駕籠とは?

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かご【×籠】

乗用具の一。竹製または木製で、人の乗る部分を1本の長い柄につるし、前後から担いで運ぶもの。古くから使われたが、江戸時代広く普及した。四つ手駕籠山駕籠宿駕籠など。

駕籠の画像 駕籠の画像
山駕籠撮影・Tekniska museet https://goo.gl/SpL2Gv
駕籠の画像
四つ手駕籠撮影TANAKA Juuyoh https://goo.gl/yaRXsr
駕籠の画像

駕篭

読み方:カゴkago

江戸時代乗物の一


駕籠


駕籠
明治初期頃まで使用された駕籠

駕籠

読み方:カゴkago

人力による乗用具。


駕籠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/12 10:22 UTC 版)

駕籠(かご)は、人を乗せて人力で運ぶ乗り物のこと。人が座る部分を一本の棒に吊し、複数人で棒を前後から担いで運ぶ。江戸時代まではよく使われたが、明治に入ると急速に人力車に取って代わられていき、明治5年(1872年)までには交通・運送手段としての役割を終えてほぼ姿を消した。




  1. ^ a b c d e 林美一『時代風俗考証事典』新装初版 河出書房新社 1993年、ISBN 4-309-22252-8 pp.517-522.
  2. ^ 精選版 日本国語大辞典『宝泉寺駕籠』 - コトバンク
  3. ^ 精選版 日本国語大辞典『あんぽつ駕籠』 - コトバンク
  4. ^ 精選版 日本国語大辞典『京四』 - コトバンク
  5. ^ 正座が苦手な外国人へのおもてなし 明治期の幻の乗り物「椅子駕籠」とは?”. THE PAGE (2017年5月16日). 2018年3月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年5月18日閲覧。
  6. ^ a b 氏家幹人『サムライとヤクザ:「男」の来た道』 筑摩書房 <ちくま新書> 2007年 ISBN 9784480063816 pp.104-125.


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