語の傾向語例使用例Griffin Point方言推定Pamela方言Griffin Point方言推定Pamela方言ombo- umbo- 動植物 バナナ、豚 waruwaru ombo-iwo 〈2本バナナ〉 kunumwana umbo-lima 〈5本のバナナ〉 mbombo umbo-varï 〈4匹の豚〉 ui- uye- 房 バナナナッツwaruwaru ui-iwo 〈2房のバナナ〉 kunumwana uye-ra 〈1房のバナナenga- angga- いくつも重なるもの / 長いか細い、あるいは平たいもの ワニ - waragoi angga-lima 〈5匹のワニman- - ma man-ye-iwo na man-iwo 〈22羽の

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助数詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/20 00:28 UTC 版)

富山弁」の記事における「助数詞」の解説

題目(だいめ) 歌(歌詞)の一番、二番三番…のことを一題目、二題目、三題目…という。全国富山県と石川県でしか通じない言葉であるが、学校音楽授業でも「○題目」と習うことが多いため、方言気付かずに使っている人が多い。能の「題目」が由来の説と日蓮宗(法華宗)の「題目」が由来の説があるといわれている。

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助数詞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/06 08:33 UTC 版)

「子」の記事における「助数詞」の解説

に対する子(こ)を数える助数詞。例: 二子をもうける。 碁石数える助数詞。

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助数詞

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 08:12 UTC 版)

名詞

じょすうし

  1. 日本語において用いられる接尾辞一種で、類別詞一種。数につき、数え上げる対象について特定のものが用いられる日本語において、複雑に発展してきたが、近年代表的なもの収斂される傾向にある。

関連語

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